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2018年1月29日 (月)

東京フィルハーモニー交響楽団 第901回オーチャード定期演奏会 オーチャードホール

1月28日(日) 開演15:00 東京 オーチャードホール1

モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14

 指揮:チョン・ミョンフン
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

新幹線の車窓からは、1月22日頃の南岸低気圧による雪がまだかなり残っていて、埼玉県や東京都の雪景色を見ることができました
東京フィルの1月定期は、チョン・ミョンフンの指揮でモーツァルトとベルリオーズの交響曲という、まったく様式の異なる組み合わせでしたが、まずモーツァルトは、繊細で丁寧に組み立てられ、弦楽器が控えめの音量で、柔らかい瞑想的な響きで、いつもの東京フィルの弦とはかなり違った印象でしたが、個人的には、私が聴きたいモーツァルトとはかなり違っていました。
モーツァルトが亡くなる3年前とはいえ32歳という若い時の作曲ですが、演奏はチョン・ミョンフンの年齢相応という感じで、残念ながら私が聴きたかったモーツァルトとはかなりの距離感がありました。
ところが、後半のベルリオーズは、ドラマチックな表現は控えめでしたが、緊張感、ダイナミックレンジともに圧倒的に素晴らしい名演奏で、東京まで聴きいってよかったと納得のできる演奏でした。

編集中・・・・・

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