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2012年9月15日 (土)

第8回ショパン国際フェスティバルinジャパン 音楽案内人加羽沢美濃presents「3大ピアニスト名曲ショパン」 軽井沢大賀ホール

29月15日 開演14:00 軽井沢大賀ホール

モーツァルト:2台のピアノのためのソナタより第1楽章(近藤嘉宏、青柳晋)
ショパン:ノクターン14番 嬰ヘ短調 Op.48-2
      幻想ポロネーズ 変イ長調 Op.61(青柳晋)
ショパン:ワルツ第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
      英雄ポロネーズ 変イ長調 Op.53
      スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31(近藤嘉宏)
加羽沢美濃:ショパン・メロディー(加羽沢美濃)
ルトスワフスキー:2台のピアノによるパガニーニの主題による変奏曲(横山幸雄、近藤嘉宏)Chopin_4
ショパン:ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作
      幻想即興曲 嬰ハ短調 Op.66
      バラード第4番 ヘ短調 Op.52(横山幸雄)
ラフマニノフ:組曲第2番より「タランテラ」(青柳晋、横山幸雄)
横山幸雄:「別れの曲」による別れの曲(横山幸雄、青柳晋、近藤嘉宏、加羽沢美濃)

 ピアノ:横山幸雄、青柳晋、近藤嘉宏
 加羽沢美濃(音楽案内人・ピアノ)

初秋のちょっとだけ秋が感じられる軽井沢で、今年の「第8回ショパン国際フェスティバルinジャパン」が今日と明日の2日間の日程で始まりました。
まず、例年通り、今日演奏する4人と関係者の、ショパン像へ献花から始まりました。
今日の客席はS席にだいぶ空きがありましたが、私の聴く感覚のせいなのか、演奏者の円熟のせいなのか、これまで聴いてきた4人の演奏会の中では、最も聴き応えのある演奏会で、最後まで集中を切らすことなく聴くことができました。
3人のショパンはみなすばらしいのですが、個人的にはもっと微妙なアゴーギクや「ためらい」が感じられ、微妙なバランスに支えられたショパンが聴けたらと思いながら聴いていました
ショパン以外では、ルトスワフスキーの「2台のピアノによるパガニーニの主題による変奏曲」が楽しめましたが、技巧的でない静かで穏やかな2重奏も聴いてみたいと思いました。
いつもなら、4人のトークの中で、翌年のフェスティバルの話があったと思ったのですが、今回は話題になりませんでした・・・・・・が、来年はどうなるのでしょう。
また、演奏会後にサイン会が行われましたが、そこに横山幸雄さんの姿はありませんでした。

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