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2010年5月12日 (水)

サー・ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団

5月11日(火) 長野県松本文化会館  19:00開演 Swr_2

ハイドン:交響曲 第1番 ニ長調 Hob.I-1
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77 
ドヴォルザーク:交響曲 第7番 ニ短調 作品70 B.141
アンコール
イザイ:無伴奏バイオリンソナタ第2番(Vn:パク・ヘユン)
ワーグナー:「ローエングリーン」より前奏曲
ウォルトン:「ファザード」よりポルカ

サー・ロジャー・ノリントン指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団 
バイオリン:パク・ヘユン

パク・ヘユンは1992年韓国生まれの18歳。4歳でヴァイオリンを始め、9歳でソウル市交響楽団との共演でデビュー。2003年に渡米し、シンシナティ大学音楽院でピオトル・ミレフスキに師事、その後2006年にベルリンのハンス・アイスラー音楽学校でAntje Weithaasに師事。2009年9月に行われた<第58回ミュンヘン国際音楽コンクール>では、史上最年少で優勝している。(http://www.wowkorea.jp/news/enter/2010/0204/10067280.html の紹介記事より)

今回のコンサートはまず通俗的「名曲コンサート」になっていないところがいいですね。
そのためか、チケット購入後に価格改定があり半額が戻ってきました。
小中学校の生徒が多かったので聞いた見たところ、学校を通してチケット斡旋があったようで、一階席はとりあえず満席状態でホッとしました。
演奏は、普通のオーケストラコンサートでは考えられない、ハイドンの小編成から始まって、ノリントン独自のノンビブラート奏法が心地よい、素晴らしいコンサートでした。
ノリントンの指揮を見ながら、振りを真似てみたのですが、素人目には演奏しずらさそうに思えてなりませんでした。
オーケストラはチェロやコントラバスを中央に配置し、特にコントラバス8人が最後部に横1列で配置、木管楽器・ホルンはオーソドックス、一般的なコントラバスの場所にはトランペットとトロンボーンという配置で、低音部が中央から全体を支えているという感じで好感が持てました。

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