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2019年11月 8日 (金)

北とぴあ国際音楽祭2019 エマ・カークビー ソプラノ・リサイタル 北とぴあ さくらホール

Photo_2019110814030111月7日(木) 開演19:00 北とぴあ さくらホール

トマス・キャンピオン(1567-1620)
 リュートにあわせてコリンナが歌うとき
 責めないでおくれ、私の頬を
 従え、お前の美しい太陽に、不幸な影よPhoto_20191108135501
ジョン・ダウランド(1563-1626)
 流れよ、わが涙
 悲しみよとどまれ
ジョン・ダニエル(1564-1626頃)
 悲しみよ内にとどまれ
ジョン・ダウランド(1563-1626)
 時間は静止して
 行け、透明な涙よ
 さようなら、残酷な人
 さあもう一度

 ソプラノ:エマ・カークビー
 リュート:つのだたかし

ウィリアム・ヘイズ(1708-1777)
 メランコリー(《ザ・パッションズ、音楽のためのオード》より)
ヘンリー・パーセル(1659-1695)
 嘆きの歌 (セミ・オペラ《妖精の女王》より)
 トリオ・ソナタ ハ短調 Z.798 *
 気にするな (セミ・オペラ《インドの女王》より )
J.S.バッハ(1685-1750)
 われら汝を讃え(《ミサ曲 ロ短調》BWV232より)
 オルガン小曲集 より *
  神よ、汝の恵みに寄りて BWV600
  古き年は過ぎ去り BWV614
  我らキリストのともがら BWV612
ヘンデル(1685-1759)
 私は知っている、私を贖う方は生きておられる (オラトリオ《メサイア》HWV56より)
 やさしきモルペウス(劇付随音楽《アルチェステ》HWV45より)
アンコール
 しりぞけ、もの悲しき影(結婚カンタータ)第9曲 アリア「満足のうちに思い見よ』BWV202

 ソプラノ:エマ・カークビー
 バロック・ヴァイオリン:寺神戸 亮
               迫間野 百合
                阿部 まりこ
 バロック・ヴィオラ:渡部 安見子
 バロック・チェロ:懸田 貴嗣
 コントラバス、ヴィオラ・ダ・ガンバ:櫻井 茂
 ナチュラルホルン:藤田 麻理絵
 バロック・ファゴット:永谷 陽子
 チェンバロ、オルガン:上尾 直毅

エマ・カークビーのCDはできる限り購入していましたが、実際にコンサートで聴けるとは思ってもいませんでした。
CDで聴けるような「天使の歌声」は聴けませんでしたが、70歳とは思えない声の伸びと透明感のある声は健在で 、語りかけるような表現力には磨きがかかり、ジョン・ダウランドを聴けたそれだけでも満たされ癒やさる時間を共有することができました。


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