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2012年11月

2012年11月18日 (日)

Radio Waves International 創立29周年記念特別放送

Rwi211月18日 12:59:20~14:11:00(UTC) 9895kHz(リトアニアSitkunai送信所) Radio Waves International
 12:59:20~13:02:20(UTC)
 13:02:20~13:05:20(UTC)
 13:44:00~13:47:00(UTC)
 14:05:00~14:11:00(UTC)
フランスの「海賊局」Radio Waves Internationalが、創立29周年記念特別放送を実施しました。
送信はリトアニアのSitkunai送信所から出力100kWで行われましたが、開始当初は9890kHz CNR13の混信がひどく、受信状態は良くありませんでしたが、徐々にCNR13がスキップするようになり、時間の経過と共にコンディションが上昇しています。
放送スケジュールは以下の通り。
 11月17日 06:00-08:00 6055kHz 259度 欧州向 リトアニアSitkunai送信所
 11月18日 11:00-13:00 7145kHz 310度 北米向 リトアニアSitkunai送信所
        22:00-24:00 9895kHz 79度 アジア向 リトアニアSitkunai送信所Rwi

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第7回清水寺もみじまつり その4 「彩短檠(灯篭)」 保科 清水寺

11月18日午後4時から、清水寺参道で「彩短檠(灯篭)」の点燈が始まったのですが、風が強く点灯してもすぐ消えてしまい、残念ながら途中で取りやめになってしまいました。
今年は、色が鮮やかだっただけに、「彩短檠(灯篭)」の撮影を期待していたのですが・・・。 

16:23 Tv=0.8秒 Av=7.1 ISO=100           16:51 Tv=20秒 Av=6.3 ISO=100 
Img_45061 Img_45271
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2012年11月17日 (土)

第7回清水寺もみじまつり その3 儀式「紫灯護摩供」 保科 清水寺

Img_4302111月17日午後1時30から、「第7回清水寺もみじまつり」が開催されている保科の清水寺で、儀式「紫灯護摩供」が雨の中行われました。
夕方は午後4時から予定されていた、清水寺参道で「彩短檠(灯篭)」の点燈は、雨が激しくなり中止になりましたが、明日も午後4時から計画されています。

清水寺もみじまつり「紫燈護摩庭儀」
法螺三声-開会の辞-問答-法弓-矢持-法剣-法斧-法螺-願文-松火-導師作法

 
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上段左から
1 本堂から山門前に移動  2 法螺三声  3 開会の辞
中段左から
1 問答  2 法弓  3 願文
下段左から
1 松火 松明に着火  2-3 点火して儀式は終了しました。

昼頃から雨が降り始め、儀式はあいにくの雨の中で行われましたが、紅葉の撮影には願ってもない空模様で、今日は落葉の始まった紅葉を撮影しました。

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2012年11月16日 (金)

CD

11月16日、注文していたCDがHMVから届きました。
エル=バシャの平均律クラヴィーア曲集第1巻は、実演がすばらしかったこと、エリアフ・インバル&東京都交響楽団による、ショスタコーヴィチの交響曲第4番は、現在、日本のオーケストラでは最高水準と思われるコンビによる名演で、来年11月(東京芸術劇場)のマーラー(交響曲第6番か第7番)の演奏会に行こうかと検討中です。
スコット・ロスのバッハ:ゴルトベルク変奏曲は、38歳で亡くなる前年、フレスコバルディ:トッカータとパルティータは亡くなる年の最後の録音になりました。

ドビュッシー(1862-1918) 交響詩『海』、管弦楽のための映像、牧神の午後への前奏曲
 インマゼール&アニマ・エテルナ
シューベルト、フランツ(1797-1828)交響曲全集
 インマゼール&アニマ・エテルナ(4CD)
Contemporary Music Classical ヴァレーズ:アメリカ、カウエル:シンクロニー、ハリソン:オルガン協奏曲、他
 マイケル・ティルソン・トーマス&サンフランシスコ響
バッハ(1685-1750) 平均律クラヴィーア曲集第1巻Photo
 エル=バシャ(2SACD)
バッハ(1685-1750) バッハ:ゴルトベルク変奏曲(1988)、フレスコバルディ作品集
 スコット・ロス(2CD)(限定盤)
ショスタコーヴィチ (1906-1975) 交響曲第4番
 エリアフ・インバル&東京都交響楽団
ピアノ作品集 『ミューズと前衛』~革命前夜のロシア・ピアノ音楽
 イリーナ・メジューエワ(2CD)Photo_2
  スクリャービン:5つのプレリュード Op.74
  スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第10番 Op.70
  スクリャービン:2つの詩曲 Op.69
  ルリエ:大気のかたち
   プロコフィエフ:風刺 Op.17
   ロスラヴェッツ:5つのプレリュード(1919-22)より第2番・第4番・第5番
シューベルト、フランツ(1797-1828) ピアノ・ソナタ第17番、楽興の時
 アファナシエフ
Baroque Classical ヴィオラ・ダ・ガンバのための協奏曲集~テレマン、グラウン、アーベル、他
 ヒレ・パール、フライブルク・バロック管

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2012年11月15日 (木)

第7回清水寺もみじまつり その2 保科 清水寺

11月15日、今日は午後3時30分頃から午後4時30分頃まで、保科の清水寺の紅葉を撮影してきました。
今日はすべて、Canon EOS M  EF-M18-55mmで撮影しました。

撮影場所 保科 清水寺 11月15日15時20分~16時29分 Canon EOS M  EF-M18-55mm
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全画像 1000×667サイズに拡大できますが、画像ファイルの容量をを1MB以下に押さえるため、若干画質が悪くなっています

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2012年11月14日 (水)

第7回清水寺もみじまつり 保科 清水寺

11月14日、夕日が山に沈み始めた午後4時時頃から、保科の清水寺の紅葉を撮影してきました。
ちょうど見頃を迎えていて、今週いっぱい鮮やかな紅葉色が楽しめそうです。
なお、今年の清水寺もみじまつり「紫燈護摩庭儀」は、11月17日(土)午後1時30分から行われます。
通常、Canon EOS 50Dのピクチャースタイルは、「忠実設定(ニュートラル)」で撮影していますが、今回は「風景(4,0,0,0)で撮影してみました。

撮影場所 保科 清水寺 11月14日15時54分~16時13分
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2012年11月10日 (土)

カメラータ・ザルツブルク キッセイ文化ホール(松本文化会館)

11月9日 開演19:00 キッセイ文化ホール(松本文化会館)Photo_2

歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299
オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
交響曲 第41番 ハ長調「ジュピター」 K.551
アンコール
メンデルスゾーン(シュテックメスト編曲):「歌の翼」 Op.34-2による幻想曲 *
モーツァルト:歌劇「
偽の女庭師」K.196 序曲 **

 フルート:神田勇哉 *Img_05152
 ハープ:平野花子 *
 オーボエ:ハンスイェルク・シェレンベルガー 
 指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー **
 管弦楽:カメラータ・ザルツブルク **

今回のカメラータ・ザルツブルクの日本公演は、小菅優のさんピアノによる、モーツァルト《後期ピアノ協奏曲&交響曲全集》全4回(すみだトリフォニーホール)を始めとして、各地で公演が行われているようですが、松本公演では、松本市出身の神田勇哉さんと、現在早稲田大学在学中のニューヒロイン、平野花子さんというフレッシュな顔ぶれによる、「フルートとハープのための協奏曲」が演奏されましたが、「フルートとハープのための協奏曲」は松本だけの特別プログラムだったようです。
交響曲のオーケストラ編成は、
 第1ヴァイオリン 7、 第2ヴァイオリン 6、 ヴィオラ 5、 チェロ 4、 コントラバス 3
 フルート 1、 クラリネット 2、 ファゴット 2、 ホルン 2、 ティンパニー 1 の総勢38名
のようで、弦楽器は、左右に第1と第2ヴァイオリン、右にヴィオラ、中央から左にチェロ、中央奥にコントラバスという配置でしたが、左右のバランスが悪く、音の重心が右に偏っているようで、左側の音の厚みが若干薄いと感じられたのが唯一の欠点でした。
「フルートとハープのための協奏曲」では、華やかさは無いものの、端正ですがすがしい演奏の共演で充実した演奏が聴けて、名曲の名演奏に酔いしれました。
「オーボエ協奏曲」では、ハンスイェルク・シェレンベルガーさんのオーボエが完璧すぎて、余裕で演奏しているのを聴いていると、もっと張り詰めた緊張感のある演奏で、時には哀愁を感じるような雰囲気が聴けたらとは思いましたが、それは贅沢な望みかも知れません。
ハンスイェルク・シェレンベルガーさんの指揮は、10月に軽井沢で聴いた演奏会もそうでしたが、強い個性でオーケストラをコントロールするようなこともなく、オーケストラの自主性を尊重しながら、演奏を構築している印象で、オーケストラの持ち味を引き出していて良かったと思います。
カメラータ・ザルツブルクは、1990年代後半にサー・ロジャー・ノリントンが首席指揮者の地位にあったこともあり、トランペットは古い時代の楽器(オリジナル楽器)のように見えました。
今回は比較的前の座席(9列目)ということもあり、演奏中のトランペットを見ることはできませんでしたが、ファゴットを始めとして、管楽器の落ち着いた音色とともに、弦楽器の透明感の感じられる落ち着いた音色と相まって、すばらしい響きと音色に統一されていたのがとても印象的でした。

続く・・・・・・・

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2012年11月 3日 (土)

C1ch 中国TV F2c層伝搬

C1ch11月3日午後、C1ch(49.75MHz)でF2層伝搬による映像が受像できました。
ICOM IC-PCR2500のSメータはかなり強く振れていて期待したのですがが、信号は不安定でゴーストがひどく、左上にロゴマークが見えますが確認はできませんでした。


C1ch 中国TV
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05:19(UTC)                             05:32(UTC)                          05:34(UTC)

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