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2012年8月

2012年8月31日 (金)

武満徹メモリアルコンサート XVII サイトウ・キネン・フェスティバル

8月30日(木)  開演 19:00 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)Photo

武満徹:アントゥル=タン
武満徹:そして、それが風であることを知った 
武満徹:秋庭歌一具

 ヴァイオリン:井上静香、双紙正哉
 ヴィオラ:川本嘉子、柳瀬省太
 チェロ:イズー・シュア
 フルート:ジャック・ズーン
 オーボエ:フィリップ・トーンドゥル
 ハープ:吉野直子
 雅楽:伶楽舎

9月10日追記:オーケストラコンサートの日あたりから急に肩痛が始まり、何か考えたりする気になれませんでしたが、ようやく元に戻ってきましたので記事を追記していきます。

今回の「武満徹メモリアルコンサート」は、小ホールでは実現できなかった「秋庭歌一具」が聴けたことにつきると思います。
来年は、ザ・ハーモニーホールになるでしょうから、「秋庭歌一具」を松本で聴けるのは、特別な事情がないかぎり、最初にして最後になると思われます。
前半の「それが風であることを知った」は、1992年の作品で、オーレル・ニコレ、今井信子そして吉野直子という、蒼々たる奏者によって初演されていますが、今回の、ジャック・ズーン、川本嘉子、そして吉野直子もそれに劣らず、すばらしいベスト奏者による名演奏を聴くことができました。
そして後半の「秋庭歌一具」が始まりました。
 第1曲:参音声 I. Strophe
 第2曲:吹渡 II. Echo I
 第3曲:塩梅 III. Melisma
 第4曲:秋庭歌 IV. In An Autumn Garden
 第5番:吹渡二段 V. Echo II
 第6曲:退出音声 VI. Antistrophe
雅楽の楽器編成で聴く現代音楽で、伝統的雅楽音楽でありながら、武満徹の音世界ならではの作品になっており、季節の移ろいを感じながら、袖ステージを使った立体的配置で、視覚的にも聴覚的にも楽しめたすばらしい演奏でした。

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2012年8月29日 (水)

R1ch ロシアTV C1ch~C2ch CCTV、齐齐哈尔电视台、 Eスポ(Sporadic E)

8月28日、午後2時過ぎ(JST)からC1chでCCTVが映り始め、R1chでロシア(Telekanal Rossiya 1?)が受像できました。
午後確認できた局は、
   R1ch ロシアTV
   C1ch CCTV
   C2ch 齐齐哈尔电视台
と開けた地域が限定されていたようです。
R1ch ロシアTV
Img_72321 Img_72341 Img_72361
06:46(UTC)                              06:46(UTC)                             06:46(UTC)
Img_72381 Img_72421 Img_72431
06:46(UTC)                              06:49(UTC)                             06:54(UTC)

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2012年8月28日 (火)

R1ch~R2ch KCTV(朝鮮中央TV) C1ch~C3ch CCTV、吉林电视台、辽宁卫视、山东卫视、齐齐哈尔电视台 Eスポ(Sporadic E)

Img_714818月27日、スイッチオンした午後3時過ぎ(JST)には、すでにC1chでCCTVが見えていました。
夕方にかけてかなり強いEスポになりましたが、C1chは混信が激しく、ほとんど「画」になりませんでしたが、それでも夕方には右のように混信のない良好な映像が見えた時間帯もありました(C1ch CCTV 09:14UTC)。
R1chでKCTV(朝鮮中央TV)が瞬間的にカラーで見ることができました。
午後から夕方にかけて確認できた局は、
   R1ch KCTV(朝鮮中央テレビ)
   R2ch KCTV(朝鮮中央テレビ)
   C1ch CCTV、辽宁卫视、
   C2ch CCTV、吉林电视台、辽宁卫视、山东卫视、齐齐哈尔电视台、未確認局
   C3ch 辽宁卫视
でしたが、C1chはかなりの局が映っていたように思えました。
R1ch~R2ch KCTV(朝鮮中央TV)
Img_71211 Img_71271_2
R1ch 07:33(UTC)                                          R1ch 07:34(UTC)
Img_71341 Img_71431
R1ch 07:35(UTC)                                           R2ch 08:34(UTC)
C1ch~C3ch 中国TV
Img_71121 Img_71131 Img_71511
C2ch 辽宁卫视 06:50(UTC)       C3ch 辽宁卫视 06:51(UTC)      C2ch 齐齐哈尔电视台 09:14(UTC)

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2012年8月26日 (日)

オネゲル「火刑台上のジャンヌ・ダルク」 サイトウ・キネン・フェスティバル

8月26日(日)  開演 16:00 まつもと市民芸術館Photo

オネゲル:「火刑台上のジャンヌ・ダルク」

 ジャンヌ・ダルク:イザベル・カラヤン
 修道士ドミニク:エリック・ジェノヴェーズ
 語り:クリスチャン・ゴノン
  ソプラノ独唱:シモーネ・オズボーンImg_70261_2
  ソプラノ独唱:藤谷佳奈枝
 アルト独唱:ジュリー・ブリアンヌ
  テノール独唱:トーマス・ブロンデル
  バス独唱:ニコラ・テステ
 合唱:SKF松本合唱団、栗友会合唱団、SKF松本児童合唱団
  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
 指揮:山田和樹

 演出:コム・ドゥ・ベルシーズ
  アーティスティック・アドヴァイザー:ブロンシュ・ダルクール
 装置:シゴレーヌ・ドゥ・シャシィ、森安淳
  衣装:コロンブ・ロリオ-プレヴォ、田中晶子
  照明:齋藤茂男

9月10日追記:オーケストラコンサートの日あたりから急に肩痛が始まり、何か考えたりする気になれませんでしたが、ようやく元に戻ってきましたので記事を追記していきます。

今回は「火刑台上のジャンヌ・ダルク」は、ジャンヌ・ダルクの火刑を翌日に控えた晩の、ジャンヌ・ダルクと修道士ドミニクを軸に、俳優と歌手によって演じられるオラトリオですが、今回はなんといっても、ヘルベルト・フォン・カラヤンの長女の女優イザベル・カラヤンが演じていることが話題性と注目点でした。
今回の座席は、第一バルコニー席の、NHKの収録カメラの横で、ステージとの距離がありすぎたかと思いましたが、オーケストラピットを囲むように「口型」のステージがセットされていて、かなり前にせり出していたので、座席としては割と条件の良い場所が確保できました。
オペラの指揮は初めてという山田和樹さんでしたが、オーケストラのコントロールも十分でしたし、特にSKF松本児童合唱団の子供たちでしょうか、カラフルな衣装と仕草がとてもかわいく印象に残りました。
開演前のステージは、3段の箱形のセットがあるだけでどうなるのかと思いましたが、合唱団が白い衣装で箱形のセットに整列すると、一気に壮観な雰囲気が変わりびっくりしました。
ジャンヌ・ダルクは知っていても、当時のフランスとイギリスの関係など、歴史の知識がほとんど無いものとしては、ジャンヌ・ダルクがなぜ処刑されなければならなかったのかなどなど、歴史を学び直してNHKから発売されるBlu-rayを待ちたいと思います。

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C1ch~C2ch CCTV、辽宁卫视、沧县电視台、吉林电视台 Eスポ(Sporadic E)

8月26日、朝8時40分頃(JST)からC1ch~C2chが映り始め、混信が少ないこともあってカラー映像を見ることができました。
朝確認できた局は、
   C1ch CCTV、辽宁卫视、沧县电視台、吉林电视台
   C2ch CCTV
でした。
C1ch~C2ch 中国TV
Img_69831 Img_69981 Img_69991
C1ch 辽宁卫视 23:44(UTC)         C2ch CCTV 23:50(UTC)          C1ch CCTV 23:50(UTC)
Img_70011 Img_70031 Img_70051
C1ch 沧县电視台 00:14(UTC)     C1ch CCTV 00:59(UTC)          C1ch 吉林电视台 01:14(UTC)

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2012年8月25日 (土)

C1ch~C3ch CCTV、临沂电视台、日照电视台、辽宁卫视、山东卫视 Eスポ(Sporadic E)

8月24日、午後3時過ぎ(JST)にスイッチを入れた時点で、すでにC1chとC2chで中国TVが映っていました。
午後確認できてた中国局は、
   C1ch CCTV、临沂电视台、日照电视台、辽宁卫视
   C2ch 辽宁卫视、山东卫视
   C3ch 辽宁卫视
でしたが、信号はそれほど強くなかったものの、比較的安定して夕方まで長時間映っていました。
C1chは信号は強かったものの、CCTVと辽宁卫视の激しい混信バトルで、なかなか画像が静止せず、良好な画質で撮影できませんでした。
C1ch~C3ch 中国TV
Img_67901 Img_67951 Img_67971
C2ch 山东卫视 06:28(UTC)       C3ch 辽宁卫视 07:13(UTC)       C1ch  辽宁卫视 07:14(UTC)
Img_68001 Img_68111 Img_68201
C2ch  辽宁卫视 07:19(UTC)      C1ch CCTV 08:16(UTC)              C1ch CCTV 08:37(UTC)
Img_68221 Img_68401 Img_68711
C1ch 日照电视台 09:14(UTC)    C1ch 临沂电视台 09:23(UTC)      C1ch 日照电视台 09:59(UTC)

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オーケストラコンサート サイトウ・キネン・フェスティバル

8月23日(木) 開演19:00Photo キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)

シューベルト:交響曲第3 番ニ長調D 200
R.シュトラウス:アルプス交響曲Op.64 TrV 233

 演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
 指揮:ダニエル・ハーディング
Img_67421
2回の軽井沢大賀ホールに続いて、3度目のダニエル・ハーディングでしたが、私がこれまで聴いたサイトウ・キネンのオーケストラコンサートでは、小澤征爾さん以外ではベストワンのコンサートになりました。
初対面のオーケストラを数日のリハーサルで完全に統率し、弦楽器と管楽器のバランスも抜群で、サイトウ・キネン・オーケストラの能力を最大に引き出していたのはさすがでした。
まず、オーケストラのメンバーの意気込みがいつもとは違っている感じを受けました。
和やかな中にもすばらしい緊張感と集中力が感じられ、指揮者と一体になって一層の高みを目指しているのをひしひしと感じ取ることができました。
演奏曲目は私にとっては余り聴くことがない曲でしたが、シューベルトの第1楽章の重々しい序奏が開始部分を聴いただけで、コンサートの成功を感じ取ることができました。
シューベルトの交響曲第3番は、聴き進むうちしだいに、最後の交響曲第8番「ザ・グレート」を予感させるような感覚を随所で感じました。
今回の座席は、9列目の左隅で、正面にコントラバスと奥にシンバル、右寄りに第1、第2ブァイオリンくらいしか見えない席でしたが、後半のR.シュトラウスのアルプス交響曲は、なんといっても管楽器の表現のすばらしさが際立っていました。

9月10日追記:オーケストラコンサートの日あたりから急に肩痛が始まり、何か考えたりする気になれませんでしたが、ようやく元に戻ってきましたので記事を追記していきます。

私がこれまで聴いたきたオーケストラ・コンサートでは聴くことのできなかったような音響を引き出し。それに加えて、各奏者の実力をこれでもかと言わんばかりの、精妙さと抜群のバランスで構築された演奏で、客席はもちろんのこと、一番はオーケストラメンバーの爽快感や満足感が大きかったのではなかったでしょうか。
ワーグナーチューバを含むホルン・セクションを始めとして、管楽器のすばらしさは格別で、また遠くから響く角笛のバンダもすばらしく上手く感動的でした。
こういう難曲を、初対面のオーケストラで数日で仕上げてしまう、ダニエル・ハーディングの実力とサイトウ・キネン・オーケストラのぶつかり合い、このコンビのサイトウ・キネンだったらと思わせるコンサートでした。

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2012年8月19日 (日)

C1ch~C2ch CCTV、辽宁卫视、江苏卫视、临沂电视台 Eスポ(Sporadic E)

8月19日、朝7時頃(JST)からC1chで辽宁卫视が映り始め、その後数局確認できましたが、コンディションは上昇することなく、9時30分頃にフェードアウトしました。
午前中はC1chで映像信号は確認できましたが、「画」になるほどではありませんでした。
C1ch 中国TV
Img_65231 Img_65251 Img_65291
辽宁卫视 22:20(UTC)               临沂电视台 22:44(UTC)             江苏卫视 23:06(UTC)

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2012年8月18日 (土)

CD

昨日、HMVからCDが届きました。Photo

マーラー / 交響曲第9番は、マリス・ヤンソンスが、風邪をこじらせてキャンセルとなってしまったため、代役として、ベルナルド・ハイティンクが急遽登場することになったというものです。

ヴィヴァルディ / 「ラ・チェトラ」全曲
 ポッジャー、オランダ・バロック協会(2SACD)
マーラー / 交響曲第9番 
 ハイティンク&バイエルン放送交響楽団(2011)
ベートーヴェン / ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、モーツァルト:交響曲第39番
 鈴木秀美&オーケストラ・リベラ・クラシカ
シューベルト / 弦楽五重奏曲
 アルカント四重奏団、オリヴィエ・マロン(第2チェロ)
ドヴォルザーク / 交響曲第9番「新世界より」
 ケルテス&ウィーン・フィル(平林直哉復刻)
ジャン・ムートン(1459-1522) / ミサ曲「私にすべてを教えよ」、「だれが我らに涙の泉を与えたのか」、他 
 タリス・スコラーズ

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C1ch~C2ch CCTV、江苏卫视、徐州电视台、沧县电視台、临沂电视台、日照电视台、吉林电视台、陕西电视台 Eスポ(Sporadic E)

8月18日、朝7時30分(JST)頃からC1chで吉林电视台が映り始め、徐々に南に移動していくパターンでしたが、信号は弱めで、9時30分前にフェードアウトしました。
やっと徐州电视台らしきロゴマークが見えましたが、陕西电视は一瞬で撮影できませんでした。
C1ch 中国TV
Img_64931 Img_64971 Img_65051
吉林电视台 22:34(UYC)            沧县电視台 23:16(UTC)           徐州电视台(?) 23:53(UTC)
Img_65091 Img_65131 Img_65151
日照电视台 23:59(UTC)            临沂电视台 00:00(UTC)           江苏卫视 00:07(UTC)

C1ch~C2ch CCTVImg_65001Img_64981_3
C2chはCCTVのみで、いつもの山東の混信はありませんでした
左  C2ch 23:17(UTC)
右  C1ch 23:43(UTC)

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2012年8月16日 (木)

C1ch 江苏卫视 Eスポ(Sporadic E)

8月16日、午前中もEスポは発生していたようですが、午後3時過ぎ(JST)にようやくC1chが映り始めました。
映像信号は2局で、江苏卫视のロゴマークは確認できましたが、江苏卫视と混信していたもう1局は信号が弱く、ほとんど画になりませんでした。
C1ch 中国TV
Img_64331_2 Img_64351
未確認 09:09(UTC)                  江苏卫视 09:09(UTC)

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ふれあいコンサート~小菅優を迎えて~ サイトウ・キネン・フェスティバル

8月15日(水) 開演19:00 Photoキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調Op.1-1
シューマン:ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調Op.114 D 667 「ます」

 ヴァイオリン:樫本大進
 ヴィオラ:豊嶋泰嗣
 チェロ:クラウディオ・ボルケス
 コントラバス:幣隆太朗
 ピアノ:小菅優

錚々たる顔ぶれで期待の大きかった、今年の「ふれあいコンサート」でしたが、キッセイ文化ホールの1階席はほぼ満席状態で、室内楽としては異例の盛況ぶりでした。
演奏は、臨時編成とは思えないほど、もう文句なくすばらしく、特に私の好みのシューマンやシューベルトにただだだ酔いしれた演奏会でした。
ただ、地震の影響でザ・ハーモニーホールが使用不可のため、代替としては最善のホールとはいえ、キッセイ文化ホールではやはり広すぎて、私が確保できた22列目では、望遠レンズで撮影した画像が、空気の揺らぎで輪郭がはっきりしないように、ホールの反射音とも重なって、まるで遠雷を聴いているかのような、緊張感のとぼしい音になっていたのはたいへん残念でした。
近くで接していた方々は、臨場感と緊張感のあるすばらしいハーモニーを堪能できたと思うと、もううらやましいかぎりです。
22列目あたりは、オーケストラではベストポジションだったのですが、今回のような小編成は、ステージ横寄りでも前の方を確保するのが正解だったようです。
それでも、弦楽器群とピアノの絶妙なバランスで開始された、シューマンのピアノ四重奏曲第1楽章序奏部を聴いただけでも、演奏会の水準の高さは十分にわかりました。

続く・・・・・・・

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2012年8月14日 (火)

A4ch 韓国KBS R1ch ロシアTV C1ch~C3ch CCTV、沧县电視台、临沂电视台、日照电视台、江苏卫视、山东卫视、齐齐哈尔电视台、蛟河电视台 Eスポ(Sporadic E)

8月14日、朝7時過ぎ(JST)から、C1chで日照电视台が映り始め、一時はC3chまで上昇しましたが、余りコンディションは上昇しませんでした。
それでも、10時前(JST)頃から、A4chで韓国KBSのニュース番組がが確認できました。
午前中確認できた局は、
   A4ch 韓国KBS
   C1ch CCTV、临沂电视台、日照电视台、江苏卫视、沧县电視台
   C2ch CCTV、山东卫视、
   C3ch 未確認局
でした。

A4ch 韓国 KBS ニュース番組
Img_61821 Img_61931 Img_61941
00:48(UTC)                              00:52(UTC)                              00:56(UTC) 天気予報
C1ch~C3ch 中国TV
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C1ch 日照电视台 22:21(UTC)     C1ch 日照电视台 22:32(UTC)    C3ch 未確認 22:35(UTC)
Img_61631 Img_61731 Img_61751
C1ch 临沂电视台 22:54(UTC)    C1ch 沧县电視台 23:12(UTC)     C2ch CCTV 23:14(UTC)

追記:夕方18時前(JST)から、R1chでロシアがかすかに映り始め、Eスポはしだいに南下したようで、中国が混信するようになりました。
C2chまで受像できましたが、映像信号の振幅が激しく不安定で、CCTVを除いて良好な映像にはなりませんでした。Img_61991
夕方確認できた局は、
   R1ch ロシアTV 右 09:00(UTC) → → →
   C1ch CCTV、齐齐哈尔电视台、蛟河电视台
   C2ch CCTV、齐齐哈尔电视台
でしたが、蛟河电视台はほんの一瞬で撮影できませんでした。
CCTVは、オリンピックも終わり通常時の番組に戻っています。

C1ch~C2ch 中国TV
Img_62061 Img_62131 Img_62151
C1ch CCTV 09:40(UTC)           C2ch 齐齐哈尔电视台 10:19(UTC)  C2ch CCTV 10:30(UTC)

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2012年8月13日 (月)

R2ch ロシアTV C1ch~C3ch CCTV、临沂电视台、日照电视台、江苏卫视、吉林电视台、山东卫视、齐齐哈尔电视台 Eスポ(Sporadic E)

8月12日、朝8時過ぎ(JST)から、C1chで江苏卫视が映り始めました。
今日は、この時期としては強めのEスポが発生していたようで、R2chでロシアTVが弱いながら混信もなく、比較的長い間受像することができました。
午前中は、西から西南方向、午後は北西から北方向といった感じでした。
今日確認できた局は、
   R2ch ロシアTV
   C1ch CCTV、临沂电视台、日照电视台、江苏卫视、吉林电视台
   C2ch CCTV、山东卫视、齐齐哈尔电视台
   C3ch CCTV、日照电视台、吉林电视台、未確認(公共報道)

R2ch ロシアTV  右上にロゴマークが見えますが不鮮明
Img_61301 Img_61311 Img_61381
08:06(UTC)                               08:06(UTC)                            08:31(UTC)
C1ch~C2ch 中国TV
Img_60831 Img_60921 Img_60971
C1ch 江苏卫视 23:17(UTC)       C2ch 山东卫视 00:15(UTC)        C1ch 临沂电视台 01:45(UTC)
C1ch CCTV 午後はカラー映像になりました
Img_61201 Img_61211 Img_61361
07:58(UTC)                              07:58(UTC)                            08:29(UTC)

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2012年8月12日 (日)

クロスオーバーin あがたの森I ~アルゼンチン・タンゴ~ サイトウ・キネン・フェスティバル

8月12日 17:00開演 松本市あがたの森文化会館講堂Photo

八木正生(編曲:熊田洋):目覚め
F.レイモンド:小さな喫茶店
C.ガルデル:首の差で
A.ビショルド:エル・チョクロ
小松亮太:風の詩(TBS-TV「世界遺産」のテーマ曲)Img_08171
葉加瀬太郎:情熱大陸
A.ピアソラ:リベルタンゴ、アディオス・ノニーノ
J.ガーデ:ジェラシー
  ----- 休憩 -----
A.ピアソラ:92丁目通り
A.ピアソラ/A.トロイト:コントラバヘアンド
A.ピアソラ:鮫
A.モーレス:軍靴の響き
フリオ・デカロ:エル・アランケImg_08221_2
A.トロイロ:わが街へのノクターン
A.ピアソラ:ブエノスアイレスの冬
A.ピアソラ:五重奏のための協奏曲
アンコール
ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
小松亮太:映画「グスコーブドリの伝記」サウンドトラックから

小松亮太withラスト・タンゴ・センセーションズImg_08301
 バンドネオン:小松亮太
 ヴァイオリン:近藤久美子
 ピアノ:鈴木厚志
 ギター:天野清継
 コントラバス:田中伸司

まず、
 1 収容人員300名ほどの小さな会場だったにもかかわらず、PA対応だったこと
 2 「アルゼンチン・タンゴ」を聴きに行ったのに、前半はコンチネンタル・タンゴやアルゼンチン・タンゴもどきの音楽を聴かされたこと
を残念だった点としてあげておきたいと思います。
「あがたの森」は松本駅から1.6km東にあり、徒歩15分ほどの距離ですが、松本駅からの周回バスの発車時刻まで10分ほどあったので徒歩で向かい、バスより早く着いてしまいました。
途中には、おなじみの「まつもと市民芸術館」などありますが、「あがたの森」は初めての場所で、保存校舎の奥には、池のある広い公園が整備されていて、とても環境の良い場所でした。
演奏は、インスタントコーヒーのテーマ曲から始まりましたが、「サイトウ・キネン・フェスティバル」の公演ということで、本格的なアルゼンチンタンゴを期待していた、大勢の聴衆の期待を完全に裏切る、初心者向け解説曲のような曲目構成になっていたのが残念でなりません。
たとえば、
  全盛期のアルゼンチンタンゴ、アルゼンチンタンゴの歴史
  ブエノスアイレスの夜、タンゴのふるさとブエノスアイレス
とかのサブタイトルで、「サイトウ・キネン・フェスティバル」にふさわしい、本格的なアルゼンチンタンゴが堪能できる曲目構成を期待していたのですが・・・・・・。
それでも、前半終盤から後半の、ピアソラを中心とした曲目では、、アルゼンチンタンゴが凝縮されていて、すばらしう演奏とともに十分堪能でき、それなりの高揚感を味わうことができました。
ギター以外は、アコースティック楽器だったので、それぞれの楽器特有のアコースティックな音色が会場に響き渡るのを期待していたのですが、コントラバス以外はすべてPAで、ほんとうにがっかりしました。
バンドネオンやヴァイオリンが、中高域に癖のある音色に調整された、PA特有のポピュラー系の硬質でギザギザした音色になってしまい、本来のバンドネオンやヴァイオリンの艶のある音色はまったく感じられませんでした。
特に、ヴァイオリンの変換音のひどさには・・・・・単なる拡声器状態でした。
アコースティックでアルゼンチンタンゴを堪能したいと思って出かけた私にとっては、ほんとうにがっかりの音響空間でした。
また、楽しい話の中で、ご自身のCDをアピールするのはいいのですが、それが、曲が変わるたびに何度もあると、ほんとうにうんざりします。
帰りは。20時10分発の快速(E257系)で帰ってきたのですが、姨捨を過ぎたあたりから、窓ガラスに雨があたるようになり、長野駅ではどしゃ降りの雨になっていました。
千曲川渡った頃には雨もやみ、自宅に着いたときには星空が広がり、雨の降った痕跡は全くありませんでした。
松本を発車した頃、しなの鉄道坂城駅の雨量計が規定値を超えて、運休や遅れが出たようですが、そんなことが全くうそのような保科の天気でした。

2010年にDVDが発売された、「Cafe De Los Maestros アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストたち」を見ていると、アルゼンチンタンゴに人生のすべてを捧げた人たちの、奇跡の感動を共にすることができます。

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C1ch~C3ch CCTV、江苏卫视、沧县电視台、山东卫视、临沂电视台、日照电视台、未確認局 Eスポ(Sporadic E)

8月12日、午前中しか見ることはできませんでしたが、10時前後(JST)をピークにC1ch~C3chで中国局が受像できました。
C1chでは、江苏卫视と沧县电視台がときどきカラー映像になるなど、比較的信号は強めでした。
C3chではロゴマークが確認できないものの「公共報道」という文字は読み取れました。
今日午前に確認できた局は、
   C1ch CCTV、沧县电視台、临沂电视台、日照电视台、江苏卫视、
   C2ch CCTV、山东卫视
   C3ch 未確認(公共報道)
でした。
C1ch 江苏卫视 01:23~01:24(JST)
Img_60671 Img_60691 Img_60711
C3ch ロゴマーク未確認(公共報道) 0115~01:22(UTC)
Img_60411 Img_60571 Img_60581
注:カメラの位置調整されていないため、上下が欠け、左にずれた画像になっています

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2012年8月11日 (土)

C1ch CCTV Eスポ(Sporadic E)

8月11日、日中、C1chでCCTVが断続的に見えていました。
夕方のコンディション上昇を期待したのですが、ほとんど反応がないまま収束したしまいました。

C1ch CCTV
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04:06(UTC)                       06:50(UTC) ロンドン・オリンピック中継

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2012年8月10日 (金)

C1ch~C2ch CCTV、吉林电视台、沧县电視台 Eスポ(Sporadic E)

8月10日、日中もC1chで弱く映像が映っていましたが、16時過ぎ(JST)からC1chで中国の映像が数局確認できました。
今日確認できた局は
   C1ch CCTV、吉林电视台、沧县电視台
だけでしたが、いよいよEスポのシーズンも終わりが近づいているようです。

C1ch 中国TV
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沧县电視台 08:06(UTC)            CCTV 08:41(UTC)                    吉林电视台 09:37(UTC)
ロゴマークが不鮮明        ロンドン・オリンピック中継 

C1ch 吉林电视台 08:37(UTC)
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2012年8月 9日 (木)

R1ch KCTV(朝鮮中央テレビ) C1ch~C3ch CCTV、临沂电视台、日照电视台、辽宁卫视 Eスポ(Sporadic E)

8月9日、朝7時過ぎ(JST)にC1chでかすかに映像が映っていましたが、15時過ぎ頃から、弱いながらC1chで何局かの中国局が受像できました。
また、ほんの一瞬でしたが、R1chでKCTVのテストパターンが映りました。
今日確認できた局は、
   R1ch KCTV(朝鮮中央テレビ)Img_59341
   C1ch CCTV、临沂电视台、日照电视台、辽宁卫视
でしたが、ICOM IC-PCR2500では、C3chまで信号が確認できました。

R1ch KCTV(朝鮮中央テレビ) 08:00(UTX) 右
テストパターン下部の時刻表示が、「16:59:56」のように読めます
朝鮮半島はJSTと同じで、開始時間からしてもKCTVと思われます
C1ch 中国TV
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CCTV 06:54(UTC)         临沂电视台 07:55(UTC)     日照电视台 08:03(UTC)
ロンドン・オリンピック中継

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2012年8月 5日 (日)

R2ch KCTV(朝鮮中央テレビ) C1ch~C3ch CCTV、沧县电視台、山东卫视、河北経済 Eスポ(Sporadic E)

8月5日、午後から受像を始めましたが、今年のEスポシーズンもそろそろ終わりの時期としては、強いEスポが発生していたようです。
C2chのCCTVと山东卫视はカラー映像になりましたが、画質はあまり良くありませんでした。
CCTVはオリンピック中継時に、ロゴマークを右上に表示しています。
確認できた局は
   C1ch CCTV、沧县电視台
   C2ch CCTV、山东卫视
   C3ch 河北経済
でしたが、R2chでKCTVがかすかに映っているのが見えました。
中国TV
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C3ch 河北経済 08:35(UTC)        C3ch 河北経済 08:38(UTC)       C2ch CCTV 08:38(UTC)
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C1ch 沧县电視台 08:46(UTC)     C2ch 山东卫视 09:22(UTC)     C1ch CCTV 11:33(UTC)
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R2ch KCTV 朝鮮中央テレビ 08:12(UTC) 

夕方に、KCTV用にプリセットしたR2chで、かすかな映像がときどき浮いてきましたが、確認できるほどの強さにはなりませんでした。

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