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2025年11月30日 (日)

北とぴあ国際音楽祭2025 ヘンデル:オペラ「ロデリンダ」 北とぴあ さくらホール

Photo_20251128063801Img_6239111月30日(日) 開演14:00 終演18:00 北とぴあ さくらホール

ヘンデル:オペラ「ロデリンダ」 HWV 19

 ソプラノ:ロデリンダ:ロベルタ・マメリ
 カウンターテナー:ベルタリード:クリント・ファン・デア・リンデ
 テノール:グリモアルド:ニコラス・スコット
 メゾソプラノ:エドゥイジェ:輿石 まりあ
 カウンターテナー:ウヌルフォ:中嶋 俊晴
 バリトン:ガリバルド:大山 大輔
 ダンサー:崎山 莉奈、大西 彩瑛
 指揮・ヴァイオリン:寺神戸 亮
 管弦楽:レ・ボレアード(ピリオド楽器)
 演出:小野寺 修二

オペラはほとんど聴く機会を作らないようにしているのですが、今回の「ロデリンダ」初演からちょうど300年という記念の年に、古楽オーケストラの澄み切った響きと美しく音楽水準の高いアリアの連続で、ヘンデルの才能と音楽レベルの高さを再認識する機会となりました。
寺神戸指揮・ブァイオリンとレ・ボレアードは、
弦楽器 12、リコーダー 2、フルート 1、オーボエ 2、ファゴット 1、ホルン 2、テオルボ 1、チェンバロ 1
という総勢22名のピリオド楽器によるオーケストラで、幕間の20分休憩2回を含めて3時間50分にわたる、長丁場の最後まで引き締まった演奏と美しい音色が持続していました。
特に第2幕最後のロデリンダとベルタリドの長いアリアの重唱が、ヘンデルと傑作といえる飛びぬけて美しい曲でした。
カーテンコールは盛り上がって10分ほど続き、フィナーレの合唱の最後の部分がアンコール演奏されました。

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