NOAA

2017年8月18日 (金)

NOAA19-08160506、NOAA18-08172213、NOAA18-08180937 天候不順、日照不足

8月16日 NOAA19-08160506 14:06(JST) 137.1MHz
8月18日 NOAA18-08172213 07:13(JST) 137.9125MHz
       NOAA18-08180937 18:37(JST) 137.9125MHz

ここ1週間余り、気圧配置に大きな変化がなく、東日本は北のオホーツク高気圧と南の太平洋高気圧の間の気圧の谷に入っていて、低気圧の通り道になっています。
東京都心は8月18日も降雨を観測して、8月1日から18日連続となり、8月としては1977年に記録した22日(6~27日)に次ぐ、40年ぶりの歴代2位の長さになっています。
今朝、保科川は水量がかなり多くなっていて、かなり濁っていましたが、8月17日から18日にかけての深夜帯に、菅平で95mmの降水量を観測していました。

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2017年8月12日 (土)

NOAA15-08112120 長野県北部中心に大雨

8月12日 NOAA15-08112120 06:20(UTC) 137.62MHz

8月11日午後7時前後をピークとして、長野県北部は大雨となり、長野市鬼無里では、午後6時31分までの1時間に81.5mmと、1977年の観測開始以来、最大となる猛烈な雨が降りました。
降り始めからの雨の量は、長野市鬼無里で132mm、長野地方気象台アメダスで92.5mmを観測しましたが、当地保科は、雨域の南端がかすった程度で、長野建設事務所が設置した雨量計で14mm、隣接する菅平では深夜に0.5mmを観測しただけでした。
日本列島は、北のオホーツク高気圧と、南の太平洋高気圧に挟まれた気圧の谷で低気圧の通り道になっていて、NOAA画像でも盛夏とは思えないような低い雲が一面に広がっています。

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2017年8月 8日 (火)

NOAA18-08072229、NOAA19-08080458、NOAA15-08080837 迷走台風5号北上中 歴代3位の長寿台風に

8月8日 NOAA18-08072229 07:29(JST) 137.9125MHzTenki08082_2
      NOAA19-08080458 13:58(JST) 137.1MHz 
      NOAA15-08080837 17:37(JST) 137.62MHz

台風5号は、近畿地方から富山湾を北上して佐渡の北を北北東へゆっくり進んでいます。
長野県内も大雨の予報が出ていましたが、長野市は長野地方気象台アメダス観測で13mm、当地保科は長野建設事務所が設置した雨量計で7mmと降水量も少なく、風もほとんど吹きませんでした。
7月21日午前9時に発生した台風5号は、迷走を続けて8月8日の午後4時の時点で18日と7時間となり歴代3位に、8月9日の午後3時に「台風」なら、1986年(昭和61年)の台風14号の19日と6時間と並び、最長長寿記録に並ぶことになります。
 長寿台風の記録
  1位 1986年 台風14号 19日6時間
  2位 1972年 台風 7号 19日
  3位 1967年 台風22号 18日6時間

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2017年8月 7日 (月)

NOAA18-08062241、NOAA19-08070509、NOAA15-08070903 迷走台風5号が和歌山県北部に上陸

8月7日 NOAA18-08062241 07:41(JST) 137.9125MHzTenki0807
      NOAA19-08070509 14:09(JST) 137.1MHz
      NOAA15-08070903 18:03(JST) 137.62MHz

昨日(8月6日)は夕方は、激しい雷雨で、午後5時過ぎからの1時間余りで、長野地方気象台アメダスで29.5mm、保科の長野建設事務所が設置した雨量計で13mmの降水量を記録しました。
気象庁の発表によると、台風5号は、8月7日午後3時半頃に和歌山県北部に上陸しました。
進路予想では、8日に長野県を通過するようで、今夜から明日にかけてかなりの降水量が予想されています。

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2017年8月 5日 (土)

NOAA15-08032120、NOAA19-08040544、NOAA18-08052304、NOAA19-08050533 迷走台風5号北上、長野県内各地猛暑日

8月4日 NOAA15-08032120 06:20(JST) 137.62MHz Tenki0805
      NOAA19-08040544 14:44(JST) 137.1MHz
8月5日 NOAA18-08052304 08:04(JST) 137.9125MHz
      NOAA19-08050533 14:33(JST) 137.1MHz

迷走台風5号が、鹿児島県奄美地方近海から北上を始めました。
日本海を北上すコース予想で、8月7日頃から長野県にも多少の影響がありそうです。
8月5日は、台風5号が熱帯の空気を持ち込んでいる影響もあり、長野県内の最高気温は、上田市35.5℃、南信濃村35.3℃、飯山市35.2℃、松本市35.1℃と、各地で猛暑日となり、長野市も34.6℃の真夏日になりました。
午後後3時現在の全国の猛暑日地点は106ヶ所となり、今シーズン初めて100地点を超えました。

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2017年8月 3日 (木)

NOAA18-08010933、NOAA18-08012158、NOAA19-08020607、NOAA15-08022145 北陸と新潟県、東北地方梅雨明け、迷走台風5号発達

8月1日 NOAA18-08010933 18:33(JST) 137.9125MHzTenki0802
8月2日 NOAA18-08012158 06:58(JST) 137.9125MHz
      NOAA19-08020607 15:07(JST) 137.1MHz
8月3日 NOAA15-08022145 06:45(JST) 137.62MHz

気象庁は8月2日午前11時、「北陸と新潟県、それに東北が梅雨明けしたと見られる」と発表しました。
各地の梅雨明けは平年より5日から9日、去年と比べると北陸と新潟県で14日、東北で4日遅くなっていますが、長野を含む広い範囲で梅雨明け後も梅雨のような天候が続いたので、北陸。新潟県と大差ない感じがします。
これで梅雨のない北海道を除くすべての地域で梅雨明けしたと見られます。
台風5号は南下とともにさらに発達して、台風の目がはっきり確認できるレベルになりました。
迷走もようやく終わったようで、今後は普通の台風の経路で進行するようです。

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2017年7月30日 (日)

NOAA18-07270850、NOAA19-07290502、NOAA8-0729+2233 迷走台風5号、台風発生個数最多タイ記録

7月27日 NOAA18-07270850 17:50(JST) 137.9125MHz
7月29日 NOAA19-07290502 14:02(JST) 137.1MHz
7月30日 NOAA18-07292233 07:33(JST) 137.9125MHz

ここ数日、当地長野市は梅雨本番のような天候が続き、7月29日は朝夕に雨域が通過していきました。
7月29日は、しなの鉄道戸倉駅に行くため小雨の中外出し、午前9時頃に千曲市を通過中に雨がかなり強くなり(ましたが、戸倉駅手前ではまったくく雨は降っていませんでした。
7月29日の長野地方気象台アメダス観測では、最高気温が午前0時33分の25.0℃で、そこから徐々に気温が下がり続け、最低気温が午後23時42分の20.8℃と、真夏らしくない天候が続いています。
7月29日午後3時、南シナ海で台風10号が発生しました。
これで、7月の台風発生個数は1971年以来46年ぶりに8個となり、7月の最多発生数タイ記録となりました。
NOAA画像では、迷走する台風5号と、7月30日朝のNOAA18号では、台湾付近の台風10号が確認できます。

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2017年7月21日 (金)

NOAA19-07210505 長野市 熱帯夜&猛暑日

7月21日 NOAA19-07210505 14:05(JST) 137.1MHzTenki0721

西日本から北日本にかけて高気圧に覆われて晴れ、日本海側では「フェーン現象」も加わって午前中から気温が上がり、午前中から各地で猛暑日となっています。
長野市も午後3時44分に35.1℃を観測して、今年3回目の猛暑日になりました。
また、最低気温は午前5時16分の25.5℃が最低で、今年初めての熱帯夜になりました。

最高気温が37℃を超えたのは、兵庫県豊岡市で37.3℃、富山市と鳥取市で37.2℃、群馬県館林市で37.0℃の4ヶ所でした。

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2017年7月19日 (水)

NOAA19-071808538、NOAA19-07190526、NOAA15-07190837 関東甲信、東海、近畿、中国、四国地方梅雨明け

7月18日 NOAA19-07180538 14:38(JST) 137.1MHzTenki07192017
7月19日 NOAA19-07190526 14:26(JST) 137.1MHz
       NOAA15-07190837 17:37(JST) 137.62MHz

7月19日、気象庁は、午前中に関東甲信と東海、近畿、それに中国地方が、午後に四国地方も「梅雨明けしたと見られる」と発表しました。
各地の梅雨明けは、平年と比べると関東甲信と東海、近畿、それに中国地方で2日早く、去年と比べると、関東甲信で10日早くなっています。
今年の梅雨は、「線状降水帯」が形成され記録的な大雨になった地域と、少雨傾向で水不足になっている地域とに分かれ、梅雨の期間中から、猛暑日や真夏日が連日続いていて、異常気象傾向の梅雨となりました。

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2017年7月11日 (火)

NOAA19-07110518、NOAA15-07110838 長野市2日連続猛暑日、激しい雷雨

Tenki0711 7月11日 NOAA19-07110518 14:18(JST) 137.1MHz
       NOAA15-07110838 17:38(JST) 137.62MHz

今日も東日本は太平洋高気圧に覆われ、昨日に続き日中の気温が上昇して、飯山市で35.5℃、長野市と長野市信州新町で35.1℃の最高気温を観測して、長野市では2日連続で猛暑日になりました。
午後5時頃から激しん雷雨になり、当地保科に設置してある長野建設事務所の雨量計で、
 午後5時~6時 48mm
 午後6時~7時  4mm
と、2時間で52mmの降水量を観測しました。

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201707110518 2017071105181
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注:NOAA15は、雷のノイズと雨の影響で電波が減衰され、画像が荒くなっています

7月12日追記:県道34号(主)長野菅平線は、土砂流出が発生したため、7月11日午後8時から長野市若穂保科持者から上田市(旧真田町)境まで全面通行止めとなっています。

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