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2012年10月

2012年10月30日 (火)

2012年 今年のコンサート予定 その10

2012年のコンサートの追加)です。Photo
10月27日に出かけたあづみ野コンサートホールで、チラシが配布されていました。

すずの音ホール 北安曇郡松川村 すずの音ホール

11月30日(金) 開演18:30 (チケット購入済)
レス・エスプリ・アニモ

〜1710-50フランス 光の街パリで聴かれた音楽〜
F.クープラン トリオ・ソナタ「コレッリ賛」
A. ヴィヴィアルディ パリ協奏曲
M. コレット コミックな協奏曲 XXV“未開人とフェルステンベルクの婦人”
J.F. ルベル 舞踏さまざま 他Photo_2

レス・エスプリ・アニモ
 Lena Franchini (リコーダー)
 Elodie Virot (フルート)
 三原朋絵 (バロック・ヴァイオリン)
 Javier Lupianes (バロック・ヴァイオリン)
 David Alonso Morina (バロック・ヴィオラ)
 Roberto Alonso (バロック・チェロ)
 Patricia Vintem (チェンバロ)

「レス・エスプリ・アニモ」は、2009年11月に結成以来、オランダを拠点に今ヨーロッパで最も注目され期待されている若手バロック・バンドです。
今回が初来日で、バロック・ヴァイオリンの三原朋絵さんは、北安曇郡松川村出身で、故郷でのコンサートが実現しました。
長野県内で、オリジナル楽器によるフランソワ・クープランが聴ける機会は滅多にありませんから、今年のコンサートの中でも期待が大きいコンサートです。

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2012年10月27日 (土)

開館12周年記念秋の特別企画 Ⅰ 和波たかよし&土屋美寧子 デュオ・リサイタル あづみ野コンサートホール

10月27日 開演14:00 あづみ野コンサートホールPhoto

モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタト長調 KV301
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第9番 イ長調 Op.47 「クロイツェル」
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ドビュッシー:月の光 パスピエ 亜麻色の髪の乙女
サンサーンス-イザイ:ワルツ形式のカプリス
アンコール
シューマン:「子供の情景」 Op.15 第7曲「トロイメライ」 (土屋美寧子)
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006 から「ガボット」 (和波たかよし)
エルガー:愛の挨拶Photo_3

 ヴァイオリン:和波たかよし
 ピアノ:土屋美寧子

今日は、明科で途中下車した関係で、ナビを持って行かなかったのでかなり遠回りになりましたが、明科駅からあづみ野コンサートホールまで、散策しながら歩くことになりました。
和波たかよしさんは、毎年サイトウ・キネン・フェスティバルで演奏されており、今年は、9月のサイトウ・キネン・フェスティバルの20周年記念スペシャル・Img_03512コンサートに参加されていました。

続く・・・・・・

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2012年10月20日 (土)

「K.ファウスト」 まつもと市民芸術館

10月20日 開演13:00 まつもと市民芸術館Img_03161

作・演出・美術 串田和美
音楽・演奏 coba

出演
笹野高史 小日向文世 雛形あきこImg_03201
小西康久 さとうこうじ 内田紳一郎 片岡正二郎
皆本麻帆 笹丘明里 広瀬斗史輝 近藤隼 佐藤卓 串田和美

サーカスアーティスト
ヴァネッサ・パウ ヴァロンタン・べロ タンタン・オルゾニ
シャルロット・コリー セシリア ニコラ・ロングショー
ミュージシャン
coba 大熊ワタル 十亀正司 ギデオン・ジュークス 飯塚直子

ファウストとメフィストフェレスについて検索してみると、
メフィストフェレスは、16世紀ドイツのファウスト伝説やそれに材を取った文学作品に登場する悪魔。
錬金術師であり降霊術師でもあったゲオルク・ファウストが、己の魂と引き換えにメフォストフィレスを召喚し、自己の尽きせぬ欲望を満たそうとしたとされる・・・・・。
多くのファウスト伝説及びメフィストフェレスが描かれ・・・・・、19世紀に書かれたゲーテの『ファウスト』は、彼の代表作としても知られる。(ウィキペディア)
串田和美さんの作・演出と、cobaさんのすてきな音楽、そしてスリル満点の空中ブランコもあるサーカスといった、異空間が絡み合った中で、ファウストとメフィストフェレスの現実社会では起こりえない架空の旅物語が繰り広げられるという、見ていてもたいへん楽しい3時間余りの公演でした。
奇想天外の展開の連続でたいへん楽しめたのですが、串田和美さん演じるメフィストフェレス(悪魔)が、結局最後まで気の良いおじさん風でまったく悪魔らしくなく、悪魔らしい片鱗が一度も見られなかったこと、ファウストとメフィストフェレスと契約を交わしますが、メフィストフェレスが「ファウストが死んだらメフィストフェレスも存在しない」的な終わり方では契約違反であり、最後の最後まで心優しう悪魔に徹していたのが残念でした。
最後の場面では、人間の内面に潜む悪魔として、悪魔らしい衣装と台詞で登場してほしかったと思いました。
cobaさんの音楽はとてもすてきでしたが、問題はやはりPAにあるようで、舞台袖で演奏しているときは適度のボリューム感で心地よく聴けたのですが、ステージ上に登場するとレベルを上げすぎる傾向があり、特に休憩後の後半開始時の演奏の音量は「悲惨」で、明らかにボリュームリベルを間違えたと思われるほどのレベルで、PAを通さないワーグナーチューバがほんとうに気の毒に思えました。
笹野高史さんや小日向文世さんを始めとする出演者の皆さんの演技はとてもすばらしく、また楽しそうに演じていたのが印象的で、最後までわくわくどきどきの楽しい時間を過ごすことができました。

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2012年10月14日 (日)

秋の太郎山トレッキング(若穂太郎山) 2012-10-14

10月14日、秋の好天に恵まれて、「若穂太郎山トレッキングコース愛護会」主催によるトレッキングが、若穂中央公園-春山口を出発点に行われました。
今日は、若穂地区以外がも大勢参加していただいて(注:参加人数確定後記事追加)、大盛り上がりのトレッキングとなりました。
  若穂中央公園-春山口-春山城跡-甑岩-太郎山山頂(昼食)-分岐点-霜台城跡
  -弾正岩-狐崎-若穂中央公園
のコースを当初の予定通り、約6時間で若穂中央公園に戻ってきました。
若穂中央公園では、お茶、漬け物、キノコ汁などが用意されていていました。
望遠系のレンズも持って行ったのですが、遠くはかすんでいて出番はありませんでした。

EOS M EF-M18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM
Img_02151 Img_02311 Img_02341
Img_02401 Img_02461 Img_02481
Img_02571 Img_02601 Img_02681
Img_02821 Img_02951 Img_03071
1段目左から
1 集合場所の若穂中央公園
2 若穂中央公園から春山口まで農道を移動
3 上信越自動車道横の春山口から登り始めます
2段目左から
1 城ノ峰城址跡
2 ダルマ岩
3 イノシシのぬた場 今年は小雨傾向なのですが、かなりの水たまりになっていました
3段目左から
1 甑岩 まるで旧軽井沢銀座のようImg_03111
2 甑岩 モーターグライダーで空中優撮影
3 太郎山山頂到着 昼食
4段目左から
1 太郎山山頂 モーターグライダーで空中優撮影
2 霜台城跡
3 弾正岩から撮影した保科 奥の山は菅平方向

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2012年10月12日 (金)

アブデル・ラーマン・エル=バシャ ピアノリサイタル ザ・ハーモニーホール

10月11日 開演19:00 ザ・ハーモニーホールPhoto

J.S..バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 24の前奏曲とフーガ より
 第1番 ハ長調 BWV..846  第2番 ハ短調 BWV.847  第3番 嬰ハ長調 BWV.Photo_2848
 第4番 嬰ハ短調 BWV.849 第5番 ニ長調 BWV.850  第6番 ニ短調 BWV.851
J.S.バッハ:イギリス組曲 第3番 ト短調 BWV.808
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調 「田園」 Op.28
          ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 「告別」 Op.81a
アンコール
ショパン:ノクターン 第13番 ハ短調 Op.48-1
エル=バシャ:レバノンの歌
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66 遺作

10月12日 開演19:00 ザ・ハーモニーホールImg_01592_2

モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第6番 ニ長調 「デュルニッツ」 K.284(205b)
ラヴェル:夜のガスパール
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第17番 ニ短調 「テンペスト」 Op.31-2
ショパン:ピアノ・ソナタ 第2番 変ロ短調 「葬送」 Op.35
アンコール
ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作
エル=バシャ:バッカス
ショパン:ワルツ 第10番 ロ短調 Op.69-2(自筆譜版)
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 ピアノ:アブデル・ラーマン・エル=バシャ

今回の日本公演は、
 10月7日(日)ザ・シンフォニーホール(大阪)
 10月9日(火)みなとみらいホール(横浜)
 10月10日(水)岡山シンフォニーホール(岡山)
 10月11日(木)ザ・ハーモニーホール (松本)
 10月12日(金)ザ・ハーモニーホール (松本)
 10月14日(日)海老名市文化会館(海老名)
の5会場で行われましたが、ザ・ハーモニーホールのメインホールが使えないため、小ホールで二夜連続となり、2012年ツアーでは松本が一番贅沢なコンサートになりました。
初日の、平均律クラヴィーア曲集が奏でられた瞬間から、すばらしうピアニストだと実感できましたし、このまま全曲通して聴きたいという衝動に駆られました。
2日間を通しての感想としては、明確なタッチで強靭でありなかせら、そこから生まれる繊細な弱音がとてもすばらしく、理性的でピアノ演奏の一つの完成形の域にあると思わせるすばらしい演奏会でした。
Photo2日目にアンコールでは、ショパンの「ノクターン第20番嬰ハ短調 遺作」が演奏されましたが、単なる優しさだけでなく、繊細でありながら譜面の解釈や構成力が見事で、中間部の表現がとても印象的でした。
2バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻は2010年10月から11月にかけて、埼玉,秩父ミューズパークで録音されたCDが発売されています。
聞いたところによると、平均律クラヴィーア曲集は50歳になるまでは演奏しなかったということで、早速注文したいと思っています。
2日間続けての松本はたいへんでしたが、演奏スタイルは全く異なるものの、ピアノ演奏としては、サイトウ・キネンで演奏されたピーター・ゼルキンの武満徹とともに、感動的で充実した演奏会になりました。

右上:10月12日姨捨駅で撮影した姨捨の棚田  雲の間から、棚田にだけ弱い日差しが差し込んでいて、シャッターを切りました。
(EOS M EF-M18-55㎜ F3.5-5.6 IS STM  1/125 F=7.1 52mm 10月12日15:35撮影)

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2012年10月 8日 (月)

第10回国際オーボエコンクール・軽井沢 上位入賞者&審査委員コンサート 軽井沢大賀ホール

10月8日 開演14:00 軽井沢大賀ホール2

F・クープラン:「趣味の融合または新しいコンセール集」より コンセール第7番
 オーボエ:近藤 那々子(第3位)
 チェンバロ:桒形 亜樹子
シューマン:民謡風の5つの小品 Op.102 (ブァイオリン版)より第2曲、第4曲
 オーボエ:金子 亜未(第2位)
 ピアノ:岡 純子
ベートーヴェン:2つのオーボエとコーラングレのための三重奏曲 ハ長調 Op.87
 オーボエ:モーリス・ブルグ、ゴードン・ハントOboe
 コーラングレ:ハンスイェルク・シェレンベルガー
ヴィヴァルディ:2つのオーボエのための協奏曲 ハ長調 RV534 *
 オーボエ:ジェローム・ギシャール、加瀬 孝宏
モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 KV314(285b) *
 オーボエ:オリヴィエ・スタンキエーヴィチ(第1位)Img_00891
アンコール
ハインツ・ホリガー:無伴奏オーボエソナタ 第1楽章(プレリュード)
 
 オーボエ:オリヴィエ・スタンキエーヴィチ(第1位)

 
 指揮:ハンスイェルク・シェレンベルガー *
 管弦楽:群馬交響楽団 *
Img_01061
「秋の軽井沢には、オーボエの音色がよく似合う」 続く・・・・・






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2012年10月 6日 (土)

C1ch~C2ch CCTV Eスポ(Sporadic E)

10月6日、久しぶりにC1ch~C2chでCCTVが受像できました。
午後8時前(JST)に信号に気づき、TVのスイッチを入れたのですが、CCTVの前には別の局が映っていたような気がします。
今日は、稚内でEスポが観測されていることから、北方面が開いていたものと思われます。
午後10時過ぎ(JST)までCCTVが映っていましたから、2時間以上持続していたことになります。

49.75MHz 未確認局(CCTVではないと思われます) 10:50~10:54(UTC)
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C1ch~C2ch CCTV 
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C2ch 10:55(UTC)                     C1ch 11:05(UTC)                     11:22(UTC)
Img_07821_2 Img_07931_2 Img_07941_2
C1ch 11:26(UTC)                      C1ch 11:32(UTC)                    11:32(UTC)
Img_07951_2 Img_07961_2 Img_07971_2
C1ch 11:33(UTC)                       C1ch 12:42(UTC)                   12:43(UTC)

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2012年10月 3日 (水)

A2ch フィリピンTV F2層伝搬 Eスポ(Sporadic E)

10月3日午後6時前後(JST)から、A2chでF2層伝搬のフィリピンと思われる映像信号が受信できました。
10分程度の短時間でしたが、これから本格的なF2層伝搬のシーズン入りです。
A2ch フィリピンTV
Img_02831 Img_02851 Img_02891
09:05(UTC)                              09:06(UTC)                            09:06(UTC)

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2012年10月 1日 (月)

Canon EOS M ダブルレンズキット購入

Eos_m9月30日、注文していたCanon EOS Mが届きました。
さっそく、SanDisk Extreme 32GBを入れ、地域の秋祭りで撮影してみました。
撮影枚数は、RAW+JPEGで836枚です。
肝心の連続撮影は、RAW+JPEGではメモリへの転送が追いつかず、4枚以降から遅くなりましたが、JPEG(ラージ)では全く問題なく快適に連続撮影ができました。
今回は、ダブルレンズキットで購入しましたが、手持ちのEF-S 55-250mm 1:4-5.6 ISで、18-250mm(35mm換算で28-400mm)の範囲で撮影できます。
Canon PowerShot G1 Xでは、動画のボタンを無意識に押してしまうということが頻繁にありますが、EOS Mは、ボタンは同じ位置にあるものの、別に静止画と動画の切り替えスイッチがあり安心です。Img_01261_3
これで、日々の長野総合車両センターの鉄道撮影以外はEOS Mが活躍する場が多くなりそうです。

10月8日、軽井沢に出かけた折にテスト撮影してみました。
ブログの制約上、画像は縮小してあります。
やはり一眼レフと同列には扱えないようで、焦点合わせが遅くイライラしましたが、画質は問題なく、コンパクトでこれだけ撮影できれば十分ではないでしょうか。

使用レンズは、EF-M18-55mm、EF-S55-250mm 
撮影場所 旧軽井沢-矢崎公園周辺
Img_00941 Img_00961 Img_01051
1/200 F=9.0 18.0mm        1/50 F=5.0 24.0mm                1/50 F=5.0 39.0mm(ISO400)
Img_01091 Img_01241 Img_01351
1/500 F=5.0 171.0mm(ISO125)   1/125 F=7.1 29.0mm            1/250 F=10.0 31.0mm
右上:1/250 F=5.6 55mm EF-M18-55mm

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保科久保区秋祭り

9月29日から30日にかけて、保科久保区の秋祭りが行われました。
29日の前夜祭に続いて、30日は台風17号が接近する中で行われ、本降りになる前に無事獅子舞を奉納しました。
午前中、注文しておいたEOS Mが届き、早速撮影してみました。

Img_08921 Img_00021 Img_00151
左から
1 前夜祭 久保公会堂秋葉神社 神楽の奉納  (Canon PowerShot G1 X)
2 9月30日 子供御輿 (Canon EOS M)
3 9月30日 久保公会堂秋葉神社 神楽の奉納 (Canon EOS M)

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