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2011年5月 9日 (月)

修験道の山「奇妙山」トレッキング 長野市若穂保科「奇妙山」

3Img_553815月8日、久保区の有志8人で、保科と松代の間にそびえる修験道の山「奇妙山」(標高1,099.5m)トレッキング.に行ってきました。
4月29日には、毎年、ふもとの赤野田地区で「奇妙山」登山が行われていますが、軽井沢大賀ホールのコンサートと重なり参加できませんでした。
松代地区からは、トレッキングコースが整備されていて、登りやすい山になっているようですが、保科側はほとんど手ずかづで、目印や登山道もなく、ガイド無しでは登れない山のようだったので、参加者に期待していたのですが、誰も奇妙山の登山経験がなく、不安にかられながら、地元赤野田区が祭っている山の神の祠から登りはじめました。
登り始めからばらくして案の定、持っていった地図がほとんどあてにならないことがわかり、ふもとから見える山の特徴、周囲の山々の位置や眼下に見える保科の風景だけが頼りのトレッキングになってしまいました。
急傾斜と岩の壁の連続でクタクタになりながらも、なんとか奇妙山山頂から御嶽神社までは行くことができましたが、ほとんど登山ルートから外れているわけですから、ルート周辺の石仏などは見ることができませんでした。
機会があったら地元赤野田地区のトレッキングに参加して、再挑戦したいと思います。

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1段目左から
1 林道の行き止まりからテープの目印を頼りに進んだ先に杉林に囲まれた祠がありました
2-3 岩の壁にぶつかり左に迂回 天狗岩?
2段目左から
1 天狗岩?
2-3 やっとのことで「奇妙山」山頂到着
3段目左から
1 山頂にはいくつかの石碑と祠が
2 山頂から長野市街地方面 飯綱山や黒姫山が見えますが、春霞で良く見えません
3 尾根沿いに御嶽神社方面へ行く途中、木々の間から眼下に皆神山が見えましたが、松代側は垂直に近い絶壁になっており、修験道の山であることを再認識しました
4段目左からImg_54531_2
1 岩の間に御嶽神社の祠
2 木々の向こうに菅平高原の根子岳が見えます
3 南東の方角には保基谷岳
5段目左から
1 南の方角には真田街道地蔵峠
2 北東の方角には若穂太郎山と妙徳山
3 なんとか元の祠に戻ったのですが、そこからもルートを間違えて、駐車していた地点から相当下の林道に出てしまい、駐車地点まで数百メートル林道を登るハメになりましたが、登る途中に「右 やま道 左 松代道」と彫られた馬頭観音がありました

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