« 高崎駅 115系タカT1037編成 | トップページ | 神尾真由子&ミロスラフ・クルティシェフ デュオ・リサイタル 長野市芸術館 »

2016年10月22日 (土)

フライブルク・バロック・オーケストラ I トッパンホール

10月21日 開演19:00 トッパンホールPhoto_2

ヴィヴァルディ:歌劇「オリュンピアス」RV725より 序曲
Fbo_2 J.S.バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調 BWV1042
ヘンデル:合奏協奏曲 イ長調 Op.6-11
ヴィヴァルディ:シンフォニア ロ短調 RV169「聖なる墓にて」
J.S.バッハ:3つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ長調 BWV1064R
コレッリ:合奏協奏曲 ニ長調 Op.6-1
アンコール
ヘンデル:合奏協奏曲 ニ短調 Op.6-10 第5楽章
ヘンデル:合奏協奏曲 ニ短調 Op.6-10 第6楽章

 ヴァイオリン・ソロ:ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ
             ベアトリクス・ヒュルセマン
 フライブルク・バロック・オーケストラ
 音楽監督:ペトラ・ミュレヤンス
        ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ

フライブルク・バロック・オーケストラの2016年の来日公演は、
 10月21日(金) 19:00 東京 トッパンホール
 10月23日(日) 15:00 三鷹市芸術文化センター
 10月24日(月) 19:00 東京 トッパンホール
 10月25日(火) 19:00 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
の4公演が組まれていて、初日の「プログラムA」を聴いてきました。
今回の来日公演は、弦楽合奏とヴァイオリンのための協奏曲という弦楽のみ(弦14とチェンバロ1)。の編成で、管楽器の妙技を聴けなかったのは残念でしたが、心を洗われるような音色とすがすがしい演奏で、弦楽合奏の素晴らしさを体感することができました。
作曲者の個性的特徴がよくわかる選曲も良く、はつらつとして心温まるすてきな演奏会でした。

|

« 高崎駅 115系タカT1037編成 | トップページ | 神尾真由子&ミロスラフ・クルティシェフ デュオ・リサイタル 長野市芸術館 »

音楽・コンサート・舞台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 高崎駅 115系タカT1037編成 | トップページ | 神尾真由子&ミロスラフ・クルティシェフ デュオ・リサイタル 長野市芸術館 »