« 13605kHz AIR Test 1 DRM | トップページ | 211系タカA50編成「長野色」構内移動 長野総合車両センター »

2014年2月 2日 (日)

中国のJamming(妨害電波) その2 17690kHz 「CNR1多重送信」タイプ

中国の妨害電波の2回目は、CNR1の多重送信タイプです。
CNR1を初めとして、17MHツ帯以下の放送バンドはCNR(中央人民广播电台)だらけですが、公式に公表されている周波数(HFCC- High Frequency Co-ordination Conference)の他に、相当数のCNR1が妨害用として非公表で使用されています。
短波放送のなりふり構わない中国の動向は、ニュースで流れる中国の強権的な行動や発言と全く同一のものです。
短波放送は、常識的にはバンド幅は10kHz程度で、隣接する局に混信を与えないよう配慮されているものですが、中国にはそのような常識は全く通用しないようです。
17690kHzがバンド幅20kHzで送信されているので、20kHz幅のHiFiで録音しています。
遅延して聞こえるのは、北京から送信所までの伝送遅延と思われます。
「17690kHz_2014.02.02_15.44.mp3」をダウンロード  17690kHz CNR1(複数局) 06:44:30~06:47:30(UTC)
17690khz0202 Cnr117mhz0202
右 17690kHz RFAへのCNR1の妨害電技 17675kHzのRFAに対しても同様の妨害が行われています
右  日中の17580kHz周辺 17530kHz~17630kHzの100kHz内は、15kHz間隔で7局のCNRに埋め尽くされています
波形を見ていると、同じ動きをしていて、昔のテレビゲームのようです

|

« 13605kHz AIR Test 1 DRM | トップページ | 211系タカA50編成「長野色」構内移動 長野総合車両センター »

BCL」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国のJamming(妨害電波) その2 17690kHz 「CNR1多重送信」タイプ:

« 13605kHz AIR Test 1 DRM | トップページ | 211系タカA50編成「長野色」構内移動 長野総合車両センター »