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2018年6月20日 (水)

NOAA18-06192308、NOAA19-06200616 梅雨前線北上

Tenki06202018_2 気象庁によると、西日本から東日本の太平洋側に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み前線の活動が活発になり、九州、四国、近畿地方で激しい雨が降り、午後5時までの24時間に降った雨の量は、宮崎県のえびの高原で400mmを超えたほか、熊本県湯前町の横谷や鹿児島県さつま町などで300mmを超えました。
当地保科は、朝から午後2時過ぎまで雨が続きましたが、長野建設事務所が設置した雨量計で13mm、長野市は、長野地方気象台アメダス観測では15mmを観測しました。

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2017年7月26日 (水)

NOAA19-07251823、NOAA18-07260902 戻り梅雨、台風5号と台風9号

0726 7月26日 NOAA19-07251823 03:23(JST) 137.1MHz
       NOAA18-07260902 18:02(JST) 137.9125MHz

秋田県や新潟県で記録的大雨をもたらした梅雨前線の南下で、当地保科でも、7月25日夜から26日早朝にかけて45mm、長野地方気象台アメダス観測では59.5mmのまとまった雨になりました。
ここ数日、梅雨に逆戻りしたような天気が続いていて、向こう1週間も曇りがちの天気が続きそうで、今年は「梅雨明け」の発表が早すぎたように感じられます。
気象庁の観測によると、7月26日正午、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が台風9号に変わり、台風5号が西向きに進んでいることもありかなり迷走しそうです。
夕方に通過したNOAA18画像では、台風5号の渦巻きが良く見えています。

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