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2018年1月23日 (火)

NOAA19-01230616、NOAA18-01230907 草津本白根山水蒸気噴火、今季最強寒波襲来

Photo_2 1月23日 NOAA19-01230616 15:16(JST) 137.1MHz
       NOAA18-01230907 18:07(JST) 137.9125MHz

23日午前9時59分頃、草津白根山で傾斜計が地盤の変動を観測したほか、振幅の大きな火山性微動や噴煙や噴石が観測され、気象庁は「草津白根山の鏡池付近で噴火が発生した」と発表しました。
本白根山では、およそ3000年前には活発な噴火活動があり、溶岩が流出したことがあるものの、最近は目立った活動はく、噴火直近まで周辺地域の地震発生記録もないことから、地震などの前兆現象は観測されなかったようです。

PhotoTenki0123

NOAA画像でも、関東平野部に大雪をもたらした南岸低気圧が、東北の東方沖で急速に発達している様子が見えていますが、気象庁によると、上空に数年に一度というレベルの、この冬いちばんの強い寒気が流れ込み冬型の気圧配置が強まっている影響で、明日にかけて長野県内で北部も山沿いの多い所で70cmの積雪が予想されています。
強い冬型の気圧配置は今週土曜日頃にかけて続く見込みで、日本海側を中心に大雪や猛吹雪になる見込みです。

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