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2014年2月11日 (火)

松本バッハ祝祭アンサンブル IV 松本バッハ祝祭アンサンブル演奏会 J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV.232 ザ・ハーモニーホール

2月11日 開演 15:00 ザ・ハーモニーホール (松本)Photo_2

J.S.バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV.232

 指揮:小林道夫Jsbach_2
 管弦楽・合唱:松本バッハ祝祭アンサンブル
  1stヴァイオリン:桐山建志、鍋谷里香、天野寿彦、大谷美佐子
  2ndヴァイオリン:花崎淳生、大西律子、長岡聡季、廣海史帆
  ヴィオラ:深沢美奈、吉田篤、田中千尋
  チェロ:花崎薫、西沢央子
  コントラバス:西澤誠治
  フルート:北川森央、加納百合子
  オーボエ:尾崎温子、森彩香、平地友佳
  ファゴット:村上由紀子、福井美穂
  トランペット:松野美樹、平井志郎(ホルン持ち替え)、高丸智子
  ティンパニ:村本寛太郎
  オルガン:大塚直哉
  ソプラノ1:高橋節子、阿久津 巴、一色香織、櫻田玲子、佐藤志保
  ソプラノ2:村元彩夏、金持亜美、永井静子、藤井あや、森有美子
  アルト:小原伸枝、志田理早、中巻寛子、岡田朋美、古賀裕子、中野和子
  テノール:大久保亮、鏡 貴之、梅田純吾、金沢青児、辻 秀幸
  バス:井口 達、小原浄二、白岩洵、中川郁太郎、山本悠尋、吉永研二
                                             太字はソリスト

2月8日の大雪で歩きづらい松本でしたが、天気に恵まれ、久しぶりに美しい北アルプスを展望することができました。
2年前の「練習不足の「フーガの技法」とは次元の違う完成度で、ピリオド楽器の演奏能力も高く、とても感動的ですばらしい演奏会になりました。
2年に1回の臨時編成のアンサンブルとは思えない完成度で、小林道夫さんのバッハに自然体で向き合う指揮に、オーケストラ、ソロや合唱が共鳴して、すばらしいバッハの世界を堪能することができました。
ただ、個人的には、オーケストラとのバランスからすると、合唱の人数はもっと少人数での方が、良かったのではないかと思われました。
今回の名演奏を、松本かぎりにしておくのは何とももったいない企画で、各地で演奏会を企画していただけたらと思います。
それにしても、軽井沢大賀ホールでのBCJや、今回の松本バッハ祝祭アンサンブルなど、ナチュラルホルンやナチュラルトランペットを、はらはらすることなく聴ける時代になったことを、奏者に感謝しなくてはなりません。
今回は後方席(後ろから4列目)で聴きましたが、地震の改修による音響劣化はあまり感じられず、改修以前に近い良好な音響空間で聴くことができました。
改修後、いろいろな席で聴いてきましたが、より後方席の方が音響バランスが良いように感じられます。

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左から
1 松本駅からザ・ハーモニーホールへ向かう途中、松島橋から撮影した常念岳
2 開演前のザ・ハーモニーホール
3 演奏後のサイン会 左から 指揮 小林道夫さん、 コンサートマスター 桐山建志さん、礒山 雅さん、 オルガン 大塚直哉さん

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