« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月

2011年6月27日 (月)

長野電鉄3500系O5編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その2

6月27日正午前、信濃川田駅に寄ってみましたが、まだ解体は始まっていませんでした。

撮影後 6月27日 撮影場所 長野電鉄屋代線信濃川田駅
Img_03061 Img_03081 Img_03091

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月23日 (木)

長野電鉄3500系O5編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その1

6月23日午前中、新たに3500系O5編成2両が入線し、すでに作業が始まっていました。

Img_98511 Img_98551 Img_98571

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月22日 (水)

長野電鉄3600系L3編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その6

6月22日午前の長野電鉄屋代線信濃川田駅です。
今日で3600系L3編成の解体は終了ですが、2000系A編成等の解体が引き続き行われるのか注目です。

Img_97911 Img_97921 Img_97981
Img_97991 Img_98001 Img_98081

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

長野電鉄3600系L3編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その5

6月21日午前の長野電鉄屋代線信濃川田駅です。2両目が解体中で、今週中には終わりそうです。

Img_97281 Img_97321 Img_97331

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月19日 (日)

長野電鉄屋代(河東)線 -3- 若穂-綿内

長野電鉄屋代(河東)線 -3- 若穂-綿内間です。

Img_61331 Img_61371 Img_61381
Img_93681 Img_93691 Img_93761
Img_93861 Img_50681 Img_50721
Img_50751 Img_50651 Img_50901
Img_51001 Img_93881 Img_93951
1段目左から
1 若穂駅 列車番号412 5月17日 10:40
2 若穂駅-統中踏切 列車番号412 5月17日 10:40
3 若穂駅-統中踏切 列車番号412 5月17日 10:40
2段目左から
1 東古屋第二踏切-馬場田踏切 列車番号417 6月19日 14:32
2 東古屋第二踏切- 列車番号417 6月19日 14:32
3 東古屋第二踏切- 列車番号418 6月19日 15:41
3段目左から
1 東古屋第二踏切-馬場田踏切 列車番号418 6月19日 15:41
2 綿内駅構内 列車番号414 5月5日 12:31(3分遅延)
3 綿内駅構内 列車番号414 5月5日 12:31(3分遅延)
4段目左からImg_50231
1 綿内駅 列車番号414 5月5日 12:32(3分遅延)
2 綿内駅名表示板 5月5日 12:20
3 綿内駅 列車番号415 5月5日 12:53
5段目左から
1 綿内駅構内 列車番号415 5月5日 12:53
2 綿内駅 列車番号419 列車番号418 6月19日 15:41
3 馬場田踏切 列車番号419 6月19日 15:42
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長野電鉄3600系L3編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その4

6月19日午後の長野電鉄屋代線信濃川田駅です。
JRの解体に比べると超スローへペースです。

撮影日 6月19日 撮影場所 長野電鉄屋代線(河東線)信濃川田駅
Img_93431 Img_93471 Img_93521 Img_93531
左から2番目 列車番号416 屋代13:34--信濃川田13:57--14:10須坂

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月17日 (金)

長野電鉄3600系L3編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その3

6月17日午後の長野電鉄屋代線信濃川田駅です。
須坂寄りの1両が解体中でした。解体業者はJR長野総合車両センターと同じ業者のようです。

撮影日 6月17日 撮影場所 長野電鉄屋代線(河東線)信濃川田駅
Img_93101 Img_93121 Img_93141 Img_93181_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月16日 (木)

Blu-ray CD

今日、HMVからBlu-rayとCDが届きました。

Nancy Ajram / 7Photo_2 
マーラー / Sym, 4, : Abbado / Lucerne Festival O Kozena(Ms)+ruckert Lieder(Blu-ray)
マーラー / Sym, 1, : Abbado / Lucerne Festival O +prokofiev: Piano Concerto, 3, : Yuja Wang(Blu-ray)
Medieval Classical / Dinastia Borja: Savall / Hesperion Xxi La Capela Reial De Catalunya
バッハ / Die Kunst Der Fuge: Akademie Fur Alte Musik Berlin
オケゲム、ヨハネス / Missa Cuiusvis Toni: Ensemble Musica Nova
グリーグ / Peer Gynt: Tourniaire / Sro D.henschel Dam-jensen S.koch (+catalogue)
Mezzo-soprano & Alto Collection / Sacrificium: Bartoli(Ms)Antonini / Il Giardino Armonico

Claudio Abbadoのマーラーは、6月18日にNHK-BSで「大地の歌」が放映されます。
グリーグのペールギュントは今回初めて購入してみました。
Nancy Ajram (ナンシーアジュラム)は、レバノン出身のアラブ世界で現在もっとも高い人気とセールスを誇るスーパーアイドルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月15日 (水)

タリス・スコラーズ ルネサンス、スペインとイギリス音楽の極み ザ・ハーモニーホール

6月14日(火) 開演19:00 ザ・ハーモニーホール(松本)Photo_3

 バード:聖所にて至高なる主を賛美もて祝え
 バード:アヴェ・ヴェルム・コルプス
 シェッバード:この聖なる儀式にあたり
 タリス:エレミアの哀歌 第1部
 シェッパード:み言葉は肉となりたまい
 ビクトリア:レクイエム
アンコール曲
 アロンソ・ロボ:わがハープは悲しみの音に変わり

 指揮:ピーター・フィリップス
 合唱:タリス・スコラーズ
  ソプラノ:ジャネット・コックスウェル、エイミー・ハワース
       エイミー・ウッド、セシリア・オズモンド
  アルト:パトリック・クライグ、ルース・マッセイ、
  テノール:マーク・ドーベル、クリストファー・ワトソン
  バス:ドナルド・グレイグ、ロバート・マクドナルド

「究極のポリフォニー”タリス・スコラーズ”」は、CDでしか聴くことができないだろうと思っていましたが、2011年「ビクトリア没後400年記念」の年、なんと今回の日本公演最終日に松本公演が実現してしまいました。
今回は自由席ということで、開演の1時間以上前から長い行列が出来ていましたが、11列目の中央付近の席を確保することができました。
ビブラートを抑えた透明な声とソプラノのどこまでも伸びる高音域、正確な音程、完璧に調和した和声で、ルネサンス教会音楽の演奏における世界最高の合唱団といわれる「タリス・スコラーズ」を目の前で聴ける幸福感、本当に素晴らしい2時間でした。
今回は、没後400年のビクトリア・イヤーにあたり、この作曲家の最上の「レクイエム」が後半に演奏されましたが、前半のトマス・タリスの最高傑作といわれるエレミアの哀歌第1部とともにルネサンス期の最高傑作を聴くことができました。
ザ・ハーモニーホールは、響きのいいホールとして気に入っているのですが、天井の高い石造りの教会で聴けたらどんなに素晴らしいだろうかと、贅沢な想像を膨らませながら聴いていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月14日 (火)

長野電鉄3600系L3編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その2

6月14日午前の長野電鉄屋代線信濃川田駅です。
まだ、解体は始まっていませんでしたが、重機が持ち込まれ、長野電鉄と解体業者の打ち合わせ(?)も見られたことから、そろそろ解体が始まりそうです。

撮影日 6月14日 撮影場所 長野電鉄屋代線信濃川田駅
Img_89511 Img_89531 Img_89541_2 Img_89571

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

なかのバラまつり 中野市一本木公園

PhotoImg_88891_2天気予報で雨が降りそうになかったので、中野市一本木公園の「なかのバラまつり」に出かけてみました。
平日にもかかわらず大勢の人が訪れていましたが、写真撮影では極力人の姿が写り込まないようにするのが大変でした。
今年のバラまつりは、6月1日~19日に一本木公園を中心に中野市内で行われています。

Img_88711 Img_88731 Img_88751
Img_88791 Img_88841 Img_88851
Img_88971 Img_88881 Img_88911 Img_88931
Img_88941 Img_88971_2 Img_88991 Img_89011
Img_88601 Img_88631 Img_88671 Img_88781
Img_88801 Img_88901 Img_88951 Img_88961

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

佐渡裕 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 NHK-BSプレミアム・ハイビジョン特集 プレミアムシアター

6月11日(土)午後10時00分~11時30分 NHK-BSプレミアム・ハイビジョン特集

指揮者・佐渡裕さんが2011年5月、世界最高峰のオーケストラのひとつ「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」の指揮台に立った。ベルリン・フィルに挑んだ3か月間に密着。小学校の卒業文集に書いた夢をかなえた佐渡さんの道のりを紹介するとともに、通常は撮影許可が下りない、本番前2日間のリハーサルのすべてを撮影。世界最高峰の舞台に向けて、指揮者と超一流の演奏家たちの真剣勝負のもようを伝える。(NHK番組紹介記事)

2011年 6月11日(土)午後11:30~12日午前4:00(270分) NHK-BSプレミアム・プレミアムシアター

佐渡裕指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会
 
  「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」(武満徹)
  交響曲 第5番 ニ短調 作品47(ショスタコーヴィチ)

   管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   指揮:佐渡裕

     収録:2011年5月20日 ベルリン・フィルハーモニーホール

朝、録画しておいたNHK-BSハイビジョン特集とNHK-BSプレミアムをざっと見てみました。
前半のハイビジョン特集では、佐渡裕さんがベルリン・フィルを指揮する3ヶ月前からの様子を追いかけているドキュメント番組です。
見ているとNHKが佐渡裕さんに賭ける意気込みが感じれます。
後半のプレミアムは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会の録画ですが、前半の「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」(武満徹)が視覚的にも聴覚的にも素晴らしい演奏を展開しています。
あれだけ大掛かりな打楽器を揃えること自体大変だと思いますが、5人のパーカッション奏者、ラファエル・ヘーガー、シモン・レスラー、フランツ・シンドルベック、ヤン・シュリヒテ、ウィーラント・ウェルツェルとベルリン・フィルで聴く(見る)武満徹に大満足で、ベルリン・フィル初登場としては素晴らしん選曲だったと思います。
後半の交響曲 第5番 ニ短調 作品47(ショスタコーヴィチ)は指揮台で飛び跳ねるなど、師匠でもあるレナード・バーンスタインゆずりの熱演ですが、指揮者としてはエネルギーと肩腰の使い過ぎです。
小澤征爾さんや岩城宏之さんをみるまでもなく、もっと体を大事に扱うべきです。
もっと少ない動きでオーケストラに意思が伝わり、今度の土曜日に放映される、クラウディオ・アバドのようなしなやかさが出て、自然体で流れるような音楽が表現できたら、巨匠と呼ばれる佐渡裕が誕生することになるのでしょう。
今回の演奏会で、演奏の善し悪し、楽員との意思疎通、楽員の演奏に取り組む真剣さ、さらに聴衆の反応を見る限り、数年後にはベルリン・フィル再演が実現しそうです。
その折には、同じショスタコーヴィチの交響曲でも最後の第15番を取り上げて欲しいものです。

10月22日(土)松本文化会館の佐渡裕指揮ベルリン・ドイツ交響楽団 日本ツアー2011 松本公演にこれま以上の期待が高まってきました。
過去のこととはいえ、昨年のサイトウキネン・オーケストラコンサートで、小澤征爾さんの代役としで佐渡裕さんが指揮してくれていたら、と思うのは私だけでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4人のソリストによる EARLY MUSIC ソロの世界Ⅱ 第3回 バロックチェロ 鈴木秀美 「バッハの真髄」 あづみ野コンサートホール

6月11日(土) 開演15:15 安曇野市 あづみ野コンサートホール
Img_87591_2 
 J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲第4番変ホ長調BWV1010
        無伴奏チェロ組曲第2番二短調BWV1008
        無伴奏チェロ組曲第6番二長調BWV1012
アンコール
 J.Sバッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番から他 

 バロックチェロ:鈴木秀美 (第4番と2番は4弦、第6番は5弦のチェロ・ピッコロ)

JR中央東線で倒木事故があり、東京からくるお客様を待って開演が15分遅れになりました。
篠ノ井線田沢駅で赤信号停車したので、数日前の篠ノ井駅の信号トラブルが脳裏をかすめましたが、長野指令との打ち合わせが終わり数分で発車しほっとしました。
結局私の乗車していた甲府行は松本で運転打ち切りになってしまいました。
無伴奏チェロ組曲第4番が最初に演奏されました。
バロックチェロ特有の穏やかで豊かな響きがホールに溶けこんでいきました。
やはり古楽器はいいなとしみじみ実感できた充実のひとときでした。
第6番は演奏の前に、開放弦と弦を押さえた場合の音色の違いなどから、なぜ五弦で演奏されなければならないか説明されましたが聴いて納得できました。
また、同じバロックチェロでも思っていた以上に音色の違いが実感でき、別の種類の楽器に感じられることもありました。
演奏の合間のお話の中で、あづみ野と同程度の小ホールで、柳家小三治師匠と二つ目の落語を聴いた時の感想を話されましたが、二つ目の落語は、声ばかり大きく、落語の登場人物が皆同じように聞こえるのに対して、名人芸柳家小三治師匠は、声は小さく聞き手を噺に集中させ、登場人物それぞれの人格描写や性格描写まで感じられるというような話をされましたが、なるほど、これをモダンチェロとバロックチェロに置き換えても当てはまることだと、バロックチェロを目の前で聴いていて思いました。
また、J.Sバッハの無伴奏チェロ組曲は、独奏曲ではあるが、対位法によって二声、三声など多声として聴くこともでき、落語の世界とも繋がっていることがわかったような気がしました。
帰りは車内で、購入してサインしていただいた鈴木秀美著「『古楽器』よさらば」の無伴奏チャロ組曲の項を読みながら帰ってきたのですが、どうもバッハの無伴奏チェロ組曲の対位法を理解するためには、聞き手として耳の残響効果による想像力や記憶力を高める訓練が必要なようです。
今日の朝、録画しておいた佐渡裕さんのNHK-BSプレミアム・ハイビジョン特集を見ていたら、佐渡裕さんも移動中の車中で、桂 枝雀などの名人の落語を聴いているシーンがありました。
やはり、名人の話芸と名演奏を聴かせて入れる音楽家には共通項があるようです。

麦秋のあづみ野
演奏会開始まで時間があったので、コンサートホール付近を一周してきました。
ホールの軒下では、つばめがせっせと餌を運び、上を見上げると、餌になる小動物が多く生息しているのか、何羽ものトビが上空を旋回し、地上では麦秋の季節をむかえていました。
そういえば、大糸線沿線でも麦畑があちこちで見られ、安曇野はコメの産地であるとともに麦の産地でもあるようです。

Img_87441 Img_87561 Img_87571

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月10日 (金)

長野電鉄3600系L3編成解体 長野電鉄屋代線信濃川田駅 その1

今日、長野電鉄信濃川田駅に寄ってみたところ、長野電鉄3600系L3編成3両の解体が進められていました。
すでに鉄道グッツ関係のものは取り外されており、運転席窓の「L3」が確認できるだけになっていました。

撮影日 6月10日 撮影場所 長野電鉄屋代線信濃川田駅
Img_86231 Img_86121 Img_86081
Img_86241 Img_86011 Img_86061

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

NOAA18-06070418 QFH137 デリンジャー現象

6月7日 13:18(JST) NOAA18 137.9125MHz06070418

梅雨前線が西日本方面で雨を降らせていますが、長野市は高気圧帯で今日も良い天気の一日になりました。
Eスポは、臨界周波数の最大値で
 稚内(北海道) 11.2MHz
 国分寺(東京) 12.2MHz
 山川(鹿児島)   9.0MHz
 大宜味(沖縄)   11.1MHz
と発生頻度も高く期待できたのですが、長野では一日を通して低調でした。夜になって(21:30JST)もC1chでCCTVが映っていますが、不安定でほとんど画になりません。
今日は午後に中規模のデリンジャー現象が発生したようでしたが、短波放送を受信した限りにおいては、影響を確認できませんでした。
Photo_3       SWC宇宙天気情報センター 15:40(JST)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

佐渡裕 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 NHK-BSプレミアム・ハイビジョン特集 プレミアムシアター

6月11日(土)午後10時00分~11時30分 NHK-BSプレミアム・ハイビジョン特集

指揮者・佐渡裕さんが2011年5月、世界最高峰のオーケストラのひとつ「ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団」の指揮台に立った。ベルリン・フィルに挑んだ3か月間に密着。小学校の卒業文集に書いた夢をかなえた佐渡さんの道のりを紹介するとともに、通常は撮影許可が下りない、本番前2日間のリハーサルのすべてを撮影。世界最高峰の舞台に向けて、指揮者と超一流の演奏家たちの真剣勝負のもようを伝える。(NHK番組紹介記事)

2011年 6月11日(土)午後11:30~12日午前4:00(270分) NHK-BSプレミアム・プレミアムシアター

♢佐渡裕指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会
♢ベルリン・フィル・イン・シンガポール
♢ドキュメンタリー「ベルリン・フィルの栄光と歴史」

 佐渡裕指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会
 
  「フロム・ミー・フローズ・ホワット・ユー・コール・タイム」(武満徹)
  交響曲 第5番 ニ短調 作品47(ショスタコーヴィチ)

   管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   指揮:佐渡裕

     収録:2011年5月20日 ベルリン・フィルハーモニーホール

♢ベルリン・フィル・イン・シンガポール
 
  交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」(マーラー)
  交響的舞曲 作品45(ラフマニノフ)

   管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
   指揮:サイモン・ラトル

     収録:2010年11月 エスプラネード・コンサートホール(シンガポール)

♢ドキュメンタリー「ベルリン・フィルの栄光と歴史」
 <出演(インタビュー)>
   (指揮者)サイモン・ラトル
   (指揮者)ベルナルト・ハイティンク
   (指揮者)ロジャー・ノリントン
   (元団員・バイオリン奏者)ハンス・ヨアヒム・ヴェストファール
   (コントラバス奏者)クラウス・シュトール
   (コンサート・マスター)ダニエル・スタヴラヴァ
   (バイオリン奏者)ヘルムート・メバート
   (バイオリン奏者)マデライネ・カルッツォ
   (ビオラ奏者)マシュー・ハンター 他

     制作:2002年

| | コメント (0) | トラックバック (0)

17600kHz ノンストップ音楽の不明局

6月5日 15:35~17:00(UTC) 17600kHz SINPO-35343 ノンストップで音楽を流す不明局

15:41~15:44(UTC)
15:49~15:52(UTC)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 4日 (土)

サイトウキネン・フェスティバル・松本 公演日程確定 2011 今年のコンサート予定 その5

発表が遅れていた、2011年サイトウ・キネン・フェスティバル 松本の公演プログラムが発表されました。
2
公演日程 8月8日(月)~9月11日(日)
 8月8日(月)~8月31日(水) 松本
 9月1日(木)~9月11日(日) 北京・上海

チケット発売日 7月2日(土) 10:00~ 

公演プログラム(私が聴きに行く予定のコンサートのみ)緑は確定、その他は日程調整

8月19日(金) ふれあいコンサート I 19:00 ザ・ハーモニーホールPhoto_2

 モーツァルト:ピアノ四重奏曲第2番 変ホ長調 K.493   
 プロコフィエフ:五重奏曲 ト短調 作品39
 バルトーク:2台のピアノと打楽器のためのソナタ

  ヴァイオリン:井上静香、加藤知子
  ヴィオラ:柳瀬省太
  チェロ:山崎伸子
  コントラバス:幣隆太朗  
  クラリネット:中秀仁
  パーカッション:竹島悟史、竹原美歌
  ピアノ:伊藤恵、小菅優 他 サイトウ・キネン・オーケストラメンバー


8月20日(土) ふれあいコンサートII 17:00 ザ・ハーモニーホール

 ヘンリー・マンシーニ:ひまわり
 ニーノ・ロータ:アマルコルド
 エンニオ・モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス
 ハロルド・アーレン:虹の彼方に 他

  アコーディオン:coba
  ギター:渡辺香津美、 鈴木大介
  パーカッション:ヤヒロトモヒロ

8月20日(土) ストラヴィンスキー:「兵士の物語」 15:00 まつもと市民芸術館

 音楽監督:小澤征爾 芸術監督:串田和美

  兵士:石丸幹二
  プリンセス:麻生花帆
  語り手:福井貴一
  悪魔:串田和美

 台本:シャルル・フェルディナン・ラミューズ   
 演出:ロラン・レヴィ
 美術:フロランス・エヴラール

  ヴァイオリン:郷古廉
  クラリネット:吉田誠
  トランペット:只友佑季
  パーカッション:中谷孝哉
  コントラバス:谷口拓史
  ファゴット:星野美香
  トロンボーン:今村岳志

8月21日(日)  バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」 / オペラ「青ひげ公の城」 16:00 まつもと市民芸術館

 バレエ「中国の不思議な役人」全1幕
 オペラ「青ひげ公の城」全1幕 原語(ハンガリー語)上演 字幕付き〕

  出演: 青ひげ公:マティアス・ゲルネ(青ひげ公の城)
  ユディート:エレーナ・ツィトコーワ(青ひげ公の城)
  Noism1 
   井関佐和子、宮河愛一郎、藤井泉、櫛田祥光、中川賢、青木枝美、
   真下恵、藤澤拓也、計見葵、宮原由紀夫、亀井彩加、角田レオナルド仁
  Noism2 
   合唱:SKF松本合唱団(中国の不思議な役人)
   演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
   指揮:沼尻竜典(中国の不思議な役人)、小澤征爾(青ひげ公の城)

8月22日(月) ふれあいコンサートIII 19:00 ザ・ハーモニーホール

 バルトーク/ロバート・マン:民族的主題による小品
 <語りと音楽>曲目:未定
  語り:ルーシー・ローワン
  音楽/ヴァイオリン:ロバート・マン

 ドヴォルザーク:ピアノ五重奏曲 イ長調 作品81

  ヴァイオリン:ロバート・マン、渡辺實和子
  ヴィオラ:店村眞積
  チェロ:原田禎夫
  ピアノ: 加藤洋之

8月22日(月) ストラヴィンスキー:「兵士の物語」 19:00 まつもと市民芸術館 

8月23日(火) バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」 / オペラ「青ひげ公の城」 19:00 まつもと市民芸術館

8月24日(水) 武満徹メモリアルコンサート XVI 19:00 ザ・ハーモニーホール

 武満徹:遮られない休息
 武満徹:フォー・アウェイ
 武満徹:雨の樹素描
 武満徹:閉じた眼 Ⅱ
 ベートーヴェン: ディアベリのワルツによる33の変奏曲ハ長調 作品120

  ピアノ:ピーター・ゼルキン

8月24日(水) ストラヴィンスキー:「兵士の物語」 14:00 19:00 まつもと市民芸術館 

8月25日(木) バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」 / オペラ「青ひげ公の城」 19:00 まつもと市民芸術館 

8月26日(金) オーケストラコンサート 19:00 長野県松本文化会館

 チャイコフスキー:幻想曲「ロメオとジュリエット」
 バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 ホ長調 Sz.119
  ピアノ:ピーター・ゼルキン

 チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 作品36

  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
  指揮:ディエゴ・マテウス

8月26日(金) ストラヴィンスキー:「兵士の物語」 19:00 まつもと市民芸術館

8月27日(土) バルトーク:バレエ「中国の不思議な役人」 / オペラ「青ひげ公の城」 16:00 まつもと市民芸術館

8月28日(日) オーケストラコンサート 16:00 長野県松本文化会館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

上高地トレッキング

6月3日、観光客が押し寄せる前の梅雨の晴れ間を利用して、上高地トレッキングに行ってきました。
新緑のもと好天に恵まれ、ニリンソウやコナシなどの花々、うぐいす、猿や山鳩が間近に見られたトレッキングになりました。

トレッキングコース
大正池-田代池-帝国ホテル-田代橋-ウエストンレリーフ-河童橋-梓川右岸道-岳沢湿原-明神池-明神橋-梓川左岸道-河童橋-バスターミナル(約11.7km)

Img_78271 Img_78291 Img_78461
Img_78511 Img_78981 Img_79051
Img_79071 Img_79181 Img_79191
Img_79241_2 Img_79791 Img_79861
1段目左から
1 大正池からの焼岳  2-3 大正池からの穂高連峰 Img_79121
2段目左から
1 田代池  2 河童橋からの穂高連峰  3 河童橋からの焼岳
3段目左から
1 河童橋と穂高連峰  2 奥穂高岳  3 岳沢湿原
4段目左から
1 岳沢湿原  2-3 明神池

トレッキング中に撮影した動植物
Img_78591_2 Img_78611_2 Img_78661_2
Img_78721_2 Img_79271_5 Img_79361_4
Img_79391_4 Img_79451 Img_79641_4
上段左から
1 間近でウグイスのさえずりが  2 コナシ  3 ニリンソウ
中段左から
1 ニリンソウの群生  2 イワナ  3 猿といっしよにトレッキング
下段左から
1 猿  2 コナシ  3 山鳩 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 2日 (木)

Blu-ray DVD CD

今日、HMVからBlu-ray、DVD、CDが届きました。Harem
モーツァルトは、評判の内田光子とクリーヴランド盤です。クリーブランドはジョージ・セル時代から好きなオーケストラでした。
『ハーレム~トルコ後宮の宴~モーツァルト、カンナビヒ、トルコ音楽』 エールハルト&アンサンブル・ラルテ・デル・モンド、イェシルチャイ&ペーラ・アンサンブルのCDは、Ludi Musiciという初めて購入したレーベルですが、モーツァルト時代のトルコ趣味がどんな感じだったのか興味があり購入してみました。
Steve Reichは、新譜がでるたびに購入していますが、今回はドキュメンタリーです。

マーラー / Sym, 7, : Abbado / Lucerne Festival O (Blu-ray)
モーツァルト / Piano Concerto, 20, 27, : Uchida(P)/ Cleveland O
モーツァルト / Piano Concerto, 23, 24, : Uchida(P)/ Cleveland O
シューベルト / Piano Sonata, 18, 19, : Mejoueva +impromptus D.899
シューマン / Piano Works: Mejoueva
コレッリ(1653-1713) / Violin Sonatas Op.5: G.angeleri(Vn)F.angeleri(Cemb)Trimboli(Vc)
フォルクレ、アントワーヌ(1672-1745) / Harpsichord Suite.1, 2, 3, 4, 5: Rannou(Cemb)
チャイコフスキー / Piano Trio: Kremer(Vn)Dirvanauskaite(Vc)Buniatishvili(P)+kissineDocumentary
Steve Reich Phase To Face (DVD)
Harem-les Fetes Du Serailles: Ehrhardt / L'arte Del Mondo Yesilcay / Pera Ensemb
ヘンデル / Amor Oriental-handel Alla Turca: L'arte Del Mondo Pera Ensemble
El Cant De La Sibilla-catalunya: Figueras(S)Savall / Capella Reial Catalunya

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »