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2014年4月14日 (月)

庄司紗矢香&メナヘム・プレスラー デュオ・リサイタル ザ・ハーモニーホール

4月13日 開演19:00 ザ・ハーモニーホールPhoto_2

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのための二重奏曲 イ長調 D.574
シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番 二長調 D.384
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ 第1番 ト長調「雨の歌」Op.78
アンコール
ドビュッシー:前奏曲集第1巻第8曲 「亜麻色の髪の乙女」
ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調 「遺作」 *
ブラームス:ピアノ連弾曲集「16のワルツ」 Op.39 第15番 「愛のワルツ」
ショパン:マズルカ第13番 イ短調 Op.17-4 *

 ヴァイオリン:庄司紗矢香
 ピアノ:メナヘム・プレスラー *

ピアノのダイナミクスレンジと均等を保つため、ヴァイオリンの弓に圧力をかける演奏会が多い中で、ピアノのメナヘム・プレスラーさんは、これまで体験したことのない音色と絶妙の音量バランスでヴァイオリンを優しく包み込み、庄司紗矢香さんや私たちが、魔法ににでもかかってしまったような、ヴァイオリンの最も美しい音量と音色の中で、「音楽の宇宙」をただよっているような、そんなすばらしい時間を創造してくれました。
メナヘム・プレスラーさんは、1923年生まれの90歳、ボザール・トリオの創始メンバーとして長く活躍され、今回の共演は庄司紗矢香さんが熱望(リーフレット解説)したということですが、私がこれまで経験したことのないような穏やかで暖かいピアノの音色と打鍵、そしてヴァイオリンとの優しい対話、神秘的としかいいようのないすばらしい音楽世界を、庄司紗矢香さんとともに体験できたすばらしい演奏会でした。

続く・・・・・

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