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2018年3月12日 (月)

東京フィルハーモニー交響楽団 第905回オーチャード定期演奏会

3月11日 開演15:00 東京 オーチャードホール201803

グルダ/コンチェルト・フォー・マイセルフ
アンコール
小曽根 真:My Witch's Blue
ラフマニノフ/交響曲第2番 ホ短調 Op.27

 ピアノ:小曽根 真
 エレクトリック・ベース:ロバート・クビスジン
 ドラムス:クラレンス・ペン
 指揮:アンドレア・バッティストーニ
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

「ピアノと管弦楽のためのソナタ・コンチェルタンテ」を副題とするコンチェルト・フォー・マイ セルフは、1988年3月9日にグルダ本人が弾き振りして、ミュンヘンのフィルハーモニー・ホールで初演された曲で、モーツァルト、ジャス、即興、ロマン風だったりと、クラシックとジャズの要素がいっぱいの印象ですが、グルダ没後18年を経過して、小曽根真という最適任者とバッティストーニの組み合わせで、会心の演奏が繰り広げられました。
ラフマニノフは約1時間大熱演の連続で、これまでに聴いてきた、バッティストーニ指揮東フィルのなかでも上位を争う名演が聴け、激しさ、情熱、充実感、ダイナミックスそして繊細感と、東フィルの性能をワンランク押し上げるいつもの指揮スタイルに見入っていた充実の1時間でた。

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