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2014年10月23日 (木)

堀米ゆず子 バッハ-ブラームス プロジェクトⅡ ザ・ハーモニーホール

10月22日 開演19:00 ザ・ハーモニーホールPhoto_2

ブラームス:クラリネット五重奏曲 ロ短調 Op.115
J.S.バッハ:インベンションとシンフォニア(弦楽三重奏)
   第1番 ハ長調 BWV787、第2番 ハ短調 BWV788、第5番 変ホ長調 BWV7912
   第7番 ホ長調 BWV793、第13番 イ短調 BWV799、第12番 イ長調 BWV798
   第11番 ト短調 BWV797、第4番 ニ短調 BWV790、第9番 ヘ短調 BWV795
       
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調 BWV.1002
アンコール
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 BWV.1006 第3曲「ガヴォットとロンド」
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 BWV1005 第3曲「ラルゴ」

 
 ヴァイオリン:堀米ゆず子Img_35421
 クラリネット:チャールズ・ナイディック
 ヴァイオリン:山口裕之
 ヴィオラ:佐々木亮
 チェロ:ユリウス・ベルガー

昨年10月の「堀米ゆず子 バッハ – ブラームス プロジェクト I」の2回目です。
前回同様、前半にブラームス、後半にバッハという構成は同じで、ヴァイオリン以外の演奏者が変わっています。
前半は、クラリネットの名曲中の名曲、「クラリネット五重奏曲」で、チャールズ・ナイディックのクラリネットが、しっとりと落ち着いた音色で聴かせ、この曲が名曲であることを改めて再確認できました。
ただ、10月2日のアルカント・カルテットの充実した内声部を聴いてしまった後では、ヴィオラとチェロが控えめに感じられ、もっとヴァイオリンやリラリネットに絡んで、内声部が支える重心の低いブラームスを聴きせてほしいという印象を受けました。
チャールズ・ナイディックのクラリネットは、もう一度聴く機会が訪れることを期待しています。
バッハのインベンションとシンフォニアは、クラヴィーアのための曲集ですが、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの弦楽三重奏として演奏されました。
今回は、特別の三重奏編曲版ではなく、3つの楽器がピアノ譜からそれぞれの声部を読んで演奏されたそうです。
後半は、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番で、バッハ独特の世界がホールに響き渡り、確かな技巧と表現力で堪能することができました。
今回の演奏会は、アルカント・カルテットの時よりも空席が多く、半分程度しか席が埋まっていませんでしたが、サイトウキネンの反動疲れなのか、「楽都」松本のクラシック環境に不安を感じた10月になってしまいました。
ただ、私も代わりのホールがあるなら、響き過剰で音響バランスが悪くなってしまったザ・ハーモニーホールは、敬遠したいのが本音です。

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