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2024年6月28日 (金)

スティーヴ・ライヒ プロジェクト「kuniko plays reich II / DRUMMING LIVE」 彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール

Photo_202406260725016月28日(金)開演17:30 彩の国さいたま芸術劇場音楽ホール

スティーヴ・ライヒ:
フォー・オルガンズ(1970)
ピアノ・フェイズ(1967/2021)version for vibraphone
ナゴヤ・マリンバ(1992)
ニューヨーク・カウンターポイント(1985)

 演奏 :加藤 訓子

木片の音楽(1973) (休憩時間のロビー演奏)
ドラミング(1970-71)PART I, II, III, IV
アンコール
Img_87701_20240628233001 スティーヴ・ライヒ:手拍子の音楽(1972)

 KUNIKO KATO & MUSICIANS
  加藤 訓子(監修)
  東 廉悟、青栁 はる夏、高口 かれん、戸崎 可梨、富田 真以子
  濱仲 陽香、藤本 亮平、細野 幸一、眞鍋 華子、三神 絵里子
  菊池 奏絵、丸山 里佳、向笠 愛里

前半は加藤 訓子さんのCDでもおなじみの、あらかじめ録音された音源に重ねて演奏する加藤訓子さんのソロ演奏で、4月に発売されたCD「kuniko plays reich II」
スティーブ・ライヒ:
 フォー・オルガンズ
Photo_20240701101901 ピアノ・フェイズ(加藤訓子編、2台のヴィブラフォン版)
 ナゴヤ・マリンバ
 マレット・クァルテット
  加藤訓子(マリンバ、ヴィブラフォン、オルガン、マラカス/多重録音)
をメインに演奏され、フォー・オルガンズでは、マラカスが主役に躍り出たような均一な音質とリズムが見事に持続する緊張感満載の十数分でした。
後半は、実演で聴けるとは思わなかった若手演奏家の力演による集中力が持続した70分あまりの「ドラミング」で、休憩の30分を含めて20時間45分あまり、これまで聞いてきたスティーヴ・ライヒとは違った印象の演奏を含めて、スティーブ・ライヒを堪能することができました。

Img_87851 Img_87931_20240628232201

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