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2014年11月 3日 (月)

新日本フィルハーモニー交響楽団第532回定期演奏会 サントリーホール

111月2日(日) 開演14:00 サントリーホール

マーラー:「子供の魔法の角笛」より * 
       無駄な骨折り
       トランペットが美しく鳴り響くところ
       ラインの伝説
       この世の営み4_3
       高い知性への賛美       
マーラー:交響曲第4番 ト長調 **

 指揮:ダニエル・ハーディング
 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
 テノール:アンドリュー・ステイプルズ *
 ソプラノ:森 麻季 **

当初出演を予定していたリサ・ミルン(ソプラノ)は、急病のために出演できなくなり、「子供の魔法の角笛」はテノール:アンドリュー・ステイプルズ、交響曲第4番は森 麻季が代わりに出演しました。
マーラー前半の交響曲と密接な関連を持つ「子供の魔法の角笛」から5曲が演奏され、当初、歌曲集に含まれていた「天上の生」は、交響曲第4番第4楽章に転用されており、歌曲と交響曲がマーラーの中では自然と結びついていたといえます。
今回は1階席19列目でしたが、CDの再生音に聴き慣れているせいか、歌曲集も交響曲も、声楽がオーケストラに埋もれ気味で遠くに感じられたのは残念でしたが、2i人とも急な代演とは思えない熱演で、マーラーの歌曲の世界を堪能することができました。
「子供の魔法の角笛」では、交響曲第4番とは直接関係ないかもしれませんが、「少年鼓手」も聴きたかった曲でしたので聴けなかったのはちょっと残念でした。

編集中・・・・・

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