« E351系S2編成クハE351-1302解体 長野総合車両センター | トップページ | 253系クロ253-1、EF62-3_DD16構内移動 長野総合車両センター »

2018年2月16日 (金)

NOAA19-02150512、NOAA19-02150652、NOAA19-02160641 この冬の低温と大雪「ラニーニャ現象」の影響と気象庁分析(報道発表 速報)

2月15日 NOAA19-02150512 14:12(JST) 137.1MHzTenki0216
       NOAA19-02150652 15:52(JST) 137.1MHz
2月16日 NOAA19-02160641 15:41(JST) 137.1MHz

気象庁は2月15日、「平成29年12月以降、全国的に気温がしばしば低くなり、平成30年1月中旬前半、1月下旬、2月上旬など寒気のピーク時には大雪となった所もあり、最深積雪の記録を更新した地点もありました。
その要因の一つとして、ラニーニャ現象の影響により、インドネシア付近の積雲対流活動が活発化して偏西風(亜熱帯ジェット気流)が蛇行し、日本付近に寒気が流れ込みやすくなっていたことが考えられます」と発表しました。
この冬は、北アメリカやヨーロッパでも寒波や大雪等のニュースがいくつかありましたが、これらも「ラニーニャ現象の影響」で説明がつくのでしょうか。
北陸と中国地方、それに九州北部で春一番をもたらした低気圧の以後、移動性の高気圧や低気圧の気圧配置になり、徐々に春めいてきているようです。

201802150512 2018021505121 201802150652 2018021506521 201802160641 2018021606411

|

« E351系S2編成クハE351-1302解体 長野総合車両センター | トップページ | 253系クロ253-1、EF62-3_DD16構内移動 長野総合車両センター »

NOAA・METEOR」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« E351系S2編成クハE351-1302解体 長野総合車両センター | トップページ | 253系クロ253-1、EF62-3_DD16構内移動 長野総合車両センター »