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2017年10月30日 (月)

NOAA19-10300550 冬型気圧配置による「木枯らし1号」と「カムラン渦」

10月30日 NOAA19-10300550 14:50(JST) 137.1MHzTenki1030_2

気象庁によると、台風22号から変わった低気圧が北海道の東の海上を発達しながら進んでいる影響で、冬型の気圧配置が強まり、北日本では非常に強い風が吹いていて、気象庁は東京と近畿できょう「木枯らし1号」が吹いた」と発表しました。
東京での「木枯らし1号」去年よりも10日早くなっています。
強い冬型の気圧配置で、長野市内も風が強く、長野地方気象台アメダス観測では、午後2時7分に14.8m/s(西北西)の最大瞬間風速を観測しました。
NOAA画像では、冬型気圧配置の典型のような、日本海から太平洋に抜ける筋状の雲と、済州島や屋久島から延びるカルマン渦がはっきり見えています。

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