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2015年5月 2日 (土)

【軽井沢大賀ホール開館10周年記念 2015春の音楽祭】井上道義指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢 軽井沢大賀ホール

5月2日(土) 開演 15:00 軽井沢大賀ホール3

ヴィヴァルディ:協奏曲集「和声と創意への試み」から 「四季」 Op.8.1~4 
アンコール
 J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006から「ジーグ」
ヘンデル:組曲「水上の音楽」から
 第1組曲 第1曲「序曲(ラルゴ - アレグロ)」
               第2曲「アダージョ・エ・スタッカート」
               第3曲「アレグロ(※アンダンテは無し)」
 第2組曲 第2曲「アラ・ホーンパイプ」
ハイドン:交響曲第96番 ニ長調 「奇跡」Hob.I:96
アンコール
 ヘンデル:組曲「水上の音楽」第1組曲 第7曲「プーレ」

 ヴァイオリン:アビゲイル・ヤング
 チェンバロ:曽根麻矢子
 指揮:井上道義
 管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

いつも上質な演奏を聴かせてくれるOEKですが、今回も緻密な演奏と瑞々しい音色、いつもながらの井上道義さんの軽妙な語りで、大変楽しめた演奏会でした。
今回のプログラムは、井上道義さんの病気療養を考慮して、前半は指揮者なしで演奏される「四季」が組まれたようですが、.あまりにもポピュラーな曲で、最近の古楽器による演奏でも、かなり凝った趣向のものもありますが、OEKの演奏は、オーソドックスでありながら、古楽器の演奏様式も考慮されているようで、モダン楽器による演奏としては、大変ナチュラルで良い演奏を聴くことができました。
後半は、井上道義さんが登場して、病気療養前同様のいつもながらのスタイルで、ヘンデルの組曲「水上の音楽」から4曲と、ハイドンの交響曲第96番が演奏されました。
どちらも、最近は古楽器による演奏゛主流のように思えますが、・・・

編集中・・・・・

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