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2018年2月20日 (火)

92.2MHz SBC信越放送FM補完(ワイドFM)試験電波

Sbc 2月20日、午前11時台と午後2時台に、 SBC信越放送FM補完(ワイドFM)の92.2MHz(美ケ原)で、試験電波が発射を確認しました。

局 名 SBC 信越放送
周波数 92.2MHz (FM補完 ワイドFM) 送信地 長野県 美ケ原
受信機 SDRplay RSP2pro アンテナ ディスコーン
受信地 長野市若穂保科(カバー範囲外)

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2017年12月21日 (木)

WRTH World Radio TV Handbook: 2018

12月21日、アペックスラジオに注文していたWRTH2018が届きました。Wrth2018_2
受信機レビューは、ICOM IC-R8600、SDRPlay RSP2、Tecsun PL-880等があり、1月にSDRplay RSP2 proを購入しましたが、SDRPlay RSP2の評価は、選択度、ダイナミックレンジ、総合評価ともに「★★★★」★4つの優秀評価でした。

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2017.12.19 信越放送株のFM補完中継局に予備免許

信越総合通信局は、信越放送株式会社から免許申請のあったFM補完中継局3局(SBC長野FM、SBC高ボッチFM及びSBC飯田FM)に対して予備免許を付与しました。本中継局は、信越放送株式会社の中波(AM)ラジオ放送の地形的な影響による難聴区域の解消を図ることを目的として開設するものです。(信越綜合通信局)

当地は、美ケ原方面は山に阻まれ目視できませんが、92.2MHzのFM波は受信できそうです。
SBC信越放送は、美ケ原から63.17MHz(FM)で番組中継波を送信しているので、FM波としては2波目になります。
Sbcfm1_2 Sbcfm2
Sbc6317mhz

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2017年12月16日 (土)

ADS-B(Automatic Dependent Surveillance-Broadcast)受信 その3

Ana 12月16日、ADS-B受信の続きで、ANAのNH313便(羽田―富山)で、受信範囲を確認してみました。
富山湾に入って、18500ft(5600m)付近までは受信できていたようです。
Adsbscope_1216

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2017年12月15日 (金)

ADS-B(Automatic Dependent Surveillance-Broadcast)受信 その2

Airnav1215 12月15日、ADS-B受信の続きです。
昨日は10時間表示の設定たったため、受信できない位置でも、受信時のデータを元に仮想表示されていて、あたかも遠方まで受信できると思い込んでいましたが、実線が受信可能位置、点線が受信不能位置表示と分かり、表示時間を短時間に設定しなおしました。
その結果、当地では、比較的開けた北西方向を中心に富山―能登半島―上越―群馬県の一部―松本方面が受信範囲と分かりました。
右は、AirNavRadayBoxkの北陸方面の一部ですが、
同時刻に当地て受信したものと比較すると、受信範囲が良くわかります。
Adsbscope_12151_2

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2017年12月14日 (木)

ADS-B(Automatic Dependent Surveillance-Broadcast)受信

12月14日、SDRPLAYサイトのDownloadsから、ADS-B (dump1090) v1.3をインストールしてADS-Bを受信してみました。
Dump1090_2 西側を除いて三方が山に囲まれているため、低高度の関東などは全くプロットできませんが、高度が高い(30000~40000フィート)航空機は、北はカムチャッカ半島、サハリン、南は中国大陸や沖縄方面までプロットできました。

ADS-Bは、航空機から1090MHzで発信される、識別子、GPSによる現在位置、高度、対気速度などを含む信号で、管制機関側から1030MHzで各航空機に問い合わせを送り、各航空機が1090MHzで応答するというプロトコルになっています。

アンテナ ディスコーン D-130 受信機 SDRPLAY RSP2pro
ソフトウェア DUMP1090 V1.3 adsb-SCOPE V2.7
受信日 2017年12月14日午後
Adsbscope_21 Adsbscope_22

12月15日記事訂正 12月15日のADS-B(Automatic Dependent Surveillance-Broadcast)受信の項参照

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2017年9月 7日 (木)

X9.3の大規模フレアが発生

Photo 【臨時 NICT 宇宙天気に関する臨時情報(2017年09月06日 21時40分 (JST))】
9月6日11時53分(UT)に、活動領域2673(S09W30)でX9.3フレア(12時2分(UT)に最大、12時10分(UT)に終了)が発生しました。

米航空宇宙局(NASA)は6日夜、太陽の黒点群で最強のXクラスの爆発現象(フレア)を2回観測したと発表しました。
今回の太陽フレアは、低い方からA、B、C、M、Xの5等級で分類されるうちの最強クラスで、X9に達する規模のフレアは、2006年12月5日のX9.0以来11年ぶりで、現在の第24期最大規模のフレアになります。
地球到達は約30時間後の9月8日午前9時時前後で、通信や電波障害が起きる可能性や、日本でも北海道でオーロラが見える可能性もあります。

国立研究開発法人情報通信研究機構
通常の1000倍の大型太陽フレアを観測
~11年ぶり、地球への影響は9月8日午後の見込み~
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、日本時間2017年9月6日(水)に、太陽面中央に位置する黒点群2673における2回の大型の太陽フレア現象の発生を確認しました。このうち、日本時間20時53分に発生した現象の最大X線強度は、通常の1000倍以上に及ぶ大型のものです。この現象に伴い、高温のコロナガスが地球方向に噴出したこと及び高エネルギーのプロトン粒子の増加が確認されました。コロナガスは日本時間9月8日(金)15時から24時ごろにかけて、到来することが予測されています。
この影響で、地球周辺の宇宙環境や電離圏、地磁気が乱れる可能性があり、通信衛星、放送衛星などの人工衛星の障害やGPSを用いた高精度測位の誤差の増大、短波通信障害や急激な地磁気変動に伴う送電線への影響などが生じる恐れがあり、注意が必要です。
2017
              国立天文台・太陽活動データベース

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2017年1月29日 (日)

ABC-Australian Broadcasting Corporation短波放送廃止間近 4835kHz ABC-Alice Springs

Abc_alice_springs 1月29日 14:25~13:36:45(UTC) 4835kHz  ABC-Alice Springs

ABC(Australian Broadcasting Corporation)の短波放送廃止まで2日余りとなり、今日はノーザンテリトリー(Northern Territoryの4835kHz(Alice Springs)を受信しました。

Abc4835khz Abcshortwave

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2017年1月22日 (日)

R.Australia短波放送廃止間近 その2

Raustralia991月22日、短波放送廃止までに8日余りとなり、今日は15415kHzのABC Newsの部分を録画しました。

R.Australia 15415kHz 04:59:50~05:05:45(UTC) January 22, 2017

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2017年1月21日 (土)

R.Australia短波放送廃止間近

Raustralia99_2 Australian Broadcasting Corporation(ABC)は2016年12月6日、2017年1月31日で国外向Radio Australia及び国内向Northern Territory Shortwave Serviceの短波放送を全廃すると発表しました。
廃止までに10日余りとなった1月21日、比較的コンディションが良Raustralia15415khz2_2 かったので、短波放送としては間もなく聴けなくなる15415kHzを受信しましたが、ニュースの後2分間あまり無音状態が続き、放送事故状態になっていました。
Bandicamで15分録画したのですが、YouTubeは著作権の関係で音声がカットされてしまいましたので、録画からニュース部分を録音しました。
アップロードファイルのサイズに制限があり、品質を落としているので、かなり音質が悪くなっています。
R.Australia 15415kHz 04:00~04:05(UTC) January 21, 2017

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