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2017年9月24日 (日)

ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ ザ・ハーモニーホール

9月23日 開演14:00 ザ・ハーモニーホール(松本)Photo

コレッリ:合奏協奏曲 ニ長調 Op.6-4
ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の霊感」よりヴァイオリン協奏曲 ホ長調 Op.3-12, RV265
ヴィヴァルディ:協奏曲集「調和の霊感」よりヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.3-6, RV356
コレッリ:合奏協奏曲 ト短調 Op.6-8 「クリスマス協奏曲」
シベリウス:ヴァイオリンと弦楽のための組曲 Op.117( JS185)
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」 Op.40
アンコール
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 k.136 第3楽章
チャイコフスキー:弦楽セレナードハ長調 Op.48 第2楽章「ワルツ」

 演奏:ベルリン・コンツェルトハウス室内オーケストラ

今回の来日公演は、
9月16日(土)横浜/フィリアホール
9月17日(日)宮城・加美/中新田バッハホール
9月18日(月祝)兵庫/兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
9月19日(火)愛知/岡崎市シビックセンター
9月21日(木)福岡/石橋文化ホール
9月23日(土祝)長野/松本市音楽文化ホール
の6公演が組まれ、松本が最終日となりました。
今年のザ・ハーモニーホール主催公演では、最も期待していた公演の一つでしたが、祝日でいろいろな行事が重なったせいでしょうか、チケットの売れ行きが良くなかったようで半分以上が空席で、私がハーモニーホールで聴いてきた公演では一番の空席率でした。
弦12、チェンバロ1という編成で、前半のコレッリとヴィヴァルディのソロパートはすべて日下紗矢子さんが素晴らしいソロを披露して、コンサートマスターとソリストとしての存在感を示していました。
後半のシベリウスとグリーグという北欧の陰影に富んだ演奏は、選曲も含めてたいへん魅力的で、グリーグの「ホルベアの時代より」は、9月10日に聴いたサイトウキネンオーケストラ弦楽アンサンブルのの機能的な演奏よりも、北欧の憂愁が魅力的に感じられる素晴らしい演奏でした。

編集中・・・・・

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