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2013年9月24日 (火)

第8回ショパン国際フェスティバルin JAPAN 近藤嘉宏 ピアノ協奏曲 第2番&第1番(ピアノ五重奏版) 軽井沢大賀ホール

9月23日 開演 14:00 軽井沢大賀ホール2

ショパン:ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op.21
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ長調 Op.11
アンコール
ショパン:ノクターン第20番嬰ハ短調(遺作)
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53 「英雄」

 ピアノ:近藤嘉宏
 ヴァイオリン:千葉純子
 ヴァイオリン:梅原真希子Img_07351
 ヴィオラ:安藤裕子
 チェロ:海野幹雄

(9月22日の<第4回プログラム>の項のから続く)

今日は、ピアノ協奏曲の五重奏曲版による演奏会で、作品番号順ではなく、作曲順による構成で演奏されました。Img_07441
管楽器との絡みがないのは残念でしたが、弦楽四重奏ということで、オーケストラではあまり聴き取れない弦楽器の各声部が浮き彫りになり、ショパンの作曲技法の一端を聴くことができました。
編成上、弦楽器群とピアノの音量バランスは最良とはいえませんでしたが、近藤嘉宏のピアノは、いつもながらダイナミックで、すばらしいショパンの世界に浸ることができました。

今年の「ショパン国際フェスティバル」は、初日のショパン像への献花式もなく、いつもの年とは雰囲気が全く違った感じで始まりましたが、企画は良かったものの、私が聴いた3日間とも座席は2~3割しか埋まらないという、来年以降の開催が危ぶまれるような空席ばかりのフェスティバルになってしまいました。
もし来年も開催されるようでしたら、「遺作集」の演奏会を希望しておきたいと思います。

画像右上 軽井沢大賀ホール
画像右下 サイン会終了後、撮影させていただきました

今日の軽井沢は、ときどき霧雨の降る肌寒い一日でしたが、日増しに秋の色が濃くなる感じで、今日も開演前に、軽井沢の秋の色を撮影しました。
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