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2011年7月10日 (日)

NHK交響楽団 長野公演 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)

7月9日(土) 開演18:30 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)N_2

 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作 Op.4
アンコール
 ラフマニノフ:13の前奏曲 Op.32から第5番ト長調
 チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番よりアンダンテ・カンタービレ

 指揮/井上道義
 管弦楽/NHK交響楽団
 ピアノ/小山実稚恵

Img_70031 昨日は梅雨明けの初日、15時頃から激しい雷雨になり、梅雨の時期にも降らなかったような雨になりました。
前売券は完売ということで満員でしたが、今回は、オーケストラ全体が見渡せるよう、2階席の2列目中央付近で聴きました。
どの曲もCDを含めてしばらく(5年以上)聴いていなかったので、ちょっと新鮮な感覚で聴くことができました。
小山実稚恵さんのラフマニノフは、日本を代表する実力者のピアノで、緊張感は十分あるもののリラックスして聴くことができました。
オーケストラでは、特に第3楽章の弦に合わせて弱音で連打するシンバルが見事な演奏で、シンバルを聴いただけでも満足度100%でした。
後半のチャイコフスキーは、第一楽章冒頭のクラリネットが暗い旋律から、クラリネット、ファゴット、ホルンといった奏者が素晴らしい演奏を繰り広げて、井上道義さんが演奏後の舞台でお話されていたとおりの名演奏を聴くことができました。
アンコールで演奏されたアンダンテ・カンタービレは、もう少し室内楽風に息のあった演奏で聴ければと思う場面もありましたが、満足感いっぱいの演奏会でした。
演奏会終了後、小山実稚恵さんのサイン会がありましたが、長蛇の列でびっくりしてしまいました。
サイン会会場で、昨年8月の岡谷カノラホールで撮影した写真をお渡しして帰路につきました。

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