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2018年12月12日 (水)

都響スペシャル サントリーホール

12月11日(火) 開演19:00 サントリーホールPhoto

メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」 Op.26
シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

 指揮:アラン・ギルバート
 管弦楽:東京都交響楽団

シューマンの「春」とストラヴィンスキーの「春の祭典」と、「春の感性や感情と自然への讃歌」をテーマとした、アラン・ギルバート・都響のコンサートでした。
アラン・ギルバートと都響の相性は抜群で、都響もアラン・ギルバートの棒に敏感に反応して、「フィンガルの洞窟」やシューマンの「春」では重厚、陰影で緻密な響きに満ちていました。
シューマンの交響曲は大好きなので、以前から実演で聴いてみたいと思っていたので、改めてシューマンの良さを実感できた演奏会でした。
後半の「春の祭典」は、重厚壮大で均整の取れた精密なアンサンブルで、大満足な演奏でしたが 、反面、原始的な混沌といった不安感が若干物足りないと感じられ、贅沢にも、泥臭い初演時の混乱を実感してみたいという思いが残りました。
今回のチケットは11月になって購入したのですが、19列目中央のベストな席が確保できました。

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