« C1ch CCTV Eスポ(Sporadic E) | トップページ | 長野総合車両センター 2013-10-21 183・189系N101編成モハ189-37_モハ188-37入場、115系C12編成出場-本線試運転、211系ナノN303編成出場(スカート交換) »

2013年10月19日 (土)

音楽にふれる会「こころ」第4回 宮谷理香Meets須川展也サックスバンド あづみ野コンサートホール

10月19日(土) 開演 14:00 あづみ野コンサートホールPhoto_2

シューベルト:即興曲D899-2(Op.90-2) +
シューベルト=リスト:「聞け、聞け、ひばり」によるセレナーデImg_12651 +
シューベルト=リスト:ます +
リスト:ラ・カンパネラ +
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ホ短調 K.304 +*
マルチェッロ:オーボエ協奏曲ニ短調 +*
モーツァルト:アヴェベルム コルプス ニ長調 K.618 #
加藤昌則:マドリッド・インスピレーション *#
リード:アルメニアンダンスパート1 *#
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルーImg_12921 +*#
アンコール
ソーラン節 *#

 サクソフォン:須川展也 *
 ピアノ:宮谷理香 +
 特別出演:須川展也サクソフォンバンド #

サクソフォン奏者の須川展也さんは超有名な方なのですが、私が聴いている音楽のジャンルとあまり重ならないせいか、CD等でも聴いた記憶がなく、今回初めて聴くチャンスに恵まれました。
今回の演奏会は、須川展也さんが松本市内や周辺の学生演奏家のクリニックをされているということで、補助席を用意するほどの来場者になりました。
前半は、宮谷理香さんのピアノでシューベルトとリストが演奏されましたが、シューベルト好きとしてはたいへん満足できた即興曲を聴くことができました。
須川展也さんとのデュオでは、須川展也さんも初めて演奏するというモーツァルトのヴァイオリン・ソナタが演奏されましたが、たしかに旋律は紛れもないモーツァルトでも、ヴァイオリンとは奏法や表現方法が全く違うサクソフォンでは、違和感の方が強烈に感じられ、一歩間違えばムード音楽のように聞こえかねない危うさを感じました。
後半は、東京芸大の学生も参加して「サクソフォンバンド」で、加藤昌則、リード、そしてガーシュウィンが演奏されましたが、ガーシュウィン以外は初めて聴く曲でした。
加藤昌則の「マドリッド・インスピレーション」は、須川展也さん委嘱により、シャブリエの「狂詩曲スペイン」やアルベニスやグラナドスなど、スペインの作曲家の作品をコラージュして、2004年に書かれた曲ですが、聞き覚えるある旋律が次から次に登場して、どっぷりスペインに浸ることができました。
リードの「アルメニアンダンスパート1」を本来の演奏形態を確認しようと、YouTubeを検索していたら、かなり前の演奏と思われる、山下一史指揮のNHK交響楽団の演奏を見ることができました。
すると、サクソフォンのトップに須川展也さんの姿が・・・、頻繁ではありませんでしたが、何カ所かで演奏されている須川展也さんを確認することができました。

編集中・・・・・

|

« C1ch CCTV Eスポ(Sporadic E) | トップページ | 長野総合車両センター 2013-10-21 183・189系N101編成モハ189-37_モハ188-37入場、115系C12編成出場-本線試運転、211系ナノN303編成出場(スカート交換) »

音楽・コンサート・舞台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 音楽にふれる会「こころ」第4回 宮谷理香Meets須川展也サックスバンド あづみ野コンサートホール:

« C1ch CCTV Eスポ(Sporadic E) | トップページ | 長野総合車両センター 2013-10-21 183・189系N101編成モハ189-37_モハ188-37入場、115系C12編成出場-本線試運転、211系ナノN303編成出場(スカート交換) »