« 第6回清水寺もみじまつり その2 保科 清水寺 | トップページ | 「屋代線11月(いいつき)ラストイベント」開催 長野電鉄屋代線(河東線) 松代駅、他 »

2011年11月23日 (水)

ウイーン室内合奏団 ザ・ハーモニーホール

11月23日(水)昼公演 開演14:00 夜公演18:00 ザ・ハーモニーホール小ホール
Photo
昼公演
ドヴィエンヌ:ファゴット四重奏曲 第3番 Op.73-3
モーツァルト:ディヴェルティメント 第7番 ニ長調 K.205
シューベルト:八重奏曲 ヘ長調 Op.166 D.803
アンコール
ヨセフ・シュトラウス:ポルカ・シュルネ「大急ぎで」
            ポルカ・シュルネ「スポーツホルカ」
夜公演
モーツァルト:弦楽四重奏曲 第20番 ニ長調 K.499
ウェーバー:クラリネット五重奏曲 変ロ長調 Op.34 
ベートーヴェン:七重奏曲 変ホ長調 Op.20
アンコール
ヨハン・シュトラウスⅡ:農民ポルカ

 ウィーン室内合奏団
  
  ヴァイオリン:ヨゼフ・ヘル
  ヴァイオリン:アンドレアス・グロスバウワー
  ヴィオラ:トバイアス・リー
  チェロ:タマーシュ・ヴァルガ
  コントラバス:クリストフ・ヴィンマー
  クラリネット:ゲラルト=アロイス・パッヒンガー
  ファゴット:リヒャルト・ゲラー
  ホルン:ヴォルフガング・トムベック

公式プログラムによると、「ウィーン室内合奏団2011年日本公演」初日が松本公演で、地震でメインホールが使用できないため、200名弱収容の小ホールで異例の昼夜2公演が実現しました。
プログラムは、A~Eの5パターンが組まれていますが、松本公演のCとDは松本用に編成されたプログラムのようで、聴き応えのある名曲が並びました。
第1曲目のドヴィエンヌのファゴット四重奏曲の演奏が始まった瞬間から魅了されていまいました。
モーツァルト、シューベルト、ベートーベン、ウェーバーと、室内楽の名曲を最高の演奏で聴くことができた充実した4時間でした。、
弦楽器はもちろんのこと、管楽器各奏者がすばらしいテクニックと音色がすばらしく、私が今年聴いたコンサートでは、ベスト5に入る演奏会だったように思います。
今回の日本公演では、松本が一番恵まれていたように思えました。
演奏には大満足だったのですが、ただひとつ残念だったのは、小ホールは直接音主体で、メインホールの包み込むような響きが聴けなかったことです。

|

« 第6回清水寺もみじまつり その2 保科 清水寺 | トップページ | 「屋代線11月(いいつき)ラストイベント」開催 長野電鉄屋代線(河東線) 松代駅、他 »

音楽・コンサート・舞台」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウイーン室内合奏団 ザ・ハーモニーホール:

« 第6回清水寺もみじまつり その2 保科 清水寺 | トップページ | 「屋代線11月(いいつき)ラストイベント」開催 長野電鉄屋代線(河東線) 松代駅、他 »