« 長野電鉄屋代(河東)線 -39- 信濃川田駅 桜 | トップページ | 2012年 保科の桜 清水寺 長野市若穂保科 »

2012年4月23日 (月)

荒 絵理子と素晴らしい仲間たち 若い演奏家の招聘コンサートシリーズ2012 第3回 あづみ野コンサートホール

4月22日 開演14:00 あづみ野コンサートホール Img133

ドゥリング:フルート、オーボエ、ピアノのための三重奏曲
ベーム:グランドポロネーズ Op.16
ダエッリ:リゴレットの主題によるファンタジー
日本の歌メドレー:花~夏の思い出~赤とんぼ~雪~ふるさと
ビゼー:歌劇「カルメン」より ハバネラ、第3幕への間奏曲、ジプシーの踊り
 
モーツァルト 歌劇「魔笛」より 私は鳥刺し、復習の心は地獄のように燃え
Img_01661_2ドゥメルスマン&ベルテルミ:「ウィリアムテル」の主題によるフルートとオーボエのための華麗なる二重奏曲
アンコール
NHK連続テレビ小説第61作目の作品「あすか」のテーマ曲「風笛」
日本の歌 ふるさと

 オーボエ、イングリッシュホルン:荒 絵理子
 フルート:丸山貴菜
 ピアノ:井垣里沙Img_01771

青く透き通った空と、雪の北アルプスそして桜満開のあづみ野を期待したのですが、どんよりとした曇り空と、午後には雨が降り出すという残念な空模様になってしまいました。
そのかわり、演奏会は、あづみ野の春がいっぱいで、清流や木々の芽吹きとともに、透き通るような青空の下、若緑に染まっていくあづみ野の春のイメージを連想させるような、すがすがしく、若々しく、躍動感ある「あづみ野の春」を堪能したすばらしい演奏会になりました。
今回は、選曲も良く、歌劇の有名な旋律の編曲物が多く、親しみやすいたいへん楽しめた演奏会でした。
第1曲目は、イギリスの女流作曲家、ドゥリング(1923-1977):フルート、オーボエ、ピアノのための三重奏で、フルートとオーボエの魅力が感じ取れる良い作品だと思いました。
ドゥメルスマン&ベルテルミの「ウィリアムテル」の主題によるフルートとオーボエのための華麗なる二重奏曲では、有名な「牧歌」をイングリッシュホルンに持ち替えて演奏されました。
人気の高さもあつてか、小さなホールはほぼ満席の大盛況で、若い3人が奏でるすばらしい演奏に酔いしれていました。
演奏会の前にあづみ野を撮影しようと早めに出かけたのですが、あいにくの空模様で北アルプスはほとんど見ることができませんでした。
旅行会社のツアーで、大王わさび農場と穂高川横の早春賦の歌碑を往復するたくさんの観光客であふれていました。

Img_01361 Img_01371 Img_01561_2Img_01451 Img_01511_2 Img_01531
上段左から           Canon  PowerShot G1 X
1 穂高川と有明山
2 土手の桜並木の中に早春賦の歌碑
3 北アルプと桜
下段
1-3 大王わさび農場  一番の撮影スポットは今年はわさびがなく残念(3の左奥)

|

« 長野電鉄屋代(河東)線 -39- 信濃川田駅 桜 | トップページ | 2012年 保科の桜 清水寺 長野市若穂保科 »

音楽・コンサート・舞台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 荒 絵理子と素晴らしい仲間たち 若い演奏家の招聘コンサートシリーズ2012 第3回 あづみ野コンサートホール:

« 長野電鉄屋代(河東)線 -39- 信濃川田駅 桜 | トップページ | 2012年 保科の桜 清水寺 長野市若穂保科 »