BCL-DRM

2019年8月 8日 (木)

11995kHz Channel 1 Audio KTWR-Guam DRM

Ktwrdrm 8月8日 10:26s/on(UTC)~10:35(UTC) 11995kHz Channel 1 Audio KTWR-Guam DRM

8月6日のオーストラリア・ニュージーランド向けはほぼ無感状態、昨日7日の中国向けは、開始時の10:26(UTC)に1回表示したのみでしたが、今日は日本向けビームで、SNRも20dBオーバーと受信状態は良好で100%音声復調できました。

KTWR Guam to start regular DRM transmissions starting 5 August 2019
Monday 11580kHz 1215-1245 UTC South Asia 90kW
Tuesday 11995kHz 1026-1056 UTC ANZ/South Pacific 50kW
Wednesday 11995kHz 1026-1056 UTC China 50kW
Thursday 11995kHz 1026-1056 UTC Japan/Korea 50kW

11995khzktwrdrm


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2019年8月 5日 (月)

11580kHz Channel 1 Audio KTWR-Guam DRM

Twr 8月5日 12:17s/on(UTC)~12:43s/off(UTC) 11580kHz Channel 1 Audio KTWR-Guam DRM

8月5日(月)~8日(木)に行われるKTWRのDRM送信初日は、南アジア(インド)向けの11580kHzから始まりました。
2分遅れでs/onしましたが、音声復調率は70%~80%程度でした。

KTWR Guam to start regular DRM transmissions starting 5 August 2019
Monday 11580kHz 1215-1245 UTC South Asia 90kW
Tuesday 11995kHz 1026-1056 UTC ANZ/South Pacific 50kW
Wednesday 11995kHz 1026-1056 UTC China 50kW
Thursday 11995kHz 1026-1056 UTC Japan/Korea 50kW

11580khzktwr08051 11580khzktwr08052
11580khzktwr08053 11580khzktwr08054

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2019年8月 3日 (土)

6030kHz CNR-1 DRM

Cnr1 8月2日 21:20(UTC) 6030kHz CNR-1 DRM

中央人民广播电台(CNR)のDRM波が、{中国之声」から「CNR-1」に表示が変更されています。
ビットレートは23.62kbpsに上がり、音声はモノラルですがStereo表示になっています。

追記:順次s/onする9655kHz、11695kHz、13825kHzと17770kHzは、表示に変更はなく「中国之声」の表示でした。

6030khzcnr12 6030khzcnr11

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2019年7月13日 (土)

17770kHz、17800kHz、17830kHz CNR1 中国之声 DRM

7月13日 04:10(UTC) 17770KHz CNR1 中国之声 DRM Cnr1
               17800kHz CNR1 中国之声 DRM
               17830kHz CNR1 中国之声 DRM

この時間帯、17MHz帯にCNR1 中国之声のDRM波が3波受信できます。
17800kHz
17800khzcnr10713
17770kHz                                                         17830kHz
17770khzcnr10713 17830khzcnr10713

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2019年7月12日 (金)

15180kHz CNR1 中国之声 DRM

7月12日 04:02(UTC) 15180kHz CNR1 中国之声 DRM Cnr1
       08:10(UTC) 15180kHz CNR1 中国之声 DRM
また、CNR1「中国之声」DRM新周波数の15180kHzが受信できました。
午後1時頃の受信は、信号も弱く、同一周波数に北朝鮮と混信してほとんど音声復調できませんが、午後5時からの受信はほぼ100%音声復調できています。

04:02(UTC) 13:02(JST)  ID:2
15180khzcnr107122 15180khzcnr107121
08:10(UTC) 17:10(JST)  ID:2
15180khzcnr107124 15180khzcnr107123

また、17MHz帯でDRM波が3波送信されていて、10kHz差の17790kHzと17800kHzは、何か目的があって隣接させているのでしょうか。
17770kHz ID:3E8 17790kHz ID:3EC 17800kHz ID: 2
06:48(UTC) 15:48(JST)
17790khzcnr107123

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2019年7月 3日 (水)

13710kHz CNR1 中国之声 DRM

7月3日 09:30(UTC) 13710kHz CNR1 中国之声 DRM Cnr1
また、CNR1「中国之声」DRM新周波数の13710kHzが受信できました。
DRM受信機は、中国国内でもほとんど普及していないと思われるのですが、いったいどのくらいの人がDRM波で聴いているのでしょうか。

13710khzcnr107032 13710khzcnr107031

Frequency changes of CNR-1 in DRM mode from July 3
0000-0400 NF 13850 QIQ 030 kW / 225 deg to EaAs Chinese, ex 17800
0400-0900 NF 11990 QIQ 030 kW / 225 deg to EaAs Chinese, ex 15735
0900-1200 on 13710 QIQ 030 kW / 225 deg to EaAs Chinese add.freq

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11990kHz CNR1 中国之声 DRM

7月3日 06:15~06:30(UTC) 11990kHz CNR1 中国之声 DRMCnr1
あちこちに出没している「中国之声」のDRM波ですが、今日は新周波数の11990kHzが受信できました。
信号は弱めで。ときどき音声復調できる程度です。

11990khzcnr107032 11990khzcnr107031

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2019年7月 1日 (月)

17830kHz CNR1 中国之声 DRM

7月1日 05:45~06:30(UTC) 17830kHz CNR1 中国之声 DRMCnr1
CNR1「中国之声」のDRM放送は、7月1日から13850kHzから17830kHzに変更されることが告知されていましたが、予定通り新周波の17830kHzがたいへん良好です。
午後4時以降、17MHz帯は、17770kHz、17790kHzと17830kHzの3波のDRM波が受信できます。

17830khzcnr107012 17830khzcnr107014
Drm 177701779017830khz

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2019年6月30日 (日)

21555kHz CNR1 中国之声 DRM

6月30日 05:15~05:40(UTC) 21555kHzCnr1

CNR1「中国之声」のDRM放送は、6月中旬から17790kHzと21555日kHzの新周波数に変更され、今日は、21555kHzを受信してみましたが、13mbのコンディションは良くありませんでした。
日本で復調可能なDRM波としては、初めての13mbになります。
今後、コンディションの良い日に、16mbと13mbは録画を予定しています。

21555khzcnr12 21555khzcnr11_20190630144801

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2019年6月29日 (土)

9540kHz、17790kHz CNR1 中国之声 DRM

6月29日 07:59(UTC) 17790KHz CNR1 中国之声 DRM Cnr1
6月29日 09:31(UTC) 9540KHz CNR1 中国之声 DRM

CNR1「中国之声」のDRM放送は、6月中旬から17790kHzと21555kHzの新周波数に変更され、今日は、また新たに2016年12月から2017年1月に試験電波として使用されていた9540kHzも受信できました。
ただ、Windows10が1903にアップデートされた関係で、VAC(Virtual Audio Cable)4.15とNETDUETTO β2が使用不能になり、受信機のPerseusからDreamに音声が送れなくなっていました。
今日、最新のVAC(Virtual Audio Cable)4.6をインストールして、ふたたび復調できるようになりました。

17790khzcnr12 17790khzcnr11
9540khzcnr106292 9540khzcnr106291 

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