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2018年11月18日 (日)

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)

11月18日 開演15:00 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)Photo

モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 K.620
モーツァルト:ピアノ協奏曲第24番 ハ短調 K.491 *
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73
アンコール
シューマン:「子供の情景」から第7曲「トロイメライ」 *
ヨハンシュトラウス2世:ワルツ「南国のバラ」 Op.388
エドゥアルト・シュトラウス1世:ポルカ「テープは切られた」 Op.45

 ピアノ:ラン・ラン *
 指揮:ウェルザー・メスト
 管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

ホール音響の影響もあったのか、ブラームスの交響曲第2番は、ヴァイオリン群の響きが鋭く、ウィーンフィルらしさがほとんど感じられない、ありきたりな残念な演奏になってしまいました。
そんな中でも、ラン・ランの弱音を主体にしたモーツァルトは聴きごたえがあり、アンコールのトロイメライも独特の雰囲気を醸し出していました。
ウィーンフィルも、アンコールで演奏した「南国のバラ」と「テープは切られた」は、ウィーンフィル本来の雰囲気を取り戻し、ニューイヤーコンサートを聴いている雰囲気間満載でした。

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