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2012年5月

2012年5月31日 (木)

15050KHz All India R. AIR DRM

5月31日 13:10(UTC) 15050kHz AIR スリランカ向けSinhala語

Air4 Air3
このDream Ver.1.14 は私のPCで音声が再生できません

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CD

昨日、遅れていた2組のCDが届き、注文していた分がそろいました。Photo

Le Ray Au Soleyl-musica Alla Corte Pavese Dei Visconti(1360-1410)
 La Fonte Musica
Polslore A Guitarra E A Viola: わが祖国ポルトガルを歌う
 Amalia Rodrigues
Aleph: Riley(Synthesizer)
 ライリー、テリー(1935-)
ゼレンカ(1679-1745):聖週間のための27のレスポンソリウム、預言者エレミアの哀歌
 ヴァーツラフ・ルクス(指揮)コレギウム・ヴォカーレ1704
J.S.バッハ:復活祭オラトリオ、カンタータ第35番&第156番に基づくオルガン協奏曲
 ブリュッヘン&18世紀オーケストラ

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C1ch~C2ch CCTV、吉林电视台、齐齐哈尔电视台、山东卫视、 Eスポ(Sporadic E)

5月31日、正午前からC1chでCCTVが映り始めましたが、今日も一日を通して低調で、良好な画質では受像できませんでした。
今日は、
   C1ch CCTV、吉林电视台、未確認局
   C2ch 齐齐哈尔电视台、山东卫视
と、比較的緯度の高い方面が受像できましたが、信号が弱くC2chまでがやっとという状態でした。
夜になって、C1chで初めて受像するロゴマークが見えましたが、撮影画像では確認ができませんでした。

Img_90001 Img_90131 Img_90261
C1ch CCTV 02:35(UTC)          C2ch 齐齐哈尔电视台 06:36(UTC)    C1ch 未確認 11:11(UTC)

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2012年5月30日 (水)

C1ch~C2ch CCTV Eスポ(Sporadic E)

5月30日、今日のEスポは一日を通して低調で、C1chとC2chが弱く入感しただけでした。
C1chでは、CCTV以外に混信の中から数局見えましたが、ロゴマークが確認できるまでには、コンディションの上昇はありませんでした。
また、C2chは夕方ほんの短時間、1分程度映っただけでした。
夜になってもC1chで信号が確認できますが、弱くてほとんど映像になりません。

Img_89901 Img_89931
C2ch CCTV 09:51(UTC)                                 C1ch CCTV 09:54(UTC)

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長野電鉄屋代(河東)線 -40- 信濃川田駅

5月30日午前、長野総合車両センターへ行く途中、信濃川田駅のブルーシートが増えているように見えたので帰りに寄ってみたところ、2000系D編成にもブルーシートが掛けられていました。
そして、ホームへの出入り口の正面には、「監視カメラ作動中」の札が付けられていました。

撮影場所 長野電鉄旧屋代線信濃川田駅
Img_89631 Img_89661 Img_89611

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2012年5月29日 (火)

C1ch~C2ch CCTV、吉林电视台、齐齐哈尔电视台 Eスポ(Sporadic E)

5月29日、午前中の早い時間帯からC1chが映り始めましたが、一日を通して信号が弱く不安定でした。
今日は、いつもより緯度が高めの中国方面が映っていたようでしたが、
  C1ch CCTV、吉林电视台
  C2ch CCTV、齐齐哈尔电视台
の局名ロゴマークが確認できたのみでした。

Img_89331 Img_89361 Img_89461
C1ch CCTV 02:42(UTC)              C1ch CCTV 03:50(UTC)          C1ch 吉林电视台
08:47(UTC)

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日本フィルハーモニー交響楽団第350回名曲コンサート  サントリーホール

5月27日 14:30開演 サントリーホールImg_06111_2Img_0594_2

マーラー::交響曲第6番 イ短調 「悲劇的」

 指揮:佐渡裕
 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団

サントリーホール前のカラヤン広場では、パシフィック・フェスタ2012「第2回太平洋文化芸術祭」が、27日を最終日として開催されていました。
サントリーホールの第一印象は、カラヤン広場の賑わいがうそのような、抜群に「S/N比」が良いということでした。
そして、ステージは広く天井も高い、広い空間容量の中で、均整のとれたすてきなマーラーを聴くことができました。
日本フィルハーモニー交響楽団を聴くのは、1970年代の「日フィル争議」の時期に、長野で聴いたベートーヴェンとドヴォルザークの交響曲以来になります。
音楽雑誌などで、最近の日本フィルハーモニー交響楽団の好調ぶりは聞いていましたが、その好調ぶりが実感でき、演奏水準が高く安定したマーラー演奏を聴くことができました。
佐渡さんの指揮は、意外に感じたほど落ち着いたバランス感覚で、第6交響曲の持つダイナミックさも充分堪能できましたが、マーラーブームの到来で、昨今は昔と違い、ほとんどの指揮者がマーラーをある程度の水準で振る時代の中で、当日配布されたリーフレットにも出てくる、レナード・バーンスタインをまねてほしいというわけではないのですが、もっともっと心を揺さぶる「火花の散るような」(リーフレット)佐渡さんの熱気に包まれた激しい表現も体感したかったという、贅沢な気持ちが演奏終了後に残ってしまいました。
そして、このオーケストラに限ったことではないのですが、ヴァイオリン族の楽器が、もっとしなやかで落ち着いた音色で奏でてくれたらと思いつつ聞いていました。
「モースとリー・クラシック MOSTLY cLASSIC」7月号の「ブルックナーと巨匠指揮者」の中で、元・北ドイツ放送交響楽団主席ブィオラ奏者深井碩章さんが、「ギュンター・ヴァントの思い出」として語っています。
ブルックナーのリハーサルをしていて、オーケストラがフォルティシモを鳴らしたとき、突然指揮を止めて縮こまってしまいました。(中略) しばらくして、動き出してこう言うのです。
「みなさん、どうしてそんなに大きな音を出すのですか?」。
私たち奏者としては、困ってしまいます。楽譜にはフォルティシモと書かれていて、その通りに演奏したつもりでしたから。でもヴァントは「
フォルティシモの感じが出ればいいんです」と言うのです。彼の求める響きはこうして作られていました。(モースとリー・クラシック MOSTLY cLASSIC」7月号P58から引用) 

今回は、佐渡裕さんの指揮するマーラーということで、先行発売で1階17列目の中央の席が確保でき、すばらしい演奏とともにホールの響きの良さが体感できました。
座席はほぼ満席で、佐渡さんの人気ぶりがうかがえる盛況ぶりで、そんな雰囲気にふさわしいマーラーを聴くことができました。
サントリーホールには、そうたびたびは出かけられませんが、次回のコンサートを今から楽しみに厳選したいと思います。

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2012年5月26日 (土)

開館12周年春の特別企画 宮谷理香ピアノ・リサイタル あづみ野コンサートホール

5月26日 14:00開演  あづみ野コンサートホールImg_05651

ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 「前奏曲第1巻」より
モーツァルト:ピアノソナタ 第11番 k.331「トルコ行進曲つき」
ドビュッシー:水の反映「映像第1集」より
        喜びの島
リスト:愛の夢
    ラ・カンパネラ
ショパン:ワルツ 第9番 Op.9-1 「別れのワルツ」
      マズルカ Op.33-3 33-2Img_05821
      舟歌 Op.60
      ポロネーズ 第7番 Op.61 「幻想ポロネーズ」
アンコール
館長の誕生日に寄せて  モーツァルトのソナタによるハッピーバースデー
ショパン:エチュード ハ短調 Op.10-12 「革命」
      ノクターン第20番 嬰ハ短調 遺作

 ピアノ:宮谷理香Img_05571

今年、保科ではほとんどツバメを見かけませんでしたが、あづみ野コンサートホールには例年通り、つがいが巣を暖めていて安心しました。
最近、『Rain Tree「樹」~ Rika Plays “ Fantaisie Ⅱ”』というタイトルのCDが発売された宮谷理香さんは、2007年から毎年あづみ野コンサートホールで演奏されている常連で、今回のコンサート開館12周年と館長の誕生日が重なった特別の日になりました。
ドビュッシー、モーツァルト、リスト、そしてショパンとベーゼンドルファーの落ち着いたそしてあるときは華やかな音色が、ほぼ満員のホールに響き渡り、楽しいお話とともに充実した時間を過ごすことができました。
楽しい巧みなトークとともにすてきな演奏で会場の雰囲気も盛り上がり、それぞれどの曲も良かったのですが、なんといってもショパンはさすがにすばらしい演奏で、私の好きなノクターン第20番嬰ハ短調「遺作」も、聴き応えのあるすてきなショパン演奏でした。
あづみ野コンサートホールでは、演奏終了後に喫茶室で打ち上げ会が恒例行事なのですが、午後2時からの演奏会では、演奏終了後まもなくして、JRの帰りの時刻が迫ってしまい、なかなか参加できないのが残念です。

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C1ch~C2ch CCTV、山东卫视、齐齐哈尔电视台 Eスポ(Sporadic E)

Img_891015月26日のEスポ映像ですが、今日は、安曇野市に出かけたため、午前9時までしか受信できませんでした。
今日は、未明の午前3時頃に弱いEスポが観測されており、C1chではCCTV、C2chでは齐齐哈尔电视台が受像できました。
そして朝早くから中国が強めに入り始め、ときどきカラー映像が受像できました。
C2chではCCTVと齐齐哈尔电视台の混信バトルが繰り広げられました。

右上 C1ch CCTV 18:09(UTC) (日本時間では午前3時9分)

UTC表示では、5月25日になります
Img_89131 Img_89241 Img_89271
C2ch 齐齐哈尔电视台 22:14(UTC)  C1ch CCTV 23:00(UTC)        C2ch 山东卫视 23:45(UTC)

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17815kHz Vatican R. DRM

5月25日 15:10(UTC) 17815kHz Vatican R.
この時間帯は、R.Canada Int.の中継なのですが、表示は「Radio Vaticana」でした。

Rvaticana2_4 Rvaticana1

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2012年5月25日 (金)

C1ch~C3ch 日照电视台、CCTV、山东卫视、河北経済、沧县电視台、辽宁卫视 R1ch ロシアTV Eスポ(Sporadic E)

5月25日、正午前後をピークに、C1ch~C3chの中国とR1chのロシアが受像できました。
正午前後のC2chは、ときどきカラー映像が受像できました。
今日局名ロゴが確認できた局は
 C1ch CCTV、沧县电視台、辽宁卫视
 C2ch CCTV、山东卫视
 C3ch 日照电视台、河北経済、辽宁卫视
 R1ch ロシアTV

Img_88841 Img_88901 Img_88931
C2ch 山东卫视 03:10(UTC)       C2ch CCTV 03:32(UTC)           C3ch 河北経済 03:38(UTC)
Img_88991 Img_89011 Img_89021
C3ch 辽宁卫视 05:0(UTC)        R1ch ロシアTV 07:06(UTC)         R1ch ロシアTV 07:06
(UTC)

今日のEスポは持続時間が長く、夜10時を過ぎてもC1chとC2chの映像信号が受信できます。

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2012年5月24日 (木)

C1ch 江苏卫视、临沂电视台、日照电视台、沧县电視台、CCTV、辽宁卫视 Eスポ(Sporadic E)

Img_882215月24日、午前の早い段階からEスポが発生し、東京国分寺では臨界周波数が15MHz以上に上昇した時間帯もありましたが、受像コンディションは一日を通して比較的低調でした。
受像が確認できた局は
  C1ch 江苏卫视、临沂电视台、日照电视台、沧县电視台、CCTV、辽宁卫视
と、いつものパターンと変化はありませんでしたが、信号が弱く撮影できる程度の画質にはなりませんでした。
昨日の午前中も同じようなコンディションで、日本海上空のEスポはこれからが本番のようです。

右上 C1ch 辽宁卫视 01:07(UTC)

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2012年5月23日 (水)

今井信子 ヴィオラ・リサイタル ザ・ハーモニーホール

Photo_25月23日 19:;00開演 ザ・ハーモニーホール (松本)

アーノルド・バックス:ヴィオラ・ソナタ ハ短調
ヘンデル/細川俊夫編曲:私を泣かせてください(ヴィオラのための)
ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)
ヴォーン・ウィリアムズ:グリーンスリーヴスの主題による幻想曲
エドワード・エルガー:愛の挨拶
ベンジャミン・ブリテン/今井信子編曲:無伴奏チェロ組曲第2番 OP80より
ベンジャミン・ブリテン:エレジー
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より
  イントロダクション
  少女ジュリエット
  騎士たちの踊り
  ジュリエットの死
  マキューシオ
アンコール
ヘンデル(ハミルトン・ハーティ、ライオネル・ターティス編):アリエッタ

 ヴィオラ:今井信子
 ピアノ:田中玲奈

ロンドン・オリンピック開幕前夜の7月26日、ロンドンのウィグモア・ホールでのリサイタルに先駆けて、イギリスにちなんだ作曲家、あるいは作品でプログラムが組まれた、日本で唯一のソロリサイタルが松本で実現しました。
たいへんめずらしい編成のプログラムのため、今井さん自身がリサイタルの仕上がりや構成などを確認するためのリサイタルだったようなのですが、アンコールが終わるまで、良い意味での張り詰めた緊張感が持続し、ヴィオラの心の中まで響くような音色と繊細な演奏テクニックに酔いしれた、すばらしいリサイタルになりました。
最初に演奏された、アーノルド・バックスのヴィオラ・ソナタの第1楽章は、ヴィオラが語りかけているような曲調で、まるでヴィオラがおとぎ話でも語り聞かせているような感覚を、また、ヘンデル(細川俊夫編曲)やベンジャミン・ブリテン(今井信子編曲)の作品では、繊細な演奏技巧や、あたかも弱音器を付けたかのような多彩な音色を見事に表現した演奏を聴くことができました。
間にイギリスの古曲の編曲などをはさみ、最後はシェイクスピアの「「ロメオとジュリエット」で締めくくりましたが、イギリスに関連した音楽を聴きながら、私には無縁の世界観ながら、なぜかヴィオラの音色が日本の「わびさび(侘び寂び)の世界に入り込んでしまったような、そんな感覚にとらわれた演奏会でした。
田中玲奈さんのピアノは初めて聴きましたが、ヴィオラとのタイミングも良く、丁寧に演奏されていました。
ただ、比較すること自体酷かもしれませんが、今井信子さんの集中力と緊張感を前にしては十分対応していたとはいえず、、もっと対峙(表現が適当かどうかはわかりませんが)する場面や、より一層繊細な表現を求められている箇所もあったのではないかと思うところがありました。
Wigmore HallのHPによると
 Date:26 July 2012 - 7:30pm
 Performers
  Nobuko Imai:viola
  Yuko Inoue:viola
  François Killian: piano
 Programme
  Bax:Sonata for viola and piano
  Britten: Elegy for solo viola
            Cello Suite No. 2 in D Op. 80 (arranged for viola by Nobuko Imai)
  Bridge:Lament for two violas
  Prokofiev/Borisovsky:7 Pieces from the ballet Romeo and Juliet
のプログラムが組まれていて、今回のリサイタルでも主要な曲は含まれています。
私が今年聴くコンサートの中で「今年のベスト5」に数えられる名演奏に出会うことができた、いつもとはホールの空気感が違うすばらしいコンサートでした。
ただひとつ、ホールの空調の音が耳につき、演奏会の雰囲気を邪魔していたのが残念でした。

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2012年5月22日 (火)

15050kHz Aii India Radio AIR DRM

5月22日 13:10(UTC) 15050kHz All India Radio  スリランカ向けSinhala語

Air2 Air1

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C1ch~C2ch 江苏卫视、临沂电视台、沧县电視台、日照电视台、CCTV Eスポ(Sporadic E)

5月22日、午前中からC1chで弱く江苏卫视が受像できましたが、今日はコンディションが上昇せず、良好な画質では見ることができませんでした。
今日夜までに受像できた局は、
 C1ch 江苏卫视、临沂电视台、日照电视台、沧县电視台、CCTV
 C2ch CCTV
でしたが、C1chは常に3局程度が混信している状態で、信号は弱く不安定でした。

Img_88061 Img_88091 Photo_5
C1ch 临沂电视台 07:19(UTC)

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2012年5月21日 (月)

C1ch 江苏卫视、CCTV、辽宁卫视、临沂电视台、日照电视台 R1ch ロシアTV Eスポ(Sporadic E)

5月21日、午後になってC1chが弱く入感し出しましたが、全般的に低調で、ときどきC2chに映像が映る程度までしか上昇しませんでした。
C1chでは、昨日に引き続き江苏卫视が受像できましたが、混信など受信状態は良くなく、撮影できるほどの画質にはなりませんでした。

Img_87751 Img_87811 Img_87841
C1ch 江苏卫视 05:29(UTC)        C1ch 日照电视台 06:46(UTC)    C1ch CCTV 08:02(UTC)

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2012年 今年のコンサート予定 その5

2012年のコンサートと舞台の予定の追加です。Photo_2

第8回ショパン国際フェスティバル in ジャパン」 軽井沢大賀ホール

9月15日(土) 14:00開演 (チケット購入済)2
加羽沢美濃 presents 3大ピアニスト 名曲ショパン

 加羽沢美濃 横山幸雄 青柳 晋 近藤嘉宏

 ノクターン14番/幻想ポロネーズ 青柳 晋
 ワルツ第7番/英雄ポロネーズ/スケルツォ第2番 近藤嘉宏
 ノクターン第20番(遺作)/幻想即興曲/バラード第4番 横山幸雄
 2台のピアノのためのソナタより第1楽章(モーツァルト) 近藤嘉宏、青柳 晋
 2台のピアノによるパガニーニの主題による変奏曲(ルトスワフスキー) 横山幸雄、近藤嘉宏
 組曲第2番より「タランテラ」(ラフマニノフ) 青柳 晋、横山幸雄

9月16日(日)14:00開演 (チケット購入済)
イリーナ・メジューエワと新進気鋭のピアニストたち

 イリーナ・メジューエワ 大崎結真 福間洸太郎

 アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ/バラード第1番 ほか 大崎結真
 華麗なる大円舞曲/舟歌 ほか 福間洸太郎
 24の前奏曲 Op.28 全曲 イリーナ・メジューエワ

今年の注目は、昨年10月10日のブログで演奏会の実現をお願いしていた、イリーナ・メジューエワのショパンが再び軽井沢で聴けることにつきるでしょう。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。

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2012年5月20日 (日)

C1ch~C3ch 江苏卫视、安徽电视台(?)、他 Eスポ(Sporadic E)

Photo_85月20日、今日は大宜味(沖縄)が午前中、山川(鹿児島)が午後になって強力なEスポを観測し、当地長野でも沖縄のオープンでは反応がなかったものの、九州のオープンで16時過ぎからC1chの映像信号が受信できるようになりました。
今日はいつもの受信パターン異なり、いつもより南方方面の中国大陸が開いたようで、江苏卫视は初受像になります。
また、C2chとC3chでは安徽电视台と思われるロゴマークが見えましたが、信号が弱く不安定で、撮影画像にははっきりとは写りませんでした。

Img_87281 Img_87291 Img_87451
Img_87431 Img_87471 Img_87491
上段左から
1 C1ch 江苏卫视 07:34(UTC)
2 C1ch 江苏卫视 07:37(UTC)
3 C1ch 江苏卫视 徐州九七医院(江苏省徐州市云龙区铜山路)と読めます 08:28(UTC)





下段左から
1 C2ch 安徽电视台(?) 08:18(UTC)  安徽电视台のロゴが見えたのですが
2 C3ch 安徽电视台(?) 09:01(UTC)  安徽电视台のロゴが見えたのですが


3 C1ch 未確認 09:23(UTC)

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C1ch~C3ch CCTV、吉林电视台、辽宁卫视、河北経済、沧县电視台、他 Eスポ(Sporadic E)

5月19日夕方から、C1ch~C3chで多数の中国局が受像できました。
局名ロゴが確認できた局は、
 C1ch CCTV、沧县电視台、辽宁卫视、日照电视台、临沂电视台
 C2ch CCTV、辽宁卫视
 C3ch 河北経済、吉林电视台
などで、特にC2chのCCTVは混信もなく、比較的きれいなカラー映像で見ることができました。

Img_86921 Img_86961 Img_87051
Img_87161 Img_87191 Img_87221
上段左から
 
1 C2ch CCTV 08:33(UTC)  2 C1ch CCTV 08:35(UTX)  3 C3ch 未確認 09:05(UTC)
下段左から
1 C3ch 河北経済 09:13(UTC)  2 C2ch 吉林电视台 09:14(UTC)  3 C1ch 沧县电視台 09:18(UTC)

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大笹街道保科道探索 保科-地蔵峠(菅平)

Photo_25月19日、「保科誌刊行編纂」の資料収集をかねて、編纂委員など総勢9名で、「大笹街道保科道」の探索に参加してきました。
右の地図上の「○の位置はおおよその地点です。

探索ルート
県道34号線-林道笹平線-「山の神」の祠-保科道山道-菅平地蔵峠

明治時代の信越本線開通までは、信州と上州を結ぶ最短ルートとして重要な役割をはたしていたようですが、今は通る人もなく歴史の中に埋もれてしまった街道です。
今回は、「保科誌刊行」には欠かせない街道であり、菅平地蔵峠までのルートを確認するための調査です。
実際に山道をたどってみると、古道として「道」が確認できるところは、途中までは荷車も通っていたということで、傾斜もなだらかで歩きやすく快適でした。
途中からしだいに、地形の変化や笹やぶに覆われてしまって、まったく「道」として確認できないところがあったりと、何カ所か「保科道」を見失い道探しに苦労しましたが、6時間余りをかけて、どうにか菅平地蔵峠までたどり着くことができました。
ただ、保科道周辺は毎年目撃情報がある熊の生息地で、この日も途中に熊の糞や熊の寝床らしい痕跡が見つかりました。
今後、「保科誌刊行会」や関係者の意向次第では、絶好のトレッキングコースとして整備される可能性もありますので、期待して待ちたいと思います。
Canon PowerShot G1X
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1段目左から
1 保科道の始点 「奉納百番供養塔」 右側の道が保科道 Photo_3
2 「馬頭観世音」石碑 右 やまみち 左 大さゝみち
  現在ここに保科道の痕跡はない(左の道は保科道ではない)
3 林道笹平線の長野市笹平浄水場からしばらくして到着
2段目左から
1 「山の神」の祠から保科道の山道に
2 山道入口の小観音像
3 なだらかな道が続いています
3段目左から
Photo_61 保科道らしい痕跡をたどって進みます
2 稜線を進んでいると林道にぶつかり、眼下に若穂太郎山や善光寺だてらが見渡せます
3 稜線から約30m横に保科道らしき道が確認できました
4段目左から
1 道として確認でき、中部電力の東信新北信線の鉄塔を目指します
2 中部電力東信新北信線鉄塔に到着
3 しばらく稜線沿いに上ると、また林道とぶつかりました
5段目左から
1 標高約1000mの若穂太郎山の向こうに善光寺平と飯縄・黒姫・妙高山を望む絶景ポイント
2 右下に菅平高原を見下ろしながら進むとまもなく地蔵峠
3 地蔵峠のお地蔵様  ここが今回の終点です 周辺はコースが整備されていました

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2012年5月17日 (木)

C1ch~C3ch 临沂电视台、辽宁卫视、吉林电视台、日照电视台、他 R1ch ロシアTV Eスポ(Sporadic E)

5月17日、午前中から弱いEスポが発生し、信号は強くないものの夜まで受像することができましたが、夕方がピークのようでした。
今日は、Eスポが狭い範囲で発生していたようで、混信が少なめで多数のロゴマークを確認することができました。
夕方には、R1chで今年初めてロシアが受像できました。

中国TV
Img_85991 Img_86521 Img_86721
C1ch 临沂电视台 02:33(UTC)     C1ch 不明 08:26(UTC)           C1ch 日照电视台 09:46(UTC)
Img_86761 Img_86801 Img_86811
C3ch 日照电视台 09:53(UTC)     C2ch 辽宁卫视 09:57(UTC)     C1ch 吉林电视台 10:06(UTC)
ロシアTV
Img_86541 Img_86591 Img_86621
R1ch 08:26(UTC)                       R1ch 08:29(UTC)                  R1ch 08:31(UTC)

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2012年5月16日 (水)

C1ch~C3ch CCTV、日照电视台、辽宁卫视、河北経済、山东卫视 Eスポ(Sporadic E)

Img_857515月16日午後、スイッチオンの時点ですでにC1ch~C3chが入感しており、C1chはかなり強めに入っていましたが、今日はどのチャンネルも強い混信があり、良好な画質にはなりませんでした。
C1chのCCTVは混信の中から、ときどきカラー映像で見ることができました。   右 C1ch CCTV 07:58(UTC)
今日は、
  C1ch CCTV
  C2ch CCTV、山东卫视、辽宁卫视
  C3ch 日照电视台、河北経済
が確認でき、中国のアナログ波は、昨年同様のパターンで受像できています。

Img_85631 Img_85691 Img_85781
C2ch 山东卫视 04:58(UTC)       C2ch 辽宁卫视 06:47(UTC)       C3ch 河北経済 08:09(UTC)

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15120kHz V.O.Nigeria DRM

5月15日 19:55(UTC) 15120kHz V.O.Nigeria

久しぶりに短波放送を受信しています。
DRMのスケジュールを見ていたところ、「V.O.Nigeriaがヨーロッパ向けにテスト送信」とあり、終了直前に受信できました。

Vonigeria2 Vonigeria

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2012年5月15日 (火)

C1ch~C3ch CCTV、日照电视台 Eスポ(Sporadic E)

5月15日、午後からC1ch~C3chで中国TVが受像できました。
C1chはEスポ最盛期並みの信号強度でしたが、混信が激しくほとんど画になりませんでした。
C2chは混信、C3chは信号が弱く、瞬間的に日照电视台のロゴマークが見えましたが、ほとんど画になりませんでした。

Img_84061 Img_84091 Img_84121
C3ch 07:47(UTC)アニメ番組   C3ch 08:25(UTC)         C1ch CCTV 09:59(UTC)

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2012年5月14日 (月)

C1ch~C2ch CCTV、沧县电視台 Eスポ(Sporadic E)

5月14日、正午前からC1chの映像信号が受信できましたが、広範囲には受像できませんでした。
C2chとC3chもときどき弱く受像できましたが、C2chてCCTVが確認できただけでした。

Img_82361 Img_82391 Img_82411
C2ch CCTV 04:09(UTC)    C2ch CCTV 04:12(UTC)    C1ch 沧县电視台 04:30(UTC)
左から
1 CCTV 北京時間正午のニュース
2 CCTV 北京時間正午のニュース  裁判中の被告の映像が堂々とニュースとして放映されています
3 「沧县电視台」と表示されているのですが、混信で不鮮明です

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2012年5月13日 (日)

R2ch KCTV(朝鮮中央テレビ) Eスポ(Sporadic E)

Kctv_35月13日午後、R2ch(正規のR2chより周波数が低い)で、今年初めてKCTV(朝鮮中央テレビ) が受像できました。
プリセットされたR2chよりC2chの方が良好だったので、C2chのプリセットで受像しています。
C1chでは混信の中から中国が数局、C2chではCCTVと山东电视台が受像できましたが、C2chfまだ信号が弱く本格的にはオープンしていないようです。

R2ch  KCTV(朝鮮中央テレビ)
Img_82231 Img_82251 Img_82291
04:02(UTC)                              04:02(UTC)                              04:05(UTC)

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2012年5月12日 (土)

C1ch 沧县电視台、CCTV、日照电视台 Eスポ(Sporadic E)

5月12日午後から夜にかけてC1chの映像信号が受信できました。
3局のロゴマークが撮影できました。他に、陕西电视台と临沂电视台のロゴマークが確認できましたが、撮影できるほどの画像にはなりませんでした。
C1ch
Img_82161 Img_82171 Img_82191
06:25(UTC) 沧县电視台     06:40(UTC) CCTV        07:47(UTC) 日照电视台

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2012年 今年のコンサート予定 その4

2012年のコンサートと舞台の予定の追加と変更です。

追加

あづみ野コンサートホール  随時コンサート予定に追加になります

5月26日(日) 14:00 あづみ野コンサートホール (チケット購入済)
宮谷理香ピアノ・リサイタル

 モーツァルト:ピアノソナタ 第11番 k.331「トルコ行進曲つき」
 ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女 「前奏曲第1巻」より
         水の反映「映像第1集」より
         喜びの島
 リスト:愛の夢 ラ・カンパネラ
           ショパン::ワルツ 第9番 作品9-1 「別れのワルツ」
                  マズルカ 作品33-3 33-2
             舟歌 作品60
             ポロネーズ 第7番 作品61 「幻想ポロネーズ」

7月1日(日) 14:00 あづみ野コンサートホール
品川 聖 ソロ・Ⅸ バッハとアーベル 

 ヴィオラ・ダ・ガンバ:品川 聖

 J.S.バッハ:「無伴奏チェロ組曲」より 第2番 ニ短調 BWV 1008
        「無伴奏チェロ組曲」より 第1番 ト長調 BMW 1007
 C.Fハ―ベル:「ヴィオラ・ダ・ガンバのための27の小品」より

7月28日(土)19:00 あづみ野コンサートホール
佐分利恭子ヴァイオリン・リサイタル

 ヴァイオリン:佐分利恭子 ピアノ:松岡美絵

 モーツァルト:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第41番 変ホ長調k.481
 バッハ:シャコンヌ
  リリ・ブーランジェ:3つの小品
 フォーレ:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第Ⅰ番 イ長調 op.13 ほか

9月23日(日) 14:00 あづみ野コンサートホール
田尻洋一ピアノ・リサイタル

10月27日(日) 14:00 あづみ野コンサートホール
和波たかよしヴァイオリン・リサイタル

 ヴァイオリン:和波たかよし ピアノ:土屋美寧子

11月18日(日) 14:00 
あづみ野コンサートホール
高橋多佳子ピアノ・リサイタル

軽井沢大賀ホール

7月1日(日) 16:00 軽井沢大賀ホール
ダニエル・ハーディング軽井沢大賀ホール芸術監督就任記念

ダニエル・ハーディング指揮新日本フィルハーモニー交響楽団

 ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
 ワーグナー:歌劇「タンホイザー」より序曲~ヴェヌスベルクの音楽(パリ版)
 ベートーヴェン:交響曲第7番

ザ・ハーモニーホール

7月13日 19:00 ザ・ハーモニーホールPhoto (チケット購入済)
石川滋コントラバスリサイタル2012

コントラバス 石川 滋   ピアノ 青木 資子

 J.C.バッハ アダージョ
 J.S バッハ 無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010
 ベートーヴェン 魔笛の主題による12の変奏曲 Op.66
 グリーグ チェロ・ソナタ イ短調 Op.36( 石川滋 編)

まつもと市民芸術館

7月18日(水) まつもと市民芸術館 (チケット購入済)
信州・まつもと大歌舞伎「天日坊」

中村勘九郎・中村七之助・中村獅童 ほか

      -----  -----

6月15日(金)~6月17日(日) まつもと市民芸術館実験劇場「THE BEE」は、6月16日の軽井沢大賀ホール「イングリット・フジコ・ヘミング ピアノコンサート」を優先し、チケットを購入しませんでした。
73日(火) ザ・ハーモニーホールの「アナ・ヴィドヴィチ ギターリサイタル」は、チケット完売で購入できませんでした。

2012サイトウ・キネン・フェスティバルは、チケット購入後にスケジュールに組み入れます。

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2012年5月11日 (金)

2012サイトウ・キネン・フェスティバル 公演日程・チケット発売日

5月11日、2012サイトウ・キネン・フェスティバルの概要とチケットの発売日が決定し本日発表されました。

1 開催時期 8月4日(土)~9月7日(金) 18公演 (9月は青少年のためのオペラ)
2 開催場所 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)、まつもと市民芸術館 他
3 チケット発売 6月9日(土) 午前10時からPhoto_2
4 公演内容

オーケストラコンサート

8月23日(木)開演19:00
8月25日(土)開演16:00
 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)

シューベルト:交響曲第3 番ニ長調D 200
R.シュトラウス:アルプス交響曲Op.64 TrV 233

演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:ダニエル・ハーディング

オネゲル:「火刑台上のジャンヌ・ダルク」

8月19日(日)開演16:00
8月26日(日)開演16:00
8月29日(水)開演19:00
 まつもと市民芸術館

ジャンヌ・ダルク:イザベル・カラヤン  ソプラノ独唱:シモーネ・オズボーン
修道士ドミニク:エリック・ジェノヴェーズ  ソプラノ独唱:藤谷佳奈枝
語り:クリスチャン・ゴノン  アルト独唱:ジュリー・ブリアンヌ
テノール独唱:トーマス・ブロンデル  バス独唱:ニコラ・テステ
合唱:SKF松本合唱団、栗友会合唱団、SKF松本児童合唱団
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮:山田和樹
演出:コム・ドゥ・ベルシーズ
アーティスティック・アドヴァイザー:ブロンシュ・ダルクール
装置:シゴレーヌ・ドゥ・シャシィ、森安淳
衣装:コロンブ・ロリオ-プレヴォ、田中晶子
照明:齋藤茂男

ストラヴィンスキー:「兵士の物語」
(サイトウ・キネン・フェスティバル松本+まつもと市民芸術館共同制作)

8月 4日(土)開演14:00
8月 5日(日)開演14:00/18:00
8月 6日(月)開演19:00
8月 7日(火)開演19:00
 まつもと市民芸術館実験劇場

音楽監督:小澤征爾
芸術監督:串田和美
語り手:石丸幹二  兵士:内藤栄一  プリンセス:マリオン・レヴィ  悪魔:串田和美
演出:ロラン・レヴィ  美術:ロラン・レヴィ、フロランス・エヴラール
ヴァイオリン:郷古廉  コントラバス:谷口拓史
クラリネット:吉田誠  ファゴット:福士マリ子
トランペット:只友佑季  トロンボーン:今村岳志  パーカッション:前田啓太

武満徹メモリアルコンサートXVII

8月30日(木) 開演19:00
 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)

武満徹:
アントゥル=タン
そして、それが風であることを知った
秋庭歌一具

雅楽:怜楽舎
ヴァイオリン:井上静香、双紙正哉
ヴィオラ:川本嘉子、柳瀬省太
チェロ:イズー・シュア
フルート:ジャック・ズーン
オーボエ:フィリップ・トーンドゥル
ハープ:吉野直子

ふれあいコンサート~小菅優を迎えて~

8月15日(水) 開演19:00
 キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)

ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番変ホ長調Op.1-1
シューマン:ピアノ四重奏曲変ホ長調Op.47
シューベルト:ピアノ五重奏曲イ長調Op.114 D 667 「ます」

ヴァイオリン:樫本大進
ヴィオラ:豊嶋泰嗣
チェロ:クラウディオ・ボルケス
コントラバス:幣隆太朗
ピアノ:小菅優

クロスオーバーin あがたの森I ~アルゼンチン・タンゴ~

8月12日(日) 開演17:00
 松本市あがたの森文化会館講堂

ピアソラ:五重奏のための協奏曲
ピアソラ:リベルタンゴ
ガーデ:ジェラシー他

小松亮太with ラスト・タンゴ・センセーションズ
バンドネオン:小松亮太
ヴァイオリン:近藤久美子
ピアノ:鈴木厚志
ギター:天野清継
コントラバス:田中伸司

クロスオーバーin あがたの森II ~ラテン・ジャズ~

8月18日(土) 開演17:00
 松本市あがたの森文化会館講堂

A.カルロス・ジョビン:コルコヴァード
G.マトス・ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
武満徹:小さな空他

パーカッション:ヤヒロトモヒロ
ピアノ:ウーゴ・ファトルーソ
コントラバス:弊隆太朗他

クロスオーバーin あがたの森III ~ビックバンド・ジャズ~

8月21日(火) 開演19:00
 松本市あがたの森文化会館講堂

G.ミラー:ムーンライト・セレナーデ
B.ストレイホーン:A列車で行こう他

本田雅人& B. B. Station
サックス:本田雅人
ドラム:則竹裕之
ベース:井上陽介
トロンボーン:佐野聡
国立音楽大学ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ選抜メンバー他

谷川俊太郎による「詩と音楽」III

8月11日(土) 開演16:00
 松本市あがたの森文化会館講堂

朗読&お話:谷川俊太郎
ヴァイオリン:直江智沙子、千葉清加、重岡菜穂子、滝千春
ヴィオラ:大島亮、森口恭子
チェロ:辻本玲、門脇大樹

若い人のための「サイトウ・キネン室内楽勉強会」(金管アンサンブル)発表会

8月14日(火)開演19:00
 松本市あがたの森文化会館講堂

ふれあいコンサートが1公演のみになってしまったことはたいへん残念ですが、武満徹メモリアルコンサートXVIIは、会場がキッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)になり、「秋庭歌一具」が、オーケストラコンサートはダニエル・ハーディングが指揮するなど、今年のフェスティバルは期待できそうです。
9月は、青少年のためのオペラが組まれており、一般向けには例年、オーケストラコンサートがフィナーレを飾ってきましたが、指揮者ダニエル・ハーディングのスケジュールの都合でしょうか、今年は8月30日の武満徹メモリアルコンサートXVIIが最終日になります。

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2012年5月10日 (木)

C1ch CCTV Eスポ(Sporadic E)

Cctv1_25月10日、夕方からC1chの映像信号が受信できていますが、不安定の上弱めで、良好な画像が受像できる程度のコンディションにはなりませんでした。
C1chでCCTVのみが確認できました。

C1ch  CCTV
Img_81731 Img_81751 Img_81761
13:14(UTC)                             13:15(UTC)                              13:15(UTC)

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2012年5月 8日 (火)

C1ch~C3ch 日照电视台、CCTV Eスポ(Sporadic E)

5月8日夕方頃から、C1ch~C3chで中国が受信できました。C1ch
映像信号は、ゴールデンウィークの頃から受信できていますが、撮影できる程度の画質にはなりませんでした。
今日は、何とか撮影できましたが、相変わらずC1chは混信が激しく、数局しか確認できませんでした。
日本はデジタル移行でアナログ波は停波していますが、近隣国は今後数年受信できそうです。
右 C1chの映像信号 49.75MHz 09:10(UTC)頃

C1ch
Img_79851 Img_79881 Img_79891
日照电视台 08:26(UTC)     CCTV 09:49(UTC)         CCTV 09:49(UTC) 

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2012年5月 6日 (日)

山崎伸子・加藤知子・津田裕也 トリオ ~珠玉のベートーヴェン演奏会~ ザ・ハーモニーホール

5月6日 14:00開演 松本 ザ・ハーモニーホール Photo

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 ヘ長調 「春」  Op..24
          チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 Op..69
          ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 「大公」 Op..97
アンコール
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲 第4番 変ロ長調「街の歌」 Op.11 第2楽章 アダ-ジョ
  
 

 ヴァイオリン:加藤知子
Img_04201_2 チェロ:山崎伸子
 
 ピアノ:津田裕也

ゴールデンウィーク最終日、寒気を伴う寒冷前線の通過で、午前中から時間を追うごとに雨雲が広がり、松本でも午後から風を伴った雨が降り出すという荒れ模様になりました。
今日の演奏会は、ベートーヴェンの代表的な室内楽3曲を、サイトウキネンでもおなじみのベテラン2人に若いピアニストがどう挑むのか、関心を持って出かけましたが、ベテラン2人に堂々と立ち向かい、ピアノを存分に主張しながら、寸分の狂いもなく繊細にそして力強く曲が組み立てられ、ベートーヴェンの室内楽を高い水準で聴けたすばらしい演奏会でした。
津田裕也さんは、これまでも室内楽奏者として活躍され、山崎伸子さんとの共演や室内楽の師事を受けていることが紹介されており、共演者としてのすばらしさを改めて納得しました。
次回はぜす、ピアノ独奏を聴いてみたくなりました。
アンコールの「街の歌」が終わりホールの扉が開くと、開始時の雨と風がうそのように、ザ・ハーモニーホールの周りの木々に午後の日差しがまぶしく降り注ぎ、透き通るような青空が目に飛び込んできました。
ちょうど演奏中に寒冷前線が松本を通過したようでした。

松本からは、HB-E300型「リゾートビューふるさと」で帰ってきました。
今日のJRは、朝は、しなの鉄道線の遅れで接続待ち、帰りは、中央西線坂下駅構内の落雷による特急の遅れで、ダイヤが混乱していました。

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左から
1 大糸線から松本駅2番線へ入線する、HB-E300型「リゾートビューふるさと」 17:11
2 篠ノ井線姨捨駅 18:09
3 姨捨駅からスイッチバック線へ移動中のHB-E300型「リゾートビューふるさと」 18:11

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2012年5月 5日 (土)

信州・まつもと大歌舞伎「天日坊」チケット発売開始 まつもと市民芸術館

Photo5月5日早朝、7月12日(木)~18日(水)にまつもと市民芸術館で開催される、信州・まつもと大歌舞伎「天日坊」 のチケット発売日のため、早朝の列車で松本に行ってきました。
まつもと市民芸術館に8時過ぎに到着した時点では、一昨年よりも行列が短いように思えましたが、それでも長蛇の列になっていました。
10時にチケット発売が始まり、購入予定していた日時の予想していた以上に良い席を確保することができました。

Img_03681 Img_03691 Img_03721
左から
1 ステージ上から見たまつもと市民芸術館
2 公演日時ごとに整理番号順に並び、チケット購入開始を待ちます
3 チケット発売前に、まつもと市民芸術館芸術監督であり、まつもと大歌舞伎「天日坊」を演出する、串田和美のお話がありました。
脚本は宮藤官九郎さんで、今回は歌舞伎につきものの長唄や浄瑠璃といった音楽は使われず、地元から選抜したトランペット奏者による演奏が繰り広げられそうで、河竹黙阿弥が39歳の時に書き1854年に初演された、『吾嬬下五十三駅』通称「五十三次天日坊」を、現代という時代の中で、賛否両論を巻き起こすような斬新な舞台を作り上げるのか、ほんとうに今から楽しみです。

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2012年5月 4日 (金)

大賀典雄メモリアル 軽井沢大賀ホール2012春の音楽祭 沼尻竜典指揮 NHK交響楽団

5月4日 17:00開演 軽井沢大賀ホール2_2

グリーグ:「ペールギュント」第1組曲 Op.46
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調 Op.68 「田園」
アンコール
グリーグ:組曲「ホルベアの時代より」作品40 第2番 サラバンド

 指揮:沼尻竜典
 ピアノ:清水和音
 管弦楽:NHK交響楽団Img_03591

今年の「軽井沢大賀ホール2012春の音楽祭」も、今日が私の最終日になりましたが、選曲も演奏も良く、心地よい余韻が残るすてきな演奏会で締めくくることができました。
午後、軽井沢駅を出ると、群馬県境方面は雨模様で、ときどき雷鳴が響き渡るという不安定な天気で、まるで演奏会前に「田園」第4楽章のリハーサルを聴いているような感覚になりました。
ラヴェルのピアノ協奏曲では、清水和音さんのピアノに民謡やジImg_03451ャズ的な要素を取り入れたラヴェル独特の華麗なオーケストレーションがぴたりとはまり、ラヴェル独特の音楽世界に浸ることができました。
NHK交響楽団は、繊細で潤いのある音色に統一され、各楽器のバランスも申し分なく良く、さすがNHK交響楽団という完成度の高い演奏を聴くことができました。
指揮の沼尻竜典さんは、昨年のサイトウ・キネンで指揮した、バルトーク「中国の不思議な役人の好演が印象に残っており、今回で2回目になりますが、サイトウ・キネン・オーケストラ同様に、NHK交響楽団からもオーケストラの良さを充分引き出し、完成度の高い指揮をすることが確認できて、これからも引き続き注目していきたい指揮者の一人になりました。

右上:沼尻竜典さん 演奏会終了後のサイン会で
右下:大賀ホール奥の稜線の右方向は雨が降っていて、左側からは雲間からやわらかい太陽の光が差し込み、桜の花に注いでいます
最終日に桜の花も見頃になり、予想以上の撮影条件に恵まれました  (Canon  PowerShot G1X)

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2012年5月 3日 (木)

大賀典雄メモリアル 軽井沢大賀ホール2012春の音楽祭 高関健指揮 東京フィルハーモニー交響楽団

5月3日 17:00開演 軽井沢大賀ホール2

ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68
アンコール
J.S.バッハ:パルティータ第2番ニ短調 BWV1004 「サラバンド」
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第15番 ハ長調 Op.72-7

 ヴァイオリン:前橋汀子
 指揮:高関健Img_02921_2
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

今日は低気圧の通過で、午後の軽井沢は霧雨の降るあいにくの天気になってしまいました。
大賀ホール横の桜並木もまだ満開になっていませんでした。
今日の演奏会は、軽井沢の天気のように、最後まで気持ちが高揚することもなく終わってしまいました。
前橋汀子さんのメンデルスゾーンは、弦楽器の分散和音に続いてソロヴァイオリンの第1主題が奏でられた瞬間から、何か違和感を感じてしまい、結局それが最後まで引きずってしまいました。
潤いのない堅い音質と狭いダイナミックスレンジで、配布されたリーフレットに解説されている、「甘美なロマンティズム」も感じられず、その上ソロを支えるオーケストラも単調で、名曲を味わう雰囲気にはなれませんでした。
ブラームスの交響曲第1番を大賀ホールの限られた空間で聴こうとは思わないのですが、今日の演奏は、どちらかというと「うるさい」方に分類でき、硬質な音色と速めのテンポで押しまくり、ブラームスは、「じっくり、ゆったり、ヒステリックでない潤いのある音色で落ち着いて聴きたい」と思っている、私の感覚とは正反対の演奏iを聴くことになってしまいました。
余り緊張感が感じられないまま開始された第1楽章も、冒頭部の「Un poco sostenuto」も無視された感じで、ティンパニの連打が速すぎると感じたほか、第2楽章後半で、ホルンとオーボエ、そしてヴァイオリン(コンサートマスター)が弾くソロの部分も、ホルンとオーボエとのバランスが悪く、明るく輝かしい中にわびしさが漂う、ヴァイオリンソロの聴き所が充分生かされているとは思えませんでした。
結局、私が聴きたいと思っていたメンデルスゾーンやブラームが聴けなかったということで、相性が悪かったという結論になるのでしょうか。

東京フィルハーモニーのHPなどを見ていたら、前日の5月2日にサントリーホールで、「創立100周年特別演奏会」が開催され、終演後には招待客を集めて記念パーティがあり、。東京フィル楽員たちの隠し芸大会などで盛り上がったようなので、練習時間がなく、演奏上の細かい指示、バランスや音色の統一まで徹底する時間がとれなかったのかもしれません。
今日の演奏曲目は、協奏曲と交響曲を入れ換え、ブラームスの協奏曲とメンデルスゾーンの交響曲の方が楽しめたのではないかと勝手に考えてしまいましたが、来年Img_02751は、マーラーの交響曲第4番とか、ショスタコーヴィチの交響曲第15番とか、大賀ホールの音響空間に合うと思われる曲が聴きたいですね。

軽井沢駅には、しなの鉄道企画の団体列車、485系「いろどり軽井沢号」が停車していました。 (右は115系S10編成)

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