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2010年9月 2日 (木)

ふれあいコンサート III ~小菅優を迎えて~ サイトウキネン・フェスティバル松本

9月Ⅰ日(水) 開演 19:00 ザ・ハーモニーホールSaitokinen2

J.S. バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV.1034
  フルート:ジャック・ズーン
  チェロ:イズー・シュア
  ハープ:吉野直子

ブラームス:ヴィオラ 三重奏曲 イ短調 作品114
  ヴィオラ:川本嘉子
  チェロ:趙靜
  ピアノ:小菅優

ヒンデミット:チェロとピアノのための3つの小作品Op8より幻想小品、スケルツォ
  チェロ:イズー・シュア
  ピアノ:小菅優

ブラームス:ホルン三重奏曲 変ホ長調 作品40
  ホルン:スチュワート・ローズ
  ヴァイオリン:豊嶋泰嗣
  ピアノ:小菅優

チェロのイズー・シュアが追加参加したため、当初の予定から大幅な変更がありました。
久しぶりにバッハを聴きました。ジャック・ズーンの柔らかな音色は、フルートが木管楽器だということを再認識させるものでした。続けてバッハを聴きたいという衝動に駆られる演奏でした。
今日のコンサートで私が一番良かったと思ったのは、ブラームスのヴィオラ 三重奏曲でした。
チェロの趙靜がいつもより緊張気味の顔で演奏していましたが、3人の実力がいかんなく発揮され、アンサンブルとしてもまとまっていて素晴らしい演奏でした。
ピアノの小菅優は、協奏曲の時とは別人のようで、ダイナミックにそして繊細で、どの曲でも共演者との息もぴったりで、素晴らしいピアノを聴くことができました。



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