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2010年9月

2010年9月29日 (水)

サハE230形500番代(6ドア)4両構内移動 長野総合車両センター

9月29日午前、昨日工場線1番線へ移動したサハE230形500番代(6ドア)4両(サハE230-568_567_566_,565)が工場線2番線建屋内に移動しました。

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左から
1 工場線1番線から2番線へ移動するサハE230形500番代(6ドア)4両
2-3 工場線2番線建屋内に移動したサハE230形500番代(6ドア)4両

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左から
1-2 通称廃車置場
3 解体線 209系500番台の解体が進んでいます

今日の 単8770レ

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左 EF64-1015          右 EF64-1006

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2010年9月27日 (月)

太郎山(若穂太郎山)南ルートトレッキングコース整備 

9月26日、数年前から検討されていた太郎山(若穂太郎山)の南ルートトレッキングコースの整備が、「太郎山トレッキングコース愛護会(保科地区各種団体の集合体)」によって行われ、関係者の一員として汗を流してきました。
すでに、綿内地区からは数ルート整備されていて、保科地区の南ルートの整備が待たれていたものです。
南ルートは、「弾正岩」と呼ばれる場所をコースに入れたことで、若干長めになっていますが、岩の上からは保科のほぼ全景が見渡せてく絶景ポイントになっています。
「弾正岩」から「霜台城」という城跡を通って、綿内地区からのルートと合流する地点まで上りましたが、傾斜がきつく膝はがくがく状態になりながれの下山となりました。
この後、引続いてルートの整備や標識が設置されて本格的なトレッキングコースが誕生するものと思われます。

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上段左から
1 7:30 集合 08:00 出発
2 トレッキングコース整備
3 「弾正岩」で休憩
4 「霜台城」城跡で昼食
下段
1 長野市方面を望む 手前に落合橋 右に「エムウェーブ」 山は飯縄と黒姫
2 綿内地区からのトレッキングコースとの合流地点
3 合流地点付近で記念撮影
4 こんな岩の多い風景も見られました

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上段左から
1-4 「弾正岩」から見た保科  3-4の後方は菅平高原の山並み
下段左から
1 「弾正岩」から見た保科
2-3 トレッキングコースを整備した地域 
4 3の中腹にある「弾正岩」

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太郎山(若穂太郎山)の北ルート
綿内地区から複数ルートが整備されている
今回整備したルートは、反対側の南ルート

   

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2010年9月21日 (火)

CD・Blu-ray Disc

9月18日に配達予定でしたが、軽井沢に出かけていた関係で本日到着しました
9211
Amalia Rodrigues / Amalia No Cafe Luso アマリア・ロドリゲス
シューベルト / String Quintet, String Quartet, 14, 15, : Belcea Q Erben(Vc)
ヴィヴァルディ / La Follia-violin Sonatas: Onofri(Vn)Imaginarium Ensemble
Flute Classical / Napolitan Flute Concertos: Ipata(Fl)Auser Musici
ショパン / Nocturnes: Mejoueva
バッハ / Dialogue With Bach-harpsichord Works: 有田千代子9212
ベートーヴェン / Sym, 1, : 鈴木秀美 / Libera Classica mozart Sym, 29, Haydn: Sym, 88
パーセル(1659-1695) / Dido & Aeneas: D.warner Christie /
  Les Arts Florissants Malena Ernman Maltman Wa
バッハ / Die Kunst Der Fuge: Fretwork (+catalogue)

今回の注目は、シューベルトの弦楽五重奏曲と弦楽四重奏曲、有田千代子初となるソロアル9213バムのバッハ、イリーナ・メジューエワのショパン「ノクターン集」といったところでしょうか。

追記:イリーナ・メジューエワのショパン「ノクターン集」を3回聴きました。
 もう、何も言うことはありません。心にしみわたります。

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第6回ショパン国際フェスティバル・イン・ジャパン 軽井沢大賀ホール

9月20日[月] 開演14:00 軽井沢大賀ホールOoga6

超絶ショパン

ショパン:プレリュードOp.28-15「雨だれ」、ワルツ第3番Op.34-2
      ワルツ第7番Op.64-2、ノクターンOp.9-2
      ノクターンOp.15-3、2つのノクターンOp.55-1、55-2
      4つのマズルカOp.67-1、67-2、67-3、67-4
      ポロネーズOp.26-1、想即興曲Op.66、子守唄Op.57、
      ピアノ協奏曲第2番(オリジナル・ピアノ独奏版) Img_66381_3
アンコール
ゴット・シャルク:バンジョー
シューマン:トロイメライ
ショパン:ノクターン「遺作」
バッハ:プレリュード(シロティー編曲)
即興演奏

シプリアン・カツァリス(ピアノ)

私が出かけた今年のコンサートの傾向として、演奏の良し悪しと観客数は反比例しているようで、空席が相当目立つコンサートでした。
椅子に座るとためらいもなく弾き始めましたが、その演奏は超絶技巧で超繊細、間接的にハンマーが弦を叩いているような柔らかく響きのある音色に包まれた素晴らしい演奏会でした。
一音一音がすべてに心がこめられ、特に「pppp」位の音が静寂のホールに響いていて、観客もそのかすかな音を聴き逃すまいと集中しているのがよくわかりました。
どれも素晴らしい演奏でしたが、アンコールで弾いたノクターン「遺作」は今も耳に残っています。
演奏が終わり、最後の打鍵の音が静かにホールに吸い込まれていきましたが、そのあとの余韻を確かめるように10秒位ホールが静寂に包まれました。
YAMAHAのピアノが、昨日の「高嶋ちさ子ハートフル・ショパン」以上に、静かにそして雄弁にショパンを語っていたのが印象的でした。

昨日の演奏会も、ピアノ協奏曲第2番が終わった途端に席を立つ人や、アンコール演奏中に靴音を響かせて出口ドアに向かう人など、こんな現象は最近の流行なのでしょうか。

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169系湘南色撮影のため、一眼レフ(Canon EOS-50D)を持参したので、シプリアン・カツァリスの素晴らしい笑顔が撮影できました。

左から
1 時間があったので、旧軽井沢ホテル方面から、旧軽井沢ホテル「音羽の森」周辺を
  散策してきました
2 軽井沢大賀ホール
3 演奏会終了後のサイン会 大勢の人がCDを購入して並んでいました
   それほど素晴らしい演奏に感動した人が多かったということでしようか
  露出補正あり(EV+1)
上のホール内の写真は、Canon PowerShot G10による撮影です

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2010年9月20日 (月)

第6回ショパン国際フェスティバル・イン・ジャパン 軽井沢大賀ホール

9月19日[日] 開演14:00 軽井沢大賀ホールOoga6 Ooga7

高嶋ちさ子ハートフル・ショパン

ショパン:ワルツOp.64-1「小犬」、Op.69-1「告別」
      エチュードOp.10-13「別れの曲」 (近藤)
ショパンメドレー(編曲 藤満腱)
      ピアノ協奏曲第1番、ノクターン「遺作」
      ノクターン第8番、幻想即興曲 (高嶋、近藤)
ショパン:チェロソナタOp.65より第3楽章
ショパン:序奏と華麗なるポロネーズOp.3 (古川、近藤)
ショパン:ピアノ三重奏曲 ト短調Op.8 (高嶋、古川、近藤)

  高嶋ちさ子(ヴァイオリン)
  古川展生(チェロ)
  近藤亜紀(ピアノ

高嶋ちさ子さんと古川展生の楽しいおしゃべり(ほとんど高嶋さんの独壇場ですが)で進行するというコンサートでした。
ピアノ三重奏曲ト短調という珍しい曲が聴けたのが収穫でした。
ショパンメドレーで、ノクターン「遺作」が演奏されましたが、この曲は7月11日のライナー・キュッヒル・バイオリンリサイタル(軽井沢大賀ホール)でアンコールとして演奏された曲で、ライナー・キュッヒルの演奏と音色がいかに素晴らしかったか再認識することになりました。

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2010年9月18日 (土)

第6回ショパン国際フェスティバル・イン・ジャパン  軽井沢大賀ホール

9月18日[土] 開演14:00 軽井沢大賀ホールOoga6

3大ピアニスト名曲ショパン

第一部
チャイコフスキー:くるみ割り人形より「花のワルツ」 (近藤・青柳)
ショパン:ノクターン第8番Op.27-2、幻想即興曲Op.66 (近藤)
      エチュードOp.25-1「エオリアンハープ」
             エチュードOp.10-12「革命」、Op.25-11「木枯し」 (青柳)
            ノクターン第20番 遺作、ポロネーズ第6番「英雄」 Op.63 (横山)
ラフマニノフ:組曲第2番より「タランテラ」Op.17 (青柳・横山)

第二部
ショパンメドレー (加羽沢)
ショパン:スケルツォ第2番Op.31 (横山)
      バラード第1番Op.23 (青柳)
      アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズOp.22 (近藤)
横山幸雄:祝祭序曲 (横山・近藤)
横山幸雄:「別れの曲」 (横山・青柳・近藤・加羽沢)

出演:横山幸雄、青柳晋、近藤嘉宏(ピアノ) 加羽沢美濃(音楽案内人)

3人のピアノもそして会話も最高で、当然、3人それぞれのタッチや音色の違いはありますが、演奏を通してショパンを愛しているのが伝わってくるような素敵な演奏会でした。
今日の演奏会の中では、ラフマニノフの「タランテラ」が圧巻で、全曲聴きたくなりました。
演奏会の前に、ショパン像への献花式が行われ、大勢の人が見守る中、和やかな雰囲気の中で献花が行われました。

Canon  PowerShot G10                       
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上段左から
1 献花直後の横山幸雄さん  2 献花する近藤嘉宏さん
3 出演者の皆さん  4 観客を代表して献花
下段左から
1 ショパン像と献花された花  2 軽井沢大賀ホール
3 演奏会終了後のサイン会  4 水面に映る軽井沢大賀ホール

ただ、今日の客席は配布物が多かったせいか、床に落とす音や、演奏が始まると曲名を確かめるためか、紙をめくる音があちこちで絶えず聞こえていて、静かな雰囲気の中で聴くことができませんでした。
大賀ホールで無料配布されていた、「ぴあクラシックVol.16」に「マエストロ曽我大介の知っ得!納得!クラシック」という疑問に答える形式の、
「・・・良いコンサートホールはオーケストラのごくごく小さな音まで余すところなく聴く人の耳に届けてくれるので、逆に言えばどんな雑音も拾い上げちゃう・・・プロの演奏の醍醐味は、聞こえるか聞こえないかのところでニュアンスの差を出せるところにあります。どうかご配慮を。」という記事が掲載されていて、場の雰囲気を壊すお客さんに読ませて聞かせたいようでした。

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2010年9月12日 (日)

世界のマエストロ・小澤征爾 入魂の一曲 NHK-BShi

放送日 2010年9月11日(土) BShiNhk_2
放送時間 午後8:00~9:40(100分)

小澤征爾,サイトウ・キネン・オーケストラ,ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 

チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48 第1楽章
  ~長野県・松本文化会館大ホールで9月5日録画~
チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 “悲愴” 作品74
  ~ドイツ・ベルリン フィルハーモニー大ホールで録画~

「弦楽セレナード ハ長調 作品48 第1楽章」は9月5日のオーケストラコンサートBプログラムの録画で、私はステージ横から撮影している様子をすぐそばで眺めていました。
ビデオカメラはSONYとCanonの組み合わせでした。
「交響曲 第6番 ロ短調 “悲愴” 作品74」は、Blu-rayでも発売されている名演奏です。
弦楽セレナードは、リハーサルが相当長く録画されていて、一音一音精魂こめて仕上げていく様子が良くわかりますし、オーケストラメンバーも小澤征爾さんと一体になっての名演奏になっています。

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2010年9月11日 (土)

サイトウキネン・フェステイバル松本2010 ベスト3+α

今年聴いた8公演の中から、個人的にベスト3+αを選んでみました。Saitokinen2

メインのオーケストラコンサートがこけてしましましたから、今年の個人的ベスト3は、すべてザ・ハーモニーホールでの演奏会になりました。

公演順に、

8月20日(金) ふれあいコンサートI ~ロバート・マンの音楽~ 
8月21日(土) 武満徹メモリアルコンサート XV Film music by Toru Takemitsu
9月 1日(水) ふれあいコンサート III ~小菅優を迎えて~
+α
9月 9日(木) オーケストラコンサートCプログラムのうち
          権代敦彦:デカセクシス(世界初演:カーネギーホールとの共同委嘱)

という結果になりました。

ふれあいコンサートI ~ロバート・マンの音楽~
 ロバート・マン、渡辺實和子、店村眞積、原田禎夫の4人の絶妙なアンサンブル
武満徹メモリアルコンサート XV Film music by Toru Takemitsu
 coba、鈴木大介、渡辺香津美、ヤヒロトモヒロの確かな音楽的テクニックによる一体感
ふれあいコンサート III ~小菅優を迎えて~
  ジャック・ズーン、イズー・シュア、吉野直子、川本嘉子、趙靜、スチュワート・ローズ、
  豊嶋泰嗣、小菅優という豪華メンバーによる素晴らしい演奏 
権代敦彦:「デカセクシス」のSKOらしい個々の技量と演奏の素晴らしさ

が印象に残る今年の演奏会でした。

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オーケストラコンサート Cプログラム サイトウキネン・フェスティバル松本

9月9日(木) 開演 19:00 長野県松本文化会館Saitokinen2

チャイコフスキー:「弦楽セレナード」ハ長調 作品48」より第1楽章
  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
  指揮:小澤征爾

権代敦彦:デカセクシス(世界初演:カーネギーホールとの共同Img_65801_4委嘱)

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68Img_65771
  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
  指揮:下野竜也

権代敦彦作曲の「デカセクシス」は、SKOの良さが発揮されていて、個々の奏者が新曲に真剣に取り組んできた結果が演奏となって表れていました。
フィナーレでのバイオリンの消え入るような弱音の持続が印象的でしたし、曲自体もたいへんよく書かれていて、素敵な演奏を聴くことができました。
が、ブラームスでは一転して、これがSKO??と思えるくらい変貌してしまいました。
先入観のない人にこのブラームスを聴かせて、オーケストラがSKOだと言い当てられる人は皆無だと思います。
この程度のただ騒がしいブラームスだったら、日本中いつだもどこでも聴くことができますから、わざわざサイトウキネンを聴きに来た意味がありません。
ジャック・ズーンのフルートとは対極にあるような、弦の音質が硬質かつ金属的で、ブラームスの包みこまれるようなハーモニーをまったく聴くことができませんでした。
デジタル録音にたとえるなら、「12ビット、サンプルレート22050」位の音質で、ホールの余韻やハーモニーがほとんど考慮されず、ただただ前に進むことだけを優先するような演奏で大変がっかりすると同時に、SKOもこんな演奏ができるんだと、逆に感心してしまいました。
毎年のこととはいえ今年も、演奏が終わると、盛大なブラボーと拍手が沸き起こりましたが、今年は相当違和感がありました。
小澤征爾さんが復帰することを前提に、今回のような事態を想定していなかったことが、最大要因だと思いますが、来年は本人も言っておられるように、万全な体調で臨まれ、素晴らしい演奏を松本で聴かれることを期待せずにはいられません。

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2010年9月 9日 (木)

9500kHz TWR-Africa

9月8日 17:58:30~18:01:30(UTC) 9500kHz-SWZ SINPO-35343
「TWR_2010.09.09_02.58.mp3」をダウンロード
Twr2

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2010年9月 6日 (月)

オーケストラコンサート Bプログラム サイトウキネン・フェスティバル松本

9月5日(日) 開演 16:00 長野県松本文化会館Saitokinen2

チャイコフスキー:「弦楽セレナード」ハ長調 作品48」より第1楽章
  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
  指揮:小澤征爾

武満徹:ノヴェンバー・ステップス  Img_65421_2 Img_65391
  尺八:三橋貴風
  琵琶:田中之雄
  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
  指揮:下野竜也

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
  演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
  指揮:下野竜也

演奏前に、小澤征爾さんからお詫びと、腰痛の回復に専念して、アメリカ公演や来年のサイトウキネンにかける思いが語られました。
琵琶と尺八とオーケストラという異質の楽器に融合を求めず対峙させることによって、琵琶や尺八の持つ特徴を一層引き立たせ、ノイズ領域まで音楽にしてしまう発想が素晴らしいと思います。
尺八の三橋貴風さん、琵琶の田中之雄さんは初めて聴きましたが、素晴らしい演奏が聴かれました。
耳を澄ますとホールの空調の音が聞こえ、その空気の流れの中に尺八と琵琶の音が消えていくような静寂の中で聴くことができました。
ベルリオーズの幻想交響曲は、小澤征爾さんだったら今日のような演奏をスタートラインにして、構築を始めるのではないかと思えるような標準的な演奏だったと思います。
SKOだったらもっと繊細で緻密な演奏ができるはずで、すべての音がストレートにでてきて、溜めがなく、聴く側に良い意味での緊張感を持たせることができませんでした。
小澤征爾さんが指揮した「弦楽セレナード」のように、音を発する瞬間の間や緊張感が、幻想交響曲では聴きとることができませんでした。
特に第3楽章「野の風景」の田園地帯で2人の羊飼いが吹きかわす牧歌の二重奏で、夕暮れの田園という情景と空間が聴き手に伝わってこずたいへん不満を感じましたが、演奏が終わった瞬間、ブラボーと盛大な拍手が沸き起こったことはなによりでした。
そして今日最も意外だったのは客席の感覚でした。
1 楽章間の短い合間に、足音をたてて移動する人など論外としても
2 場の雰囲気などお構いなしに、演奏が終わった瞬間に立ちあがって帰り始める人
3 楽員がステージから袖に引き上げ始めた途端、小澤征爾さんが客席におられるのに、
  半数くらいの人が席を立って帰り始め、拍手を続ける人たちが気の毒だったこと
4 本来なら、再度楽員がステージに移動して、客席の小澤征爾さんもステージに呼び戻し、
  拍手喝采で指揮者と楽員を称え、小澤征爾さんを激励するというのが、終演後の筋書き
  だったと私は思っていたのですが、中途半端のうちに終演してしまいました

上の写真は、松本文化会館とロビーの様子です。
ロビーでは、写真の奥の方でワインのサービスが行われていますが、今日が3回目なので、赤、白ときて今日は赤でした。ということは最終日の9日は白ということになります。

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2010年9月 2日 (木)

CD

今日、HMVから6組のCDが届きました。Ozawa2

ダッラクイラ、マルコ(c.1480-1544) / Pieces For Lute: O'dette
ブリテン / War Requiem: Ozawa /
  Saito Kinen O Goerke Griffey Westman
ブラームス / Sym, 2, : Ozawa /
  Saito Kinen O (2009)+scheherazade: S.graham(S)
Baroque Classical / Le Concert Spirituel Au Temps De Louis 15:
  Savall / Le Concert Des NationsSavall2
テレマン / Sinfonia Spirituosa-sonatas & Concertos For
  Strings:  Concerto Melante
マーラー / Das Knaben Wunderhorn: Boulez /
  Cleveland O Kozena Gerhaher +sym, 10, (Adagio)

昨年のサイトウキネンで演奏された、ブラームスとブリテン、サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオン の「ルイ15世時代のコンセール・スピリチュエル」、そしてブーレーズのマーラーです。

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89レ 松本駅

9月1日 22:00 松本駅 89レ 編成 コンテナ 松本駅2番ホーム

Img_65201_2 Img_65291
左 EF64-1044          右 EF654-1019

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ふれあいコンサート III ~小菅優を迎えて~ サイトウキネン・フェスティバル松本

9月Ⅰ日(水) 開演 19:00 ザ・ハーモニーホールSaitokinen2

J.S. バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1034
  フルート:ジャック・ズーン
  チェロ:イズー・シュア
  ハープ:吉野直子

ブラームス:ヴィオラ 三重奏曲 イ短調 作品114
  ヴィオラ:川本嘉子
  チェロ:趙靜
  ピアノ:小菅優

ヒンデミット:チェロとピアノのための3つの小作品Op8より幻想小品、スケルツォ
  チェロ:イズー・シュア
  ピアノ:小菅優

ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40
  ホルン:スチュワート・ローズ
  ヴァイオリン:豊嶋泰嗣
  ピアノ:小菅優

チェロのイズー・シュアが追加参加したため、当初の予定から大幅な変更がありました。
久しぶりにバッハを聴きました。ジャック・ズーンの柔らかな音色は、フルートが木管楽器だということを再認識させるものでした。続けてバッハを聴きたいという衝動に駆られる演奏でした。
今日のコンサートで私が一番良かったと思ったのは、ブラームスのヴィオラ 三重奏曲でした。
チェロの趙靜がいつもより緊張気味の顔で演奏していましたが、3人の実力がいかんなく発揮され、アンサンブルとしてもまとまっていて素晴らしい演奏でした。
ピアノの小菅優は、協奏曲の時とは別人のようで、ダイナミックにそして繊細で、どの曲でも共演者との息もぴったりで、素晴らしいピアノを聴くことができました。



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2010年9月 1日 (水)

6165kHz Office Nat. de R.& TV du Tchad (N'Djamena)

8月31日 19:58~20:02:30(UTC) 6165kHz SINPO-32332(6175kHz CNR1)
「Tchad1_2010.09.01_04.51.mp3」をダウンロード
Chad1_2

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