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2021年1月 1日 (金)

ARISS(Amateur Radio on the International Space Station 国際宇宙ステーション上のアマチュア無線局)20周年記念イベントのSSTV終了

Isssstv3 国際宇宙ステーション(ISS)滞在中の宇宙飛行士のアマチュア無線局(ARISS(Amateur Radio on the ISS=国際宇宙ステーション上のアマチュア無線局)の20周年記念イベントのSSTVが、日本時間1月1日未明に終了しました。
当地では、午前1時台の通過が最後の受信になりましたが、ISSの仰角と送信のタイミング等があって、良好な画像は少なめでした。
 受信機 SDRplay RSP2pro
 アンテナ ナガラ QFH-137(NOAA受信用)
 SSTV受信ソフト RX-SSTV Ver.2.15
12月30日以降の比較的良好に受信できた画像です。

20201230_024820 20201231_020003
20201231_020410 20201231_083151
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2020年12月29日 (火)

ARISS(Amateur Radio on the International Space Station 国際宇宙ステーション上のアマチュア無線局)20周年記念イベントのSSTV

Isssstv1 国際宇宙ステーション(ISS)滞在中の宇宙飛行士のアマチュア無線局(ARISS(Amateur Radio on the ISS=国際宇宙ステーション上のアマチュア無線局)が20周年を迎え、記念イベントとして、12月24日16時40分(UTC)~12月31日18時15分(UTC)に145.800MHz(FM)でSSTV(Slow Scan Television)画像が送信されています。
今回は、
 受信機 SDRplay RSP2pro
 アンテナ ナガラ QFH-137(NOAA受信用)
 SSTV受信ソフト RX-SSTV Ver.2.15
で12月26日から受信していますが、山間部で周囲が山に囲まれていて受信できる時間が短く、アンテナも137MHz用で条件は良くなく、1回で受信できる比較的良好なのは1画像程度です。
これまで比較的良好に受信できた画像です。

20201227_114127 20201228_024649
20201228_092004 20201229_015953
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2018年6月20日 (水)

NOAA18-06192308、NOAA19-06200616 梅雨前線北上

Tenki06202018_2 気象庁によると、西日本から東日本の太平洋側に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み前線の活動が活発になり、九州、四国、近畿地方で激しい雨が降り、午後5時までの24時間に降った雨の量は、宮崎県のえびの高原で400mmを超えたほか、熊本県湯前町の横谷や鹿児島県さつま町などで300mmを超えました。
当地保科は、朝から午後2時過ぎまで雨が続きましたが、長野建設事務所が設置した雨量計で13mm、長野市は、長野地方気象台アメダス観測では15mmを観測しました。

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201806200616 2018062006161

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2017年7月26日 (水)

NOAA19-07251823、NOAA18-07260902 戻り梅雨、台風5号と台風9号

0726 7月26日 NOAA19-07251823 03:23(JST) 137.1MHz
       NOAA18-07260902 18:02(JST) 137.9125MHz

秋田県や新潟県で記録的大雨をもたらした梅雨前線の南下で、当地保科でも、7月25日夜から26日早朝にかけて45mm、長野地方気象台アメダス観測では59.5mmのまとまった雨になりました。
ここ数日、梅雨に逆戻りしたような天気が続いていて、向こう1週間も曇りがちの天気が続きそうで、今年は「梅雨明け」の発表が早すぎたように感じられます。
気象庁の観測によると、7月26日正午、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が台風9号に変わり、台風5号が西向きに進んでいることもありかなり迷走しそうです。
夕方に通過したNOAA18画像では、台風5号の渦巻きが良く見えています。

Tenki07261 Tenki07262 201707251823 2017072518231 201707260902 2017072609021

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