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2011年7月

2011年7月31日 (日)

R1ch Россия 1 C1ch CCTV、沧县电視台、河北経済、吉林电视台、齐齐哈尔电视台、他 Eスポ

今日のEスポは、早朝にR1chのロシアから見え始めました。
C2chでは朝9時前後(JST)に、いつもと映り方(混信模様)が違っていたので、映像が浮かぶのを待っていたところ、初めてのロゴマークが2局見えました。
歌謡番組画面の右下に「長白山」が見えていたので、吉林かその周辺と思われるのですが、ロゴの確認ができていません。

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R1ch ロシアTV 22:35(UTC)       C2ch 齐齐哈尔电视台 22:59(UT) C2ch CCTV 23:45(UTC)
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C2ch 未確認 00:04(UTC)          C2ch 未確認 00:04(UTC)         C2ch 未確認 00:15(UTC)
Img_35591 Img_36961 Img_37061
C3ch 吉林电视台 01:34(UTC)   C2ch 吉林电视台 08:52(UTC)   C2ch 齐齐哈尔电视台 09:33(UTC)

Img_37151_2 中段左と中の右下に「長白山」(朝鮮では「白頭山」)という文字が見えることから、吉林省周辺と思われますが、ネット検索でもロゴマークが確認できませんでした。
夜10時(JST)を過ぎてもC1chでは映像信号が届いています。
混信の中から沧县电視台のロゴマークが確認できました。

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2011年7月27日 (水)

A4ch 韓国KBS R1ch~R2ch ロシアTV C1ch~C3ch 临沂电视台、山东卫视、齐齐哈尔电视台、河北経済、沧县电視台、日照电视台、吉林电视台、他 Eスポ

Kbs3今日は一日を通してどこかが映っていました。
常連局のみですが多くのロゴマークを確認することができました。
A4chの韓国KBSでは、大雨による水害のニュースを見ることができました。
昨日午後から、朝鮮半島は大雨による水害が各地で発生しているようです。


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R1ch Россия 1 22:15(UTC)  R1ch ロシアTV 22:51(UTC)   R2ch ロシアTV 04:07(UTC)
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A4ch 韓国KBS 04:47(UTC)     A4ch 韓国KBS 04:59(UTC)       A4ch 韓国TV 04:59(UTC)
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A4ch 韓国KBS 05:04(UTC)       A4ch 韓国KBS 05:04(UTC)      C3ch 日照电视台 05:43(UTC)
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C2ch 山东卫视 05:47(UTC)       C1ch 临沂电视台 07:13(UTC)  C1ch 沧县电視台 07:50(UTC)
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C3ch 河北経済 07:51(UTC)       C2ch 吉林电视台 08:23(UTC)  C2ch 齐齐哈尔电视台 12:02(UTC)

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2011年7月26日 (火)

A4ch 韓国KBS C1ch~C3ch CCTV、山东卫视、临沂电视台、齐齐哈尔电视台、日照电视台、他 R1ch ロシアTV Eスポ

今日は朝一番にC1chで临沂电视台が映り始めました。
朝方のC1chはCCTVの混信がなく、临沂电视台と日照电视台が映っていました。
その後、A4chで韓国KBSが比較的良好に映り、正午前後にもA4chが受像できました。
夜になって、R1chでロシアが映りましたが、中国との混信がひどく撮影できませんでした。

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上段左から
1 C1ch 临沂电视台 22:17(UTC)  2 C2ch 山东卫视 22:47(UTC)
3 A4ch 韓国KBS 23:01(UTC)  4 A4xh 韓国TV 02:09(UTC)
下段左から
1 A4ch 韓国TV 04:04(UTC)  2 C2ch CCTV 04:28(UTC)
3 C2ch 齐齐哈尔电视台 10:30(UTC)  4 C1ch CCTV 10:30(UTC)

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2011年7月24日 (日)

C1ch~C2ch CCTV、辽宁卫视、他 R1ch ロシアTV Eスポ

7月23日~24日にかけてのEスポによる受像です。
昨日は、松本に出かけたため、朝方と夕方しか受像できませんでしたが、C1chで未確認のロゴマークを見ることができました。
夕方は、R1chでロシアが弱く映っていましたが、短時間で見えなくなりました。
本日は、午前中から中国が映っていましたが、弱い上に不安定で、CCTVなど数局確認できただけでした。

7月23日
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C1ch 未確認 22:43(UTC)          C1ch CCTV 22:48(UTC)          C2ch CCTV 23:02(UTC)
7月23日                                    7月24日
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C2ch CCTV 23:31(UTC)           R1ch ロシアTV 09:19(UTC)      C2ch CCTV 09:02(UTC)

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2011年7月23日 (土)

中村勘三郎特別公演 まつもと市民芸術館

7月23日(土) 13時開演 まつもと市民芸術館Photo_3

浦島  
 作詞 二世瀬川如皐  作曲 四世杵屋三郎助
  
  出演:中村勘太郎

藤娘   
 作詞 勝井源八  作曲 三升屋二三治
  
  出演:中村七之助

身替座禅  
 作詞 岡村柿紅 五世岸沢古式部  作曲 杵屋巳太郎
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  出演:中村勘三郎 中村扇雀 中村いてう 中村仲之助 中村 仲四郎

おかえりなさい、勘三郎さん。
昨年末以来、病気療養中だった歌舞伎俳優の中村勘三郎さんが7月23日、「まつもと市民芸術館」で行われた歌舞伎公演「中村勘三郎特別公演」に出演し、松本から舞台への本格的復帰を果たしました。
カーテンコールで復帰の祝福を受けた中村勘三郎さんは、感極まった様子で、「ありがとうございました。まだ完璧ではありませんが・・・」とあいさつが進むうち、徐々に言葉を詰まらせる場面がありました。
今回の座席は。第2バルコニー席の隅でしたが、舞台との距離はあるものの、思っていたよりも良く鑑賞できる席で大満足でした。
まず、中村勘太郎さんの「浦島」から始まりましたが、竜宮城から戻った浦島太郎は、乙姫からもらった土産の玉手箱を開けてしまい、たちまち老人の姿になってしまうという、有名な浦島伝説を題材にしたものですが、若き浦島太郎が玉手箱を開いた途端、老人になる変化が見事に表現されていて、しぐさにもユーモアがあり見入ってしまいました。
次に、中村七之助さんが、近江路の民芸品である「大津絵」の「藤娘」が、絵から抜け出て踊るという「藤娘」を舞いましたが、お酒に酔ってふらふらしたりといった、娘の可愛らしさや切ない恋心が見事に表現されていて、衣装の華やかさとともに見ごたえのある舞踊でした。
後半は、中村勘三郎さんの復帰となる、狂言「花子」からとられた狂言舞踊「身替座禅」ですか、京の花子会いたさに、山陰右京を愛する奥方玉ノ井に、家の持仏堂で一晩座禅を組むと嘘をつき、身替わりに家来の太郎冠者に衾(ふすま)(小袖)をかぶせて、京の花子に会いに出かけてしまいます。
しかし、奥方が持仏堂に見舞いに来たことで身替わりがばれてしまい、こんどは奥方が衾をかぶり、太郎冠者になりすまして夫の帰りを待っています。
そうとは知らずに帰ってきた右京は、太郎冠者だと思い込み、奥方の前で花子に会ったうれしさから、のろけ話を始めるのですが・・・・・・・・・・。
という、奥方に浮気を見破られる恐妻家の男を演じて、奥方にやり込められる場面では、ユーモラスな演技を披露して、満員の客席から何度も笑いを誘っていました。
今回は、演目にもよるのでしょうが、前回の「佐倉義民傳」の現代的な演出とは違い、三味線、太鼓、小鼓といった歌舞伎本来の舞台で、大満足な特別公演になりました。
ただ、舞台の照明がちょっと明るすぎるように感じたのですが、どの舞台もあんなり明るいのでしょうか。
もう少し照明を落としたほうが、歌舞伎らしくなると思ったのですが。

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2011年7月22日 (金)

2011 サイトウキネン・フェスティバル・松本、他 今年のコンサート予定、公演中止 その6

コンサートの追加と公演中止で日程が変更になりました。

追加コンサート、舞台

8月14日(日) 開演15:00 軽井沢大賀ホール  (チケット購入済)2

 軽井沢大賀ホール名誉館長 大賀典雄 追悼演奏会 
  ダニエル・ハーディング指揮東京フィルハーモニー交響楽団

  ベートーヴェン:交響曲第九番「合唱付」

2011 サイトウキネン・フェスティバル・松本
8月25日(木) 開演19:00  まつもと市民・芸術館   (やっと購入できました) 

 バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」 / オペラ「青ひげ公の城」

9月4日(日) 開演15:00 茅野市民館コンサートホール  (チケット購入済)

 ムジカ・タテシナvol.4 有田正広&曽根麻矢子 デュオ・リサイタル

  ドビュッシー: パンの笛、またはシランクス (フルート・ソロ)
  ブラヴェ: ソナタ ロ短調 作品3-2
  ファン・エイク: わが麗しのアマリッリ (1648年《笛の楽園》から) (フルート・ソロ)
  フォルクレ: 組曲第5番 ロ短調 (チェンバロ・ソロ)
  ドンジョン: 3つのサロン・エチュード 作品10の1~3 (フルート・ソロ)
  ブラヴェ/クヴァンツ: 組曲 ホ短調 (フルート・ソロ)
  ヘンデル: フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 HWV.375 (ハレ・ソナタ第2番) 
  スカルラッティ: ソナタ 二長調K.492/ソナタ 二短調K.517 (チェンバロ・ソロ)
  J.S.バッハ: フルートとオブリガート・チェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030

  フルート:有田正広
  チェンバロ:曽根麻矢子

12月8日(木) 開演16:00 まつもと市民・芸術館

 AMADEUS/アマデウス

  出演:松本幸四郎 内山理名 武田真治

公演中止

6月30日、松本市で震度5強を観測した地震で、ザ・ハーモニーホールが当分の間使用できなくなったことから、
 7月 8日(金) 福田進一 ギターリサイタル
 10月 8日(土) グラン・パルティータのロマン
が公演中止になりました。
また、10月29日(土)のオーケストラ・アンサンブル金沢松本公演Ⅵは、チケットの発売を停止しています。

2011 サイトウキネン・フェスティバル・松本公演のうち、ふれあいコンサートIIIは、ロバート・マン氏が来日できなくなったため中止になりました。

8月22日(月) ふれあいコンサートIII 19:00 ザ・ハーモニーホール

 バルトーク/ロバート・マン:民族的主題による小品
 <語りと音楽>曲目:未定
  語り:ルーシー・ローワン
  音楽/ヴァイオリン:ロバート・マン

 ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81

  ヴァイオリン:ロバート・マン、渡辺實和子
  ヴィオラ:店村眞積
  チェロ:原田禎夫
  ピアノ: 加藤洋之

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C1ch~C3ch 沧县电視台、 山东卫视、辽宁卫视、CCTV、河北経済、日照电视台 Eスポ

Eスポも徐々に発生時間が短くなってきたような気がします。
撮影した以外には、临沂电视台も確認できましたが、撮影できませんでした。
朝、C1chでテストパターンが見え、上部に局名あるようでしたが、弱くて確認できませんでした。

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C1ch 未確認 22:29(UTC)    C2ch 辽宁卫视 22:52(UTC)      C2ch CCTV 23:00(UTC)
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C2ch  山东卫视 02:27(UTC)     C2ch  山东卫视 02:27(UTC)     C3ch 河北経済 02:41(UTC)
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C3ch 河北経済 02:44(UTC)      C1ch 沧县电視台 02:49(UTC)  C1ch 日照电视台 07:08(UTC)
下段左の河北経済は日本のアニメを放映していました。

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2011年7月21日 (木)

C1ch~C3ch 沧县电視台、辽宁卫视、CCTV、河北経済 Eスポ

午前中C1chとC2chはかなり強く受信できましたが、混信が激しく撮影できませんでした。
夜になってC1ch~C3chで映像が確認できましたが、比較的短時間でフェードアウトしてしまいました。
もっと緯度の低い地域が映るといいのですが、いよいよ今年のEスポも終盤にさしかかりました。

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左から
1 C1ch 沧县电視台 01:43(UTC)  2 C2ch CCTV 02:36(UTC)
3  C3ch 河北経済 02:39(UTC)    4  C2ch CCTV 10:53(UTC)

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2011年7月20日 (水)

R2ch ロシアTV C1ch~C3ch CCTV、沧县电視台、吉林电视台、齐齐哈尔电视台 Eスポ

7月20日は午前中から午後のはじめが中心でした。
C1ch~C3chでCCTVが見え、特にC2chはカラー変換できる時間帯がありました。
R2chでは午後にロシアが映りましたが、弱く不安定でした。
撮影以外には、C1chで沧县电視台、C2chで齐齐哈尔电视台、C3chで吉林电视台が見えた時間帯がありましたが、撮影できる画質にはなりませんでした。

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左から
1 C2ch CCTV 02:48(UTC)  2 R2ch ロシアTV 03:38(UTC)
3 C2ch CCTV 04:16(UTC)  北京時間正午のニュースで福島原発についての画面
4 C2ch 吉林电视台 04:45(UTC) 信号が弱くロゴマークが不鮮明

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2011年7月19日 (火)

C1ch~C2ch 山东卫视、沧县电視台、辽宁卫视、吉林电视台 Eスポ

今日は午前中の早い時間帯に中国が映っていましたが、全体的に低調でした。
撮影以外にも、C1chでは沧县电視台や吉林电视台が確認できました。
C2chのテストパターンは、その後 山东卫视が見えていることから、 山东卫视かもしれません。

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C2ch 辽宁卫视 22:50(UTC)       C2ch 未確認 22:59(UTC)         C1ch 辽宁卫视 22:50(UTC) 23:12(UTC)
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C2ch 山东卫视 23:25(UTC)       C2ch 山东卫视 23:25(UTC)     C2ch 山东卫视 23:25(UTC)

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2011年7月18日 (月)

保科 高井穂神社弥栄祭(御祭礼) 天王上げ、「天富貴舞」

7月17日、保科(長野市若穂保科) 高井穂神社の夏祭り「弥栄祭(御祭礼)」の天王上げと「天富貴舞」が行われました。
高井穂神社から神輿(お天王さん)が町滝崎区に建てられたお仮屋(神輿舎、または御旅所おたびや)から、高井穂神社に帰る天王上げが行われ、神楽と共に「天富貴舞」が奉納されました。
今年と来年の元締めは久保区の順番で、隣家の方が元締めをされています。
ただ、「天富貴舞」は神楽当番の練習不足から、物足りないものになってしまったのがちょっと残念でした。

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1段目左から
1-3 元締め宅での神楽と「「天富貴舞」
2段目左から
1 元締め宅からお仮屋へ移動行列
2 お仮屋での神事
3 お仮屋で神楽の奉納
3段目左から
1 お仮屋で「「天富貴舞」の奉納
2-3 お仮屋から高井穂神社へ移動行列
4段目左から
1 高井穂神社手前の坂を一気に駆け上がります
2 高井穂神社へ到着
3 高井穂神社での神事
5段目左から
1 神楽の奉納の後「「天富貴舞」の奉納
2-3 納めの獅子舞 元締たちが獅子の鼻と口を押さえて獅子を鎮め、納めの謡いを奉納して今年の弥栄祭(御祭礼)の終了です。

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2011年7月17日 (日)

C1ch~C3ch 山东卫视、日照电视台、沧县电視台、CCTV、临沂电视台、河北経済 Eスポ

7月17日、朝方はR1chでロシアが映っていましたが、すぐに中国が強くなり見えなくなってしまいました。
今日は、撮影した以外にも、C3chで辽宁卫视、C2chで齐齐哈尔电视台などが映っていましたが、撮影できる画質にはなりませんでした。

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左から
1 C1ch 日照电视台 23:15(UTC)  2 C1ch 沧县电視台 23:24(UTC)
3 C2ch  山东卫视 23:56(UTC)  4 C2ch CCTV 23:56(UTC)
Img_22091 Img_23511 Img_23551 Img_23671
左から
1 C3ch 河北経済 09:17(UTC)  2 日照电视台 09:27(UTC)
3 C1ch  临沂电视台 09:47(UTC)  4 C1ch  临沂电视台 09:52(UTC)

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2011年7月14日 (木)

石川滋コントラバスリサイタル 2011 ザ・ハーモニーホール

7月13日(水) 19:00開演 ザ・ハーモニーホール(小ホール)Photo

 J.バリエール:コントラバス2本のためのソナタ
 F.メンデルスゾーン:チェロとピアノのためのソナタ第2番二長調 Op.58
 F.ショパン:スケルツォ第4番ホ長調 Op.54
 G.ボッテシーニ:コントラバス2本とピアノのためのバッショーネ・アモローサ
アンコール
 Z.コダーイ:アダージョ
        :2本のバイオリンのための協奏曲  (調査中)Img_18222_2
 
 コントラバス:石川 滋
 コントラバス:西山 真二
 ピアノ:青木資子

6月30日の朝、松本市で震度5強を記録した地震で、ザ・ハーモニーホールのメインホールは当分の間使用できなくなり、今日の演奏会は小ホールで行われました。
コントラバスは、オーケストラにとってはなくてはならない楽器ですが、ソロの楽器としてはあまり馴染みのないものです。
ソロ楽器としてのコントラバスは、ゲーリー・カーがソロ楽器としての魅力と可能性を確立したことで知られていますが、石川滋さんはそのゲーリー・カーにも師事されています。
J・バリエール(1705頃- 1747)はフランスの作曲家でチェロ奏者。演奏されたコントラバス2本のためのソナタは、元々チェロのための曲ですが、バロックやそれ以前の音楽をモダン楽器と奏法で演奏しても平凡に聞こえるのと同様、ちょっと物足りなさが残りました。
後半のはじめに、青木資子さんのピアノで、ショパンのスケルツォ第4番ホ長調 Op.54が演奏されましたが、今回のコントラバス・リサイタルの演奏曲目としては違和感を感じずにいられませんでした。
メンデルスゾーンのチェロとピアノのためのソナタは、メンデルスゾーンの明るく屈託の無いメロディが魅力的、ボッテシーニのコントラバス2本とピアノのためのバッショーネ・アモローサは、いつもはおとなしくオーケストラの土台を支えている楽器が大変身して、技巧的にも良く考えられた賑やかな曲で楽しめました。
東京公演にあって、松本ではプログラムになかったコダーイのアダージョは、アンコールとして演奏されました。
ハンガー民族音楽の痕跡が皆無で、よどみなく流れる美しい旋律の曲ですが、石川滋さんは、大震災で亡くなられた方々の魂に捧げる思いで演奏されました。
全体的に、チェロのための曲が多く、コントラバスとしては中高音域を中心に演奏されていましたが、チェロの音域と重なる部分が多く、コントラバスのホールを震わすような低音域が聴けなかったのはちょっと残念でした。

最後に苦言を一言
会場受付で配布されたプログラムの文書の体裁は最低です。
改行、段落、1行目のインデントやフォント等々、「読む気がしない」という声も聞こえてきましたが、こんなにひどい体裁のプログラムは見たことがありません。
来年は、見せるプログラム、読ませるプログラムになっていることを願うばかりです。

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2011年7月10日 (日)

保科 高井穂神社弥栄祭(御祭礼) 天王降ろし

7月10日(日)梅雨明けの翌日の日曜日、保科(長野市若穂保科) 高井穂神社の夏祭り「弥栄祭(御祭礼)」の天王降ろしが行われました。
7月の御祭礼は「お天王さん」といわれ、高井穂神社から神輿(お天王さん)が町滝崎区に建てられたお仮屋(神輿舎、または御旅所おたびや)に一週間安置されます。
17日には、高井穂神社に帰る天王上げが行われ、神楽と共に天富貴踊りが奉納されます。

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Img_15531 Img_15571 Img_15591 Img_15941
上段左から
1 高井穂神社
2 高井穂神社での神事
3 今年の当番は外山区の皆さんです
4 高井穂神社からお仮屋に向かいます
下段左から
1 元締めを先頭にお仮屋に向かいます
2 神輿(お天王さん)をお仮屋の中へ
3 お仮屋での神事
4 町滝崎区に建てられたお仮屋

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NHK交響楽団 長野公演 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)

7月9日(土) 開演18:30 ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)N_2

 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 Op.18
 チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調作 Op.4
アンコール
 ラフマニノフ:13の前奏曲 Op.32から第5番ト長調
 チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番よりアンダンテ・カンタービレ

 指揮/井上道義
 管弦楽/NHK交響楽団
 ピアノ/小山実稚恵

Img_70031 昨日は梅雨明けの初日、15時頃から激しい雷雨になり、梅雨の時期にも降らなかったような雨になりました。
前売券は完売ということで満員でしたが、今回は、オーケストラ全体が見渡せるよう、2階席の2列目中央付近で聴きました。
どの曲もCDを含めてしばらく(5年以上)聴いていなかったので、ちょっと新鮮な感覚で聴くことができました。
小山実稚恵さんのラフマニノフは、日本を代表する実力者のピアノで、緊張感は十分あるもののリラックスして聴くことができました。
オーケストラでは、特に第3楽章の弦に合わせて弱音で連打するシンバルが見事な演奏で、シンバルを聴いただけでも満足度100%でした。
後半のチャイコフスキーは、第一楽章冒頭のクラリネットが暗い旋律から、クラリネット、ファゴット、ホルンといった奏者が素晴らしい演奏を繰り広げて、井上道義さんが演奏後の舞台でお話されていたとおりの名演奏を聴くことができました。
アンコールで演奏されたアンダンテ・カンタービレは、もう少し室内楽風に息のあった演奏で聴ければと思う場面もありましたが、満足感いっぱいの演奏会でした。
演奏会終了後、小山実稚恵さんのサイン会がありましたが、長蛇の列でびっくりしてしまいました。
サイン会会場で、昨年8月の岡谷カノラホールで撮影した写真をお渡しして帰路につきました。

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2011年7月 9日 (土)

NOAA19-07090337 QFH137 甲信地方梅雨明け

7月9日 12:37(JST) NOAA19 137.100MHz07090337

今日、関東、甲信、九州北部の梅雨明けが発表されました。
だいぶ早い梅雨明けで、今年の暑い夏は長くなりそうです。
NOAA画像でも、梅雨前線が北上し、東北以南が広く夏の太平洋高気圧に覆われていることがわかります。
梅雨明けと共に夕方の雷雨が心配になりますか、今日は、久しぶりに夕方から長野市内のコンサートにでかけます。

ピアノ:小山実稚恵
指揮:井上道義
管弦楽:NHK交響楽団

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調Op.18
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64

といういわゆる名曲コンサートですが、小山実稚恵さんは、昨年の8月1日の岡谷カノラホールで演奏したブラームス以来、約1年ぶりになります。
指揮の井上道義さんは、ゴールデンウィークの軽井沢大賀ーホール以来ですが、10月にはザ・ハーモニーホールでオーケストラ・アンサンブル・金沢のコンサートがあります。

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2011年7月 3日 (日)

CD,Blu-ray

今日、HMVからCDとBlu-rayが届きました。Reich2_2

Madredeus / Castelos Na Areia
Baroque Classical / Lacrime Amorose: Mameli(S)つのだたかし(Lute)
マーラー、グスタフ(1860-1911) / Das Knaben Wunderhorn: Boulez / Cleveland O Kozena Gerhaher +sym, 10, (Adagio)(Blu-ray)
ベルリオーズ / Symphonie Fantastique: Ozawa / Saito Kinen O (2010 New York)
マーラー、グスタフ(1860-1911) / Das Lied Von Der Erde: Gielen / Swr So Kallisch Jerusalem
ライヒ、 スティーヴ / The Desert Music, 3 Movements: K.jarvi / Vienna Tonkunstler O Sine Nomine Cho (H
マーラー、グスタフ(1860-1911) / Sym, 6, : Boulez / Lucerne Festival Academy O +webern, Stravinsky
マーラー、グスタフ(1860-1911) / Sym, 3, : Jansons / Concertgebow O B.fink Netherlands Radio Cho Etc
テレマン / 12 Fantasies For Violin Solo: 寺神戸亮

マーラーが集中してしまいましたが、スティーヴ・ライヒの「砂漠の音楽、3つの楽章」、寺神戸亮のテレマン、ロベルタ・マメリとつのだたかしのイタリアバロック歌曲の「ラクリメ・アモローゼ」などが今回の注目盤でしょうか。

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サイトウキネン・フェスティバル・松本 2011 

7月2日は、「サイトウキネン・フェスティバル・松本 2011」のチケット発売日でした。
残念ながら、ストラヴィンスキー:「兵士の物語」と バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」 / オペラ「青ひげ公の城」がチケットの確保ができずキャンセル待ちです。

8月19日(金) ふれあいコンサート I 19:00 ザ・ハーモニーホールPhoto_2

 モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493   
 プロコフィエフ:五重奏曲 ト短調 作品39
 バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ

  ヴァイオリン:井上静香、加藤知子
  ヴィオラ:柳瀬省太
  チェロ:山崎伸子
  コントラバス:幣隆太朗  
  クラリネット:中秀仁
  パーカッション:竹島悟史、竹原美歌
  ピアノ:伊藤恵、小菅優 他 サイトウ・キネン・オーケストラメンバー


8月20日(土) ふれあいコンサートII 17:00 ザ・ハーモニーホール

 ヘンリー・マンシーニ:ひまわり
 ニーノ・ロータ:アマルコルド
 エンニオ・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス
 ハロルド・アーレン:虹の彼方に 他

  アコーディオン:coba
  ギター:渡辺香津美、 鈴木大介
  パーカッション:ヤヒロトモヒロ

8月22日(月) ふれあいコンサートIII 19:00 ザ・ハーモニーホール

 バルトーク/ロバート・マン:民族的主題による小品
 <語りと音楽>曲目:未定
  語り:ルーシー・ローワン
  音楽/ヴァイオリン:ロバート・マン

 ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81

  ヴァイオリン:ロバート・マン、渡辺實和子
  ヴィオラ:店村眞積
  チェロ:原田禎夫
  ピアノ: 加藤洋之

8月24日(水) 武満徹メモリアルコンサート XVI 19:00 ザ・ハーモニーホール

 武満徹:遮られない休息
 武満徹:フォー・アウェイ
 武満徹:雨の樹素描
 武満徹:閉じた眼 Ⅱ
 ベートーヴェン: ディアベリのワルツによる33の変奏曲ハ長調 作品120

  ピアノ:ピーター・ゼルキン

8月28日(日) オーケストラコンサート 16:00 長野県松本文化会館

 チャイコフスキー:幻想曲「ロメオとジュリエット」
 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 ホ長調 Sz.119
  ピアノ:ピーター・ゼルキン

 チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
  指揮:ディエゴ・マテウス

の5公演は確保できました。

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4人のソリストによる EARLY MUSIC ソロの世界Ⅱ ヴィオラ・ダ・ガンバ 品川 聖 「旅」 「安曇野ソロ・デビュー10周年 ソロⅧ」

7月2日(土) 開演15:00 安曇野市 あづみ野コンサートホール

 トバイアス・ヒューム:「エア集第1巻(1605)より、パヴァーヌ グッド・アゲイン
 ゲオルク・フィリップ・テレマン:「忠実な音楽の師」より ソナタ ニ長調
 カール・フリードリヒ・アーベル:27の小品より WKO189、194,205、209,208
 マラン・マレ:「ヴィオル集第4巻(1717)より、アラベスク、戯れ
 マラン・マレ:「ヴィオル集第2巻(1701)より、人間の声
 サント=コロンブ氏の息子(17世紀後半から18世紀前半) 父サント=コロンブ氏を偲んで
 イギリス民謡:グリーンスリーヴスImg_09101
 カタロニア民謡:鳥の歌
 中田章:早春賦
アンコール
 マラン・マレ:「ヴィオル集第2巻(1701)より、人間の声
 J・S・バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番より「プレリュード」

 ヴィオラ・ダ・ガンバ:品川 聖

今回、品川 聖さんを初めて聴きました。
安曇野ソロ・デビュー10周年ということでしたが、もっと早くから聴くべき演奏家でした。
といっても、私があづみ野コンサートホールがあることを知ったのが昨年ですから、致し方ありません。
今回も最前列の中央を確保して、呼吸と楽器が一体になって奏でる醍醐味を味わいました。
7弦のヴィオラ・ダ・ガンバで演奏されましたが、音域が人間の発する領域と重なり、人の声を聴いているような心地良い時間を過ごすことができました。
ヴィオラ・ダ・ガンバといえば、私にとってはCDの世界だけのものでした。
ジョルジュ・サバールなどのヴィオラ・ダ・ガンバで、マラン・マレなどを聴いていたのですが、品川 聖さんで聴くヴィオラ・ダ・ガンバは、私個人にとって新たな領域を示してくれたと感じています。
ただ、今回の選曲では、後半のグリーンスリーヴス以下は必要なかったように思いました。
17世紀初めから18世紀初めころの音楽に浸っていたので、旋律線の異なる調べを瞬時に切り替えができませんでした。
来年も「EARLY MUSIC ソロの世界Ⅲ」として、ぜひ、マラン・マレだけでの演奏会を希望します。
まだ、11月5日には、大震災で延期になった曽根麻矢子さんの「ゴルトベルク変奏曲」があるのですが、このシリーズを企画・制作されている、アントレ編集部の品川幸子さんには、大変なご苦労があったと思いますが、貴重なそして素晴らしい企画なので、来年もさらなる進化を遂げた企画を立てていただくようお願いいたします。

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長野電鉄3500系O5編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その3

7月3日午前、しなの鉄道屋代駅からの帰りに長野電鉄信濃川田駅に寄ってみました。
3500系O5編成の須坂寄りの1両がすでに解体されていました。

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