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2024年4月 9日 (火)

東京・春・音楽祭2024 アンサンブル・アンテルコンタンポラン I Classics of the 20th Century

Photo_202404071100014月8日 開演19:00 東京文化会館小ホール

クセナキス:ルボン 打楽器ソロのための (1988)
ウェーベルン:9つの楽器のための協奏曲 Op.24 (1934)
リゲティ:無伴奏ヴィオラ・ソナタ(抜粋) (1991-4)
ヴァレーズ:オクタンドル 8つの楽器のための (1924)
ドナトーニ:マルシェ ハープのための2つの小品 (1979)
カーター:ダブル・トリオ (2011)
ホリガー:Klaus-Ur ファゴット・ソロのための (2002)
ブーレーズ:デリーヴ I (1984)

 アンサンブル・アンテルコンタンポラン
 指揮:ジョージ・ジャクソン
 ヴィオラ:オディール・オーボワン
 ファゴット:マルソー・ルフェーヴル
 打楽器:オーレリアン・ジニュー
 ハープ:ヴァレリア・カフェルニコフ

アンサンブル・アンテルコンタンポラン(Ensemble InterContemporain)は、1976年にピエール・ブーレーズにより創設された、フランスのパリに本拠を置く現代音楽(前衛音楽)に特化した室内オーケストラで、今回は20~21世紀に作曲された曲の演奏会でした。
アンサンブル・アンテルコンタンポランは東京春祭に初出演で、作曲当時の前衛音楽も時代という時を経ると、比較的聴きやすいプログラムとなり、日頃コンサートでは聴く機会の少ない20世紀の多彩な編成の前衛音楽を堪能できました。
アンサンブル・アンテルコンタンポランの歴代指揮者の中に、ジョナサン・ノットの名前を見つけ、東京交響楽団の演奏会でリゲティなどを積極的に取り上げていることに納得できました。
ただ、昨年4月21日に東京オペラシティコンサートホーで聴いた、コリン・カリー・グループによるスティーヴ・ライヒの「18人の音楽家のための音楽」を聴いた時のような高ぶりは感じられませんでした。

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東京では4月4日に桜が満開とあり、8日午後の東京はときどき小雨の降るあいにくの天気でしたが、満開の上野恩賜公園のさくらを撮影できました。
東京は9日にかけて本降りの雨になる見込みで、上野公園の桜が撮影できる最後の一日になったようです。

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