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2012年12月

2012年12月31日 (月)

549kHz R.Mayak 長波・中波放送最終日

12月31日 10:30~11:02(UTC) 549kHz (Tavrichanka) R.MayakMayak_2
「Mayak-1_2012.12.31_19.29.mp3」をダウンロード 549kHz 10:30~10:33(UTC)
「Mayak-2_2012.12.31_19.29.mp3」をダウンロード 549kHz 10:33~10:36(UTC)
「Mayak-3_2012.12.31_19.29.mp3」をダウンロード 549kHz 10:36~10:39(UTC)Tavrichanka
「Mayak-4_2012.12.31_19.58.mp3」をダウンロード 549kHz 10:59~11:02(UTC)
財政上の理由から、2012年12月31日をもって、中波・長波のMayak放送を全廃され、Mayak放送1月1日からはFM のみ放送になり、今日が中波・長波の最終日になりました。
549kHzは、558kHzのラジオ関西(神戸)の弱い混信はあるものの良好に受信できました。

追記:昨日で終わったはずの R.Mayakですが、1月1日08:00(UTC)現在放送が続いています。 549kHzは良好に受信できます。

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17860kHz Croatian R.(Voice of Croatia) 短波放送最終日

12月31日 08:00~08:03(UTC) 17860kHz-Kranji(SNG) Croatian Radio
「croatian_r2_2012.12.31_17.00.mp3」をダウンロード 17860kHz 08:00~08:03(UTC)

また、短波放送の廃止が発表され、Croatian R..(Voice of Croatia)が今日をもって短波放送を終了し、明日1月1日以後は中波、インターネット、衛星のみの放送となります。
07:00(UTC)s/onなのですが、コンディションが悪く、1時間遅れで録音しました。
Croatia2

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2012年12月23日 (日)

鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン ヘンデル「メサイア」 軽井沢大賀ホール

12月22日 開演15:00 軽井沢大賀ホールImg_63611_2

G.F.ヘンデル:オラトリオ「メサイア」(全曲)

 ソプラノ:ヨハネッテ・ゾマー、松井亜希
 アルト:クリント・ファン・デア・リンデ(カウンターテナー)
 テノール:櫻田亮、谷口洋介
 バス:ロデリック・ウィリアムズ
Img_63951
 指揮:鈴木雅明
 
 合唱・管弦楽:バッハ・コレギウム・ジャパン

アンコール
鈴木優人編曲 クリスマスキャロルメロディ2012
          まぶねの中に、あめなる神には、ディンドン空高く

今日の軽井沢は、クリスマス寒波の前日ということで、霧で見通しはなかったものの、日中は1℃台とそれほど寒くはありませんでした。
続く・・・・・・

Img_63641_2 Img_64261_3 Img_64221_2

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2012年12月19日 (水)

CD・DVD

12月19日、注文していたCDがHMVから届きました。
Zendooniは、イラン革命前のイランのポップス、カルミナ四重奏団は、Denonなどからから数々の名盤がありましたが、今回の「アメリカ」は15年ぶりの再録音でSONYレーベルです。

Zendooniセンドゥニ - 革命前イランのファンク&ポップ・サイケデリアZendooni_2
武満徹(1930-1996) 管弦楽作品集
 岩城宏之&メルボルン交響楽団
モーツァルト(1756-1791)ピアノ協奏曲第22番、第17番
 ベズイデンホウト、フライブルク・バロック・オーケストラ
「ナポリのフォリア 1725年~リコーダー作品集」
 モーリス・シュテーガー、北谷直樹、他(+DVD)
ピアソラ (1921-92)「タンゴ・ロイヤル~ピアソラ:バンドネオン協奏曲、アディオス・ノニーノ、他」
 クラーイェンホフ、スパンヤールド&コンセルトヘボウ室内管弦楽団Dvorak
メンデルスゾーン(1809-1847) 弦楽のための交響曲集
 オーケストラ・リベラ・クラシカ・ストリングス
コレッリ(1653-1713) トリオ・ソナタ集作品4全曲
 E.ガッティ、アンサンブル・アウローラ(2CD)
ドヴォルザーク、アントニン(1841-1904)弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」、ピアノ五重奏曲第2番
 カルミナ四重奏団、テオ・・ゲオルギュー
ドビュッシー(1862-1918)前奏曲集第1巻、第2巻、ベルガマスク組曲、2つのアラベスク、版画、喜びの島
 イリーナ・メジューエワ(2CD)

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2012年12月18日 (火)

CD、Blu-ray

Photo_212月18日、注文していたCDとBlu-rayが届きました。
今回の注目は、マーラーの交響曲全集のBlu-rayで、9人の指揮者によるコンセルトヘボウ管弦楽団(11BD)の演奏です。
インバル&東京都交響楽団のマーラーは、チケットが取れれば来年11月に東京に聴きに行く予定です。


フランソワ・(クープラン1668-1733) クラヴサン曲集
 ブランディーヌ・ヴェルレ(2011)(2CD)
ショパン (1810-1849)  24の前奏曲、ほか 
 ポリーニ(2011)
Medieval Classical 「アルメニアの心」
 サヴァール&エスペリオンXXI、ミュジシャン・ザルメニアンPhoto
マーラー  「大地の歌」
 インバル&東京都交響楽団、フェルミリオン、ギャンビル
マーラー  交響曲全集(Blu-ray)
 コンセルトヘボウ管弦楽団(11BD)
 
 
  
第 1番 ダニエル・ハーディング   第 2番 マリス・ヤンソンス
  第 3番 マリス・ヤンソンス      第 4番 イヴァン・フィッシャー
  第 5番 ダニエレ・ガッティ       第 6番 ロリン・マゼール
  第 7番 ピエール・ブーレーズ    第 8番 マリス・ヤンソンス
  第 9番 ベルナルド・ハイティンク  大地の歌 ファビオ・ルイージ
  第10番 エリアフ・インバル

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2012年12月15日 (土)

ジャン=ギアン・ケラス 二夜連続リサイタル ザ・ハーモニーホール

12月14日(金) 開演 19:00 ザ・ハーモニーホールPhotoImg_07421
12月15日(土) 開演 18:00 ザ・ハーモニーホール

J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 全曲
 14日 第1番 ト長調  BWV1007
     
第4番 変ホ長調  BWV1010
     
第5番 ハ短調  BWV1011
 15日 第2番 ニ短調  BWV1008
     第3番 ハ長調  BWV1009
     
第6番 ニ長調  BWV1012
アンコール
 14日 クルターグ 信仰
     デュポール 21の練習曲から練習曲第7番Img_60241
 15日 クルターグ 影
     ピアッティ チェロのための12のカプリースから第7番

  チェロ:ジャン=ギアン・ケラス

12月8日から13日にかけて4カ所で演奏会を行った、「ベルリン古楽アカデミー」との共演のため来日した、ジャン=ギアン・ケラスさんの二夜連続リサイタルが松本で行われ、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲全曲が演奏されました。
続く・・・・・・

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2012年12月13日 (木)

C1ch~C2ch

12月12日夜10時頃、C1chでかなり強めの映像信号が受信できました。
ICOM IC-PCR2500では、Sメータが7程度まで上昇しましたが、映像は信号が不安定なうえ混信もあって、とても確認できる状態ではありませんでした。
双子座流星群と重なりましたが、信号が持続してしることから、流星群とは関係ないようです。
データを見る限りにおいては、TV電波が反射するほどの密度ではないと思われますが、10時50分現在も弱く入感しています。

C1ch1_3 Map1_4
ピークにはS7程度まで振れていました

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2012年12月 9日 (日)

9780kHz REE Noblejas DRM

12月9日 08:30(UTC)  9780kHz REE Noblejas(R.Exterior de Espana) B12 Schedule

本格的な冬の到来と共に、夕方の31mbや25mbのヨーロッパが良好で、REEが久しぶりに表示できましたが、ピークでSNR=9.0が限度で、音声復調はできません。

Ree2_3 Ree1_6

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2012年12月 5日 (水)

中村勘三郎さん死去

Img_2700112月5日午前2時33分、東京文京区の病院で亡くなられました。
信州・まつもと大歌舞伎「天日坊」の最終日の7月18日に、ロンドン・オリンピックの開会式と同じ7月27日日に手術をすることを公表して、元気が様子で一安心していたのですが。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
演出の串田和美さんとともに、奇抜なアイディアで松本をクラシックのサイトウキネンとともに、歌舞伎が愉しめる町として定着してきた時だけに、ほんとうに残念でたまりません。
2010年7月4日に行われた、平成中村座信州まつもと大歌舞伎2010の「登城行列」と「松本城 市民ふれあい座」での撮影が、中村勘三郎さんを撮影した私の最後の撮影になってしまいました。
このときは、ラップの「佐倉義民傳」が演目で、江戸時代の農民一揆とラップに違和感もありましたが、新しいスタイルの歌舞伎に挑戦する中村勘三郎さんの、歌舞伎に打ち込む姿には感動しました。

2010年7月4日 平成中村座信州まつもと大歌舞伎2010「登城行列」と「松本城 市民ふれあい座」
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2012年12月 1日 (土)

レス・エスプリ・アニモ Les Esprits Animaux 松川村 すずの音ホール

11月30日 開演18:40 長野県北安曇郡松川村「すずの音」ホール」Photo

パリ! ~1710-1750年光の街パリで聴かれた音楽~

J.B.ポワモルティエ:村の踊り
F. クープラン:トリオ・ソナタ「コレルリ讃」
G.P.テレマン:リコーダーとフルートのための協奏曲ホ短調
L.A.ドルネル:協奏協奏曲
L.マルシャン:チェンバロ曲集より「プレリュード」 *
J.F. ルベル:舞踏さまざま    
アンコール
G.P.テレマン:リコーダーとフルートのための協奏曲ホ短調から第4楽章
Img_07102
レス・エスプリ・アニモ Les Esprits Animaux
 Lena Franchini (リコーダー)
 Elodie Virot (トラヴェルソ)
 三原朋絵 (バロック・ヴァイオリン)
 
 David Alonso Morina (バロック・ヴァイオリン・バロック・ヴィオラ)
 Roberto Alonso (バロック・チェロ)
 Patricia Vintem (クラブサン) *
Img_07011
バロック・ヴァイオリンのJavier Lupianesさんは、体調を崩してドクターストップがかかり、来日はいているものの長野入りできなかったため、予定していた曲目が何曲か変更になりました。
「すずの音」ホール」は初めての場所で、念のためナビも持参したのですが、JR信濃松川駅から近く、数分でたどり着くことができました。
松川村は三原朋絵さんの出身地で、今回の演奏会が実現しましたが、「すずの音ホール」の印象は、多目的ということでコンサート専用に設計されていないためか響きがデッドで、この種のコンサートには不向きと思われましたが、他に選択技がないのでせめて反射板をセットしてほしかったと思いました。
今回は最前列中央で聴きましたが、最前列といってもステージからかなり離れた位置(画像参照)で、最前列でもクラブサンが弦楽器群に埋没している印象を受けました。
長野では滅多に聴くことができない、フランスバロック黄金期のルイ14世から15世の治世、18世紀前半のバリの華やかな音楽満載で、、今、ヨーロッパで注目されているレス・エスプリ・アニモが聴けた貴重なコンサートになりました。
「コレルリ賛」は、演奏前に三原朋絵さんの解説があり、演奏ではリコーダーのLena Franchini さんがナレーションを担当されました。
6人で演奏するというアクシデントにもかかわらず、すばらしい演奏が聴けたことは良かったのですが、ホールの音響特性にも一因があるのか、弦楽器群とのクラブサンのダイナミックレンジに差がありすぎて、この種の曲集では重要な役割を果たしているクラブサンが埋没してしまって、通奏低音としてのクラブサンを心地良く聴けなかったのはたいへん残念でした。
また、曲目変更でクラブサンのソロが組み込まれたのですが、個人的には、F. クープランのクラブサン曲集の一曲が聴けたらと良かったのにと思いました。
次回の日本ツアーでは、音響特性が良く、そしてならよりもスタッフがそろっている、「ザ・ハーモニーホール(松本)」で、響きに溶け込みながら聴ける日を、今から楽しみに待ちたいと思います。
Img_07221
常識では考えられない、余りにも非常識と思わレルことでしたが、演奏会の最中に館内放送が2回流れ、防音設備が完璧でないホールにステージ横からかなりの音量で響き渡りました。
こんなことは、演奏会としてはあり得ない(あってはならない)ことで、「すずの音」ホールとして、コンプライアンスやマニュアルの改善を図っていただきたいと思います。

右:夜の信濃松川駅 ローカル線らしく、ここで1時間以上、22:03発最終の松本行きを待つことになりました

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