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2013年4月29日 (月)

【軽井沢大賀ホール2013春の音楽祭】井上道義指揮 オーケストラ・アンサンブル金沢 軽井沢大賀ホール

4月29日 開演15:00 軽井沢大賀ホール2

ドビュッシー(ビュセール編曲):小組曲
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 Op.28
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン Op.20
モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 K.551
アンコール
バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番ハ長調 BWV1005より「ラルゴ」
ドビュッシー:ベルガマスク組曲から第3曲「月の光」 (オーケストラ編曲版)

 指揮:井上道義
 ヴァイオリン:竹澤恭子
 管弦楽:オーケストラ・アンサンブル金沢

前半は、フランス関連の曲が並び、アンコールを含めて自身の編曲ではないものの、ドビュッシーを2曲も聴くことができました。
いつ聴いても、軽井沢大賀ホールとOEKの相性は抜群で、オーケストラの規模とオールの容積がベストマッチで、無理のない余裕のある響きにに包まれて、至福の時間を過ごすことができました。
ツィゴイネルワイゼンでは、オーケストラが演奏を開始した直後、竹澤恭子さんが弓を落としそうになって体勢を崩しましたが、何もなかったかのように演奏をはじめられたのはさすがプロだと感心してしまいました。
鳴り止まない拍手のあと、井上道義さんのアンコールのジェスチャーに答えて、バッハが演奏されました。
OEKというオーケストラもすばらしいのですが、井上道義さん独特の指揮ぶり(パフォーマンス)も演奏の一部として欠かせない存在です。
OEKは、軽井沢のあと、「ラ・フォル・ジュルネ金沢」の<パリ、至福の時>へと公演が続きますが、12月には地震で使えなかったザ・ハーモニーホールがリニューアルされて、OEKの松本公演が再開されます。

12月21日(土)開演14:00 ザ・ハーモニーホール/メインホール
  ベートーヴェン:交響曲 第5番「運命」
  ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲
    指揮:井上道義
    ヴァイオリン:エヴァルト・ダネル
    チェロ:ルドヴィート・カンタ

ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲は、長野では滅多に聴ける曲でないので、今から楽しみにしています。
大賀ホールへの途中、今日は浅間山をバックに矢ヶ崎池の桜を撮影してみました。
Img_57561 Img_57611

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