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2013年1月20日 (日)

有田正広 バッハ父子の肖像 ザ・ハーモニーホール

1月19日 開演18:00 ザ・ハーモニーホール  松本Photo

J.S.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタハ長調 BWV.1033
        トッカータニ長調 BWV.912
        フルートと通奏低音のためのソナタホ短調 BWV.1034
        2本のフルートと通奏低音のためのトリオ・ソナタト長調 * BWV.1039
W.F.バッハ:フルート・デュオヘ長調 Fk.57 *
C.Ph..バッハ:ハンブルク・ソナタト長調 Wq.133
J.S.バッハ:フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV.1030
アンコール
J.S.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタホ長調 BWV.1035より第1楽章
        組曲第3番ニ長調第2曲 G線上のアリア」 *Img_08641
        フルートとチェンバロのための3つのソナタより 「シチリアーナ」

 フルート:有田正広
       塩嶋達美 *
 チェンバロ:有田千代子

塩嶋達美さんは、長野県白馬村生まれで、明治学院大学英文科を卒業後渡米して、ヴァーモントにてマルセル・モイーズ氏に師事され、帰国後は信州を中心に活動されているフルート奏者です。
あづみ野コンサートホールでも何回かすばらしう演奏会があったとのことですが、私はこれまで聴く機会がありませんでした。
19日の松本市は、最低気温が-11.8℃と冷え込みましたが、演奏者の希望で小ホールの空調を止めて(以前から空調騒音がかなり気になっていました)の演奏会となりました。
今回は、モダンフルートによるバッハ父子の演奏でしたが、選曲された曲も良かった上、なんといってもチェンバロとの音量バランスが最高に良く、フルートの妙技はもちろんのこと、有田千代子さんのチェンバロを心ゆくまで堪能することができた、すばらしい演奏会になりました。

続く・・・・・

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