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2011年11月 5日 (土)

4人のソリストによる EARLY MUSIC ソロの世界Ⅱ 第1回 チェンバロ 曽根麻矢子 「ゴルトベルク変奏曲」 あづみ野コンサートホール

11月5日 開演15:00 あづみ野コンサートホールImg_23911(主催 アントレ編集部)

J.S..バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV988
アンコール
F.クープラン:クラブサン曲集第1巻(1713年) 第1オルドル 森の妖精

 チェンバロ:曽根麻矢子
Img_23921_2
東日本大震災で、4月2日のコンサートが延期になった、「4人のソリストによる EARLY MUSIC ソロの世界Ⅱ 第1回」がこのシリーズの最終回のコンサートになりました。
前日までは余裕があったようですが、当日の今日は補助椅子が出るほどの大盛況のコンサートになりました。
今回は、1700年代のレプリカでデヴッド・レイにより製作されたチェンバロで演奏されました(右画像参照)。
ゴルトベルク変奏曲は、2月にアンドレアス・シュタイアーの究極ともいえる演奏を聴いていますが、曽根麻矢子さんは、ハツラツとした比較的明るい感じの演奏で、満員の聴衆を魅了していました。
今回も小ホールでしか体験できない、目の前で繊細な美しい音色のチェンバロを名演奏で聴けた満足感でいっぱいになりました。
あづみ野コンサートホールの館長ブログには、「来年はソロでなく、アンサンブル等を企画・・・・」とありますが、ソロにしろアンサンブルにしろ、F.クープラン主体の演奏会をぜひ企画していただきたいと思います。

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