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2014年2月26日 (水)

NOAA18-02260623 QFH137 PM2.5急上昇

2月26日 15:23(JST) NOAA18 137.9125MHz201402260623

今日は朝からPM2.5の濃度が高く、長野市内からの視界は10km前後で、周辺の山々も霞み、北アルプスや冠着山などは全く見ることができませんでした。
長野市内の観測データでも、25日から数値が上昇して、25日夜から26日午後にかけてがピークだったようで、25日の午後6時から7時にかけて、51μg/m3が観測されました。
そんな中、昨日の中国「人民日報」は、「習近平総書記が煙Pm250226_4 霧の中、北京の四合院を視察」という記事を掲載し、「煙霧が晴れぬうちに、総書記が訪れた。25日午前11時15分ごろ、習近平総書記は南鑼鼓巷雨児胡同に到着し・・・・・」と、わざわざPM2.5の濃度が濃い時間帯を選んで、満弁の笑顔で視察している様子が報道されています。
産経ニュースによると、「写真に写った習氏はマスクを着けておらず、ネット上には「庶民とともに呼吸し、運命を共にする偉大な指導者」などと皮肉が書き込まれた。」と、偉大な指導者ぶりが報道されています。
無策を隠すためのカムフラージュとしか思えない行動ですが、PM2.5は今や地球問題・国際問題であり、日本を含め、環境被害を被っている周辺国への謝罪の方が優先されるべきだと思いますが、そんな余裕もないのでしょうか・・・・・。

右 長野市大字鶴賀上千歳町の観測データ

Img_34191_2 Img_34221_3 Img_34251_3
左から
1 午前9時45分の長野総合車両センター 背景の志賀高原の山々が見えません
2 千曲川に架かる落合橋から撮影 午後12時45分頃 北アルプス方面
3 千曲川に架かる落合橋から撮影 午後12時45分頃 保科方面 左 保基谷岳 右 奇妙山

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